不用品を捨てずにヤフオクで売ってお金に変える方法

(出典:https://auctions.yahoo.co.jp/

断捨離という言葉が流行っていますが、いらないものを何でもかんでも捨てるのは、私は嫌いです。

かなにはまだ使えるものもあるはずですし、そのようなものを捨ててしまうのはエコではありません。また、売ればお金になる可能性があるからです。

断捨離してシンプルな生活を心がけることは良いことですが、あまりポイポイものを捨てるのはもったいないです。

そこで不用品をヤフオクで売ってお金に変える方法を紹介したいと思います。

 

ヤフーオークション(ヤフオク)とは?

そもそもヤフーオークションとは何かわからない人もいるはずです。

ヤフーオークションとはその文字どおり、ヤフーが運営しているオークションサイトのことです。略してヤクオクです。

今ではメルカリなどのアプリが流行っていますが、ヤフオクはもっとずっと前からあります。もちろん、ヤフオクのスマホ用アプリもあります。

ヤクオクでは、主にものを買ったり、もちろん売ったりもできます。

ヤフオクを使えば不用品がお金に変わる

ヤフオクのすごいところは、不用品でも売れることです。実際にヤフオクを見てみるとわかるのですが、壊れたものやノーブランでのものでも売られています。そして、きちんと買い手がついています。

故障しているものでも売れるのは驚きです。つまり、不用品でもヤクオクであれば買い手がつくのです。

ヤクオクなら古着も売れる

家の整理や片付けをしていると、気なくなった古着が結構出てくると思います。そんなものでも古着として廃品回収に出してしまうのはもったいないです。

なぜなら、ヤフオクであれば古着でも売れるからです。

 

不用品をヤフオクで売るときの具体的なステップ

ここまでの解説で、不用品でもヤフオクで売れることが理解できたと思います。

ではでは、どうすれば不用品をヤフオクで売ることができるのでしょうか。実際にやってみると難しいのでは?と思っている人もいるかもしれません。

そこで、ヤフオクを使ってものを売るときのステップを紹介したいと思います。

 

極力キレイに写真を撮る

不用品でも新古品でも、ネットでものを売ろうと思ったら、商品の写真は必須です。実際に見て、それがどのようなものなのかを判断する人がほとんどだからです。

そして、その写真はキレイに撮るのもポイントです。写真がイケてないと、商品の品質に関わらず、売れにくくなってしまうからです。

逆に、不用品でも写真をキレイに撮れば売れてしまうのが、ヤクオクのすごいところです。

かといって、高級なカメラで写真を撮る必要はありません。スマホのカメラで全然大丈夫です。

同じものでも、写真の出来で反応はまったく変わります。

背景に余計なものが入ったり、ピンボケしているような写真は問題外。

写真は自然光を当てるとGood!

写真は暗いと、その商品は良い感じに映りません。できるだけ明るく撮るのは大前提ですが、自然光を当てるのがベストです。

また、画像編集ソフトなどを使い、温かみが少し強くなるように調整するのもアリです。加工をやり過ぎると女子高生のプリクラみたいでアウトですが、単純に「いい感じ」に演出できるのであれば、やったほうが良いです。

傷なども正直にアップする

また、傷がある場合でも、その部分の写真をきちんと載せるようにすると良いです。なぜなら、商品に対する信用度が増し、買ったあとで失敗したと購入者が後悔することがなくなるからです。

その際、問題のある部分のアップ写真を載せいます。また、全体的に引いた写真もあると良いです。近くで見るとわかるけど、遠目では気にならない傷であれば、気にせずに買ってくれる人もいるからです。

傷があることがわかっていて購入すれば、買い手も安心できます。そもそも、傷があることを機にするような人は、ヤフオクなどで中古品を探したりはしません。

 

商品の詳細はできるだけ丁寧に書く

写真が撮れたら、次は商品の説明です。

説明欄には、自分で情報を書くことになります。その内容は、主に以下のようなことです。

  • 商品の状態
  • サイズ
  • 購入時期
  • 出品者の人柄、紹介
  • 発送方法
  • 発送までにかかる期間
  • 送料について
  • 売買の手順
  • 決済方法

これらの説明をできるだけわかりやすく書きます。文字装飾なども可能なので、とにかくわかりやすく書くのがポイントです。

また、出品者の人柄なども感じられると、購入率が上がるケースもあります

 

ヤクオクを見て売れている商品をリサーチする

実際にヤフオクを見てみると、すぐに売れる商品もあれば、出品してから全然売れない商品もあります。

なぜかというと、単純に売り方が上手だからです。

そのリサーチの仕方は簡単で、同じ商品を検索し、そのなかでよく見られているものを調べるのです。

まず商品を検索すると一覧が表示されます。つぎに、入札数の多いものをチェックしていきます。単純に、見られている商品は「売れる商品」だからです。

その商品の説明や写真の撮り方、価格帯を真似することで、あなたが出品したい商品も格段に売れやすくなります。

 

商品のタイトルも重要

さらに、タイトル付けも重要なポイントになります。

たとえば、中古の時計を売るとします。そのときのタイトルを比較しています。

  • 中古腕時計
  • 【中古/動作確認済/美品】SEIKO 2014年モデル 型番〇〇

この2つのタイトルを比較すると、明らかに後者のほうが商品に対する興味を引きます。当然ながら、後者のようなタイトルをつけたほうが商品は売れやすいです。

とくに商品を検索する人は、具体的な商品名で探す人が多いです。そのため、タイトルをより具体的にすることはとても重要です。

反対に、前者のようなタイトルをつけると、検索にも引っかからず、結果的に売れないというのがオチです。

 

価格設定

商品はオークション形式で落札されます。たとえば、1円からスタートし期限内に最高額を提示した人が落札するシステムです。

しかし一方で、あなたが「この金額なら売っても良い」という値段をはじめから決めることもできます。その場合、その金額で買ってくれる人が現れたら、売買が即成立します。

オークション形式にすれば、予想外の高値で売れる可能性があります。しかし、定額設定で相場より低めの金額をつければ、売れやすいというメリットもあります。

実際は、オークション形式で出品されている商品が多いです。そのほうがよく売れるからです。

 

まとめ

今回は、ヤクオクでの出品方法についての解説でした。

ヤフオクを使えば、いらないものを現金化できるわけです。こんなにいいシステムはありません。

ちょっとした商売気分も味わえて、慣れてくると楽しいと思います。

段取りがわかってくるとそこまで時間もかかりませんし、不用品が出るたびに気軽に利用することができます。

とはいえ、ネット上で商品の売買を行う、とくに個人間で取引するのが不安な人もいるかもしれません。そもそも出品する手順が面倒という人もいるのではないでしょうか。

その場合は、売るのを諦めるのか。

いやいや、その必要はありません。実は、オークションの代行出品業者というのがあり、そこに頼めば代わりに出品を行ってくれます。

もちろん手数料はかかりますが、断然手間がかからないのでオススメです。

いずれにしても、不用品はすぐ捨てずに、まずは売ることを考えるのが先決だと思います。