リサイクルショップ「ハードオフ」の買取サービスをリサーチ!

全国に店舗があるリサイクルショップといえば、ハードオフです。

しかし、実際に不用品を売ろうとした場合、「何を買い取ってくれるんだろう?」「どうやって売ればいいんだろう?」といった疑問が出てくるはずです。

そこで今回は、ハードオフの買取サービスの特徴をリサーチしてみたいと思います。

 

ハードオフは出張買取OK!

不用品があっても、ものが大きくて運び出せないという場合もあります。

そんなときでも心配はいりません。ハードオフなら出張買取を行なっています。近所の店舗に電話をして、出張買取を依頼しましょう。そうすれば、自宅でも会社でも、スタッフが出張買取にきてくれます。

また、本やCDなど、それ自体は重たくなくても、量がたくさんある場合は、出張買取が便利です。

出張査定の予約をすると、自宅や会社までスタッフが訪問してくれます。そこで不用品の査定をしてもらいましょう。

その場で査定額を教えてもらい、その金額に納得ができれば、そのまま買取です。もちろん、買値があまりも安くて納得できない場合は、売るのを断っても問題ありません。

とにかく不用品でも売れれば、それに越したことはありません。まずは出張査定をお願いして、いくらで売れるか聞いてみましょう。

 

家電・オーディオ類の買取

ハードオフでは、テレビやパソコン、オーディオ、楽器などの買取をしてくれます。専門知識のあるスタッフが査定を行ってくれるので、安心できます。

たとえば、次のようなものが買取対象です。

  • オーディオ(アンプ、スピーカー、ミニコンポ、CDプレーヤー、電話機、ラジカセなど)
  • テレビ(ビデオデッキ、DVDプレーヤーなども)
  • パソコン(インターネット関係、周辺機器、ディスプレイなども)
  • ゲーム機、ゲームソフト
  • カメラ
  • 腕時計
  • 楽器
  • 携帯電話
  • 工具
  • ジャンク(壊れたもの、部品取り、パーツのみ)

ハードオフの場合、年式が古いものや、動かなくなったものでも買い取ってもらえます。説明書などの付属品があればベストですが、なくても買取はしてもらえます。

これらの不用品を売るときのポイントですが、箱や説明書などの付属品があれば、必ず一緒に査定してもらいましょう。また、ある程度キレイにして査定してもらうのもポイントです。

売り時ですが、ものは古くなるほど価値が下がります。ですから、売りたいと思い立ったら、すぐに査定してもらうことをオススメします。それが一番高値がつく売り時です。

 

白物家電、大型家具、衣類、ブランド品の買取

ハードオフは、家電はもちろんのこと、家具や古着なども買取対象になります。幅広い商品が対象になっているので、いらないものが複数ある場合は、ハードオフにまとめて査定してもうのがスムーズです。

具体的には、以下にある商品が買取対象です。

  • ブランド品
  • レディース用品
  • 家具、インテリア雑貨
  • 家電
  • 生活雑貨
  • スポーツ用品
  • アウトドア用品
  • おもちゃ
  • ギフト
  • 子供服
  • メンズ用品
  • ゴルフ用品
  • 和服

細々したものですとパッと捨てられるため、何気なく処分しそうになりますが、待ってください。

上記の通り、意外と細かな雑貨や古着まで買取対象になっています。ですから、細かなものも含めて、一度まとめて査定してもらうのが良いです。

もちろん1点からでも買い取ってもらえるので、いらいないものは積極的に査定してもらいましょう。商品はブランド品が高値がつく可能性があります。しかし、ノーブランドでも問題ありません。

家電、家具などの大きなものはお店に持ち運ぶのが難しいと思います。その場合は、出張査定を依頼すればオッケーです。自宅で査定を受けられ、引き取りもスタッフが行ってくれるので楽です。

 

ハードオフなら最低でも査定額は1円

たとえば、かなりボロい古着でも、ハードオフなら売ることが可能です。状態にもよりますが、最低でも1円にはなります。

なぜなら、買取した不用品を再販するのが難しくても、素材として再利用することが可能だからです。たとえば衣料品などは、世界に送られ、修繕用の素材として利用されることもあります。

正直、1円なら売る意味がないと思うかもしれませんが、環境保全にちょっとでも貢献していると考えれば、意外と充実感はあります。

不用品を売ればお金に変えることができます。ですから、処分方法としては最もお得であるのは間違いありません。

 

リサイクルはエコロジー

ただ、お得というだけでなく、不用品を処分せずに売るのは、エコロジーにもつながります。つまり、環境保全です。

焼却されてしまうような不用品でも、リサイクルショップに売れば、素材として再利用されます。ですから、微力ながら、世界のリサイクルに貢献していることになるのです。

そう考えると、たとえ1円でも、不用品は買い取ってもらうお店に売るのが一番です。

ただし、リサイクルショップのなかには、再販目的だけのところもあります。そのようなお店では再販できないものは買い取ってもらえません。

ですから、ハードオフのような大手であれば、売れないものでも素材としての再利用を即しているので安心できると思います。

不用品をどこに持っていくかで、いくらで売れるかが変わります。さらに、その品の活路にも大きな違いがあります。せっかく不用品をリサイクルに回すのですから、できるだけ世の中の貢献度の高いようなショップで買取してもらうことをオススメします。