ボロくなって使わなくなった古い布団を適切に処分する方法

引越しのタイミングで布団を新調したり、ベッドを購入したことにより、布団がいらなくなったというケースもあるかと思います。

そのような場合、布団はどうやって処分すれば良いのでしょうか。

今回は、布団の処分方法について紹介したいと思います。

 

布団はどう捨てる?

布団を捨てたいけど、何ゴミかわからないという人もいると思います。

布団が何ゴミに分類されるかは、その素材によります。たとえば、綿や布であれば可燃ごみではあるんですが、実は可燃ゴミにも大きさの制限があります。

たいていの自治体では、30~50cm以下であれば、可燃ゴミとして処分できます。しかし、サイズがこれよりも大きいと、可燃ゴミとしては処分できません。

その場合は、布団を粗大ゴミとして処分することになります。

 

粗大ゴミとして捨てる

布団を粗大ゴミとして処分したいときは、事前に予約が必要です。さらに、処理券を購入して、そのシールを貼って出すことになります。

自治体によって処分費用は異なりますが、300~500円程度で処分できると思います。

なお、粗大ゴミを出す日は自治体から指定されます。その日の朝に、指定場所に布団を出すようにしてください。

可燃ゴミとして捨てる

素材としては、布団は可燃ゴミになります。ただ、サイズが大きいので、正確には可燃ゴミとしては捨てれません。

では、どうするのか。

少し強引な方法になりますが、布団を細かく切ってしまえば、可燃ゴミとして捨てることはできます。規定のサイズ以下に細かく切り、可燃ゴミの袋に入れて捨てましょう。

 

布団販売店に引き取りを依頼する

布団を買い替える場合は、この方法が有効です。新しく買う布団屋さんにお願いして、古くなった布団を同時に引き取ってもらいましょう。

この場合、処分費用が有料のところもあれば、無料で対応してくれるところもあります。その点を含めて、購入前に確認しておくと良いです。

 

不用品回収業者に回収してもらう

不用品を専門で回収してくれる業者があります。回収業者であれば、布団に限らず、さまざまな不用品をまとめて引き取ってもらえます。大掃除などで不用品がたくさん出た場合は便利です。

また、依頼をしてから回収してもらうまでが早いのも助かります。急いで処分したいときは、回収業者が一番です。

ただし、不用品回収を行うには、自治体からの許可が必要です。なかには無許可で回収をこなっている業者がありますが、その場合は違法になります。

また、そのような違法業者に依頼すると、高額な費用を請求されるなどのトラブルも多発しています。

ですから、不用品回収業者は自治体から許可を得ているところを選ぶようにしてください。

 

引越し業者も不用品回収は可能

引越し業者のなかには、不用品回収を行ってくれるところがあります。依頼する業者によってサービス内容は異なるので、事前に引き取ってもらえるか確認しておきましょう。

引越しのついでに不用品を処分したいときは、引越し業者にまとめてやってもらうのが最も効率がいいと思います。

ただし、処分費用は少し高くなると思います。便利なのですが、費用のことを考えると、粗大ゴミなどで処分したほうが安くなります。

 

布団を処分するときのアドバイス

上記では、布団を切って可燃ゴミとして処分できると説明しました。そのときに、ふと圧縮袋を使うと便利です。ある程度小さく切ってから圧縮袋を使えば、簡単にサイズが小さくなります。

とにかく、規定のサイズより小さくなれば良いので、大きな布団を処分したいときは有効です。

 

布団を寄付するという手もある

ネットで調べると、古着や不用品など、もちろん布団などの寄付を募っているサイトがあります。その運営団体に布団を送って寄付することも可能です。

そうすれば、処分せずに再利用されるため、一番有効的な方法かもしれません。また、その布団が誰かの役に立つと思うと、充実感もあります。

ただし、送料などがかかる場合があります。その送料が自己負担となれば、処分費用と同じくらいか、もしくはそれ以上の費用がかかる可能性もあるのです。

それでもいいから寄付したいという気持ちがあれば、寄付するのが最も有効な処分方法になるでしょう。

 

まとめ

布団の処分方法について簡単にまとめます。

方法としては、

  • 粗大ゴミとして捨てる
  • 細断して可燃ゴミで捨てる
  • 回収業者に依頼する
  • 引越し業者に依頼する
  • 寄付する

などの手段があります。

布製品なのでリサイクルショップなどで買い取ってもらうのは難しいと思います。

最も一般的なのは、粗大ゴミとして捨てる方法です。有料にはなりますが、そのまま引き取ってもらえます。また、細断して可燃ゴミとして捨てることも可能です。

あるいは、寄付するという方法もあります。場合よっては送料などを負担することになりますが、最も有効的な活用方法だと思います。

古着を捨てたいけど有効活用したときの処分方法

家の中を整理していると、もうほとんど着ていない古着が結構出てきます。「まだ全然キレイだけど、デザイン的にもう着られない」なんて服がありませんか。

いっそのこと処分したいけど、古着として廃品回収に出すのは何だかもったいない。

かといって、古着を売ることができるのか、それとも他の活用方法があるのか、どうやって処分しようか迷っている人もいるはず。

今回は、古着の処分方法について紹介したいと思います。

タンスの肥やしになってしまっている古着。もう使わないのであれば、ぜひ有効活用できるような方法で処分しましょう。

 

服が増えてしまう理由

服は毎シーズン、ちょっとずつ気に入ったものを買い足していきます。かといって、そうボロボロになるまで着つぶす服もありません。

そうなれば、必然的に服は増えていきます。定期的に使わなくなった服を処分していればいいのですが、まだ着られる服ですと、どうしても取っておきたくなるものです。

買うけど、捨てない。

これが服が増えてしまう理由です。

おしゃれな人で、コーディネイトのバリエーションが豊富で、毎日いろいろな服を着まわしている人であれば、たくさん服があっても困らないかもしれません。

しかし大抵の人は、今気に入っている服をある程度のローテーションで着回していると思います。古くなってデザインも流行から外れてしまうと、なかなか着る機会もなくなってくるものです。

そこで思い切って古着を処分してみると、片付くばかりでなく、家の中の気の巡りも良くなります。そうなると何が起こるかというと、新しい良い気が外から入ってくるのです。

たとえば、新しい素敵な服を買うとか。

そうして家にあるものをできるだけ停滞させずに循環させるのは、実はとても大切なことです。

なぜなら、物でも気でも、心でも空気でも、何でもそうですが、基本的に停滞するのが苦手だからです。ですから、流れが滞ること自体、あまり健全ではないのです。

つまり、断捨離というのは、その循環を意識的に作り出す意味もあるのです。

このことを踏まえ、古着は積極的に処分してほしいと思います。

 

古着を有効的に処分する方法

とはいっても、やはりまだ使える服を捨ててしまうのは抵抗があるという人もいると思います。

しかし、その古着を有効活用できるような形で処分すればどうでしょうか。多少捨てることへの背徳感みたいなものも薄れるのではないでしょうか。

そこで、古着のオススメの処分方法を紹介します。

古着屋やリサイクルショップで売る

まだまだ着られる服です。そんな場合は捨てるのではなく、売ってしまうのが賢明です。古着が売れればお金になりますし、また違った形で再利用されることになります。つまり、有効活用です。

古着屋さん服専門のリサイクルショップなどであれば、古着を積極的に買取してくれます。とくに有名ブランドの商品であれば、思いのほか高値で売れる可能性もあります。

また、ボロボロな服でも、重さ売りで買い取ってくれるところもあります。そのようなお店であれば、安くでもお金に換えることはできるはずです。

リサイクルという視点で古着を処分すれば、有効活用されるだけでなく、あなたにとってもお得な方法であることは間違いないです。

メルカリ、ヤフオクなど、ネットで古着を売る

また、売るという観点で、メルカリなどのフリマアプリやネットオークションを利用するのも有効です。ネットを利用すれば、意外なものでも売れることがあります

とくにブランド品であれば、思いのほか高値がつくこともあります。また、ノンブランドの服でも、ある程度まとめ売りのように工夫すると、それなりにいい金額になります。

注意点としては、送料や手数料がかかることです。ですから、その費用を踏まえて価格を設定する必要があります。たとえば、単価が安い服は、ある程度まとめて売り、送料や手数料でマイナスにならないように工夫しましょう。

出品するのに少し手間はかかりますが、リサイクルショップで売るよりは高値がつく可能性があります。

古着をできるだけ高く売るコツとは?

古着を売るときに、できるだけ高く買い取ってもらうコツがあります。

  • 可能であれば、ほころびなどは事前に直しておく
  • 高価なものはクリーニングに出す
  • 季節に合った服を売りに出す
  • まとめ売りを意識する

古着でもしょっと工夫すれば、だいぶ印象も変わります。また、クリーニングに出しことで、かなり印象も良くなり、結果的に高く売れる場合もあります。

なお、クリーニング代のほうが高くついてしまっては意味がないので、安いものは自宅で洗濯したほうが良いです。

また、需要に合っているタイミングで売りに出すのもポイントです。季節外れの古着は、どうしても在庫期間が長くなり、それだけ売れにくくなります。

また、ネットに出品しても、売れ残ってしまう可能性が高いです。ですから、季節を意識して売りに出すと良いです。

まとめ売りも意識すると良いです。単品では売りにくいような服でも、まとめたうちの1品であれば、一緒に売ることができます。多少なりともお金になりますし、処分もスムーズに進むと思います。

 

古着を寄付するという手もある

ここまでは、古着を売るための説明でした。

しかし、もう少し視点を変えると、「寄付」という選択肢もあります。

実際、古着を売っても、たいした金額にならないことも多いです。それであれば、利益は見込めなくても、寄付するのもアリだと思います。この方法が、心の充実感は一番です。

ネットで調べてみると、リサイクルショップなどとは違い、古いなどの不用品の寄付を求めているサイトがあります。運営団体は、古着の寄付を募り、それを国内外の必要としている人に送っています。

もし自分の古着が、服も買いないような貧困に苦しんでいる人に役立つのであれば、こんな良いことはありません。そう想像しただけでも、心が豊かになります。

 

まとめ

今回は、古着の処分方法についての紹介でした。

古着とはいえ、まだ使えるものを捨ててしまうのはもったいないです。

そんなときは、リサイクルショップ、古着屋、ネットオークション、フリマアプリなどで売ってしまうが一番です。処分するはずのものがお金に替わるので、お得な方法です。

あるいは、視点を変え、寄付するというてもあります。お金にはなりませんが、困っている人に役立てることができると考えれば、最も良い方法かもしれません。

いずにしても、古着の活用方法は意外とあるものです。パッと捨ててしまうのではなく、工夫して有効活用できる方法を考えてみましょう。

もう乗らなくなった自転車を処分する方法

長年乗った自転車。ザドルがハゲたり、錆びついたり、見た目からもボロボロなのがわかる状態になってくると、そのまま乗り続けるのもちょっと恥ずかしいですよね。

そんなときは、思い切って自転車を買い替えましょう。最近の自転車は結構安い商品も多いです。

ただ、そこで困るのが自転車の処分です。そうそうある経験ではないので、どう処分すればいいのかわからない人もいると思います。

もちろん、自転車を適当なところに放置すると、法律違反になり、罰則が課せられます。ですから、きちんと自転車の処分方法を理解しておきましょう。

今回は、自転車の処分方法について紹介します。

 

粗大ゴミとして自転車を捨てる

自転車は、自治体で粗大ゴミとして処分できます。その場合、予約したり処理券を購入したりする必要はありますが、きちんと手順を踏めば簡単です。

具体的な方法はこちら→参考記事

処分費用は自治体によって異なりますが、1,000円程度で済むと思います。

 

自転車を友人、知人に譲る

最も効率的な方法は、知り合いに譲ることです。あなたは無料で自転車を処分できますし、相手はほしかった自転車が無料で手に入るのですから、どちらにとっても好都合です。

ただし、自転車を知り合いに譲るときは、防犯登録を一度抹消登録して、さらに登録し直す必要があります。これをしないと、知り合いの人が自転車を盗難したことになってしまいます。

手続きのときには防犯登録カードがいるので、忘れずに自転車と一緒に渡しましょう。

 

サイクルショップに引き取ってもらう

自転車を買い替える場合は、購入するお店でそのまま古い自転車を引き取ってもらうこともできます。スムーズに乗り換えできるので、この方法が一番効率がいいと思います。

お店によっては無料で回収してくれるところもあるので、そのようなサイクルショップで自転車を買えば、無料で処分できます。

また、有料の場合でも500~1,000円程度で引き取ってもらえるはずなので、そこまで負担にはならないと思います。

 

自転車をゴミ処理場に自分で持ち込む

また、管轄のゴミ処理場に自分で持っていく方法もあります。自治体に問い合わせるかネットで調べれば、場所はわかります。

この場合は、とくに予約は必要ありません。

処分費用は重さによって決められるため、軽い自転車であれば費用がかからないこともあります。かかったとしても数百円程度なので、この方法が最も安く済みます。

また、引越しや大掃除などで、ほかの粗大ゴミもいっしょにまとめて処分したい場合は、トラックなどを借りて持っていく方法もありです。

そうすれば、処分費用の支払いなど、手間を大幅に省けます。

ただし、自治体によって予約制になっているところもあるので、まずはホームページなどを確認してみてくださいね。

 

リサイクルショップ、自転車屋に売る

もし状態のいい自転車であれば、そのまま売ることも可能です。たとえば、リサイクルショップなどです。また、自転車屋でも中古品を買い取っているところもあります。

そのようなところに持っていけば、処分費用を負担せずに、少しでもお金に換えることができます。

リサイクルショッップは再販が目的です。ですから、ある程度キレイな自転車でなければ買い取ってもらうのは難しいと思います。

自転車屋は再販するケースもありますが、おもに部品として再利用するケースが多いです。ですから、とくに高価なロードバイクなどは処分せずに、まずは売ることを考えた方が良いです。

 

回収業者に引き取ってもらう

不用品の回収を専門で行なっている業者もあります。ネットで探せば、地域の業者がいつくか見つかるはずです。

回収業者は対応が早く、直接引き取りに来てくれるので楽です。

ただし、引き取り費用は若干高くなると思います。およそ1,000~3,000円程度です。

なお、回収業者のなかには、「一般廃棄物収集運搬許可」をもっていないのに回収を行なっている業者もあります。これは違法業者になるので、間違って依頼しなように注意が必要です。

業者のホームページを見ると、会社概要のところにそのような内容が書かれていると思います。ホームページのない業者は、直接問い合わせて聞いてみましょう。

または、許可業者を自治体から紹介してもらうことも可能です。そうすれば、許可を得ていることは確実なので、安心して依頼できると思います。

 

まとめ

自転車の処分方法は次のとおりです。

  1. 粗大ゴミとして自転車を捨てる
  2. 自転車を友人、知人に譲る
  3. サイクルショップに引き取って
  4. 自転車をゴミ処理場に自分で持ち込む
  5. リサイクルショップ、自転車屋に売る
  6. 回収業者に引き取ってもらう

不用品とはいえ、まだ使えるものはまず売ることを考えましょう。売れればラッキーです。

ただ、古いものは買い取ってもらえない場合が多いので、そのときは仕方なくので処分します。

なお、自転車を買い替えるときは、そのお店に引き取ってもらうのが一番手っ取り早いです。買い替えないときでも、近所の自転車屋さんに持っていけば、有料で引き取ってくれるはずです。

また、知り合いに欲しい人がいないか聞くのもいいでしょう。もし欲しい人が見つかれば、あなたにとっても相手にとってもメリットがあります。

あるいは、粗大ゴミとして処分することもできます。予約などの段取りは必要ですが、そこまで面倒はかかりません。

このなかから、あなたにとって都合のいい方法で自転車を処分しましょう。

不要になった衣装ケースの処分方法

衣装ケースは服や小物などをしまっておくには非常に便利です。衣装ケース同士を重ねることもできるので、クローゼットの空間を有効活用できます。

ただ、ずっと使っているとボロボロになったり、新しく衣装ケースを買って古いものがいらないくなる場合もあります。

そんなとき、衣装ケースはどうやって処分すればいいのでしょうか。

今回は、衣装ケースの処分方法をいくつか紹介していきます。

 

衣装ケースを廃棄処分する

一般ゴミでは、燃えるゴミ、不燃ゴミ、プラなど、いろいろ分類がありますが、衣装ケースはどう分類するのでしょうか。

衣装ケースはサイズが大きいたいめ、一般ゴミとして捨てることはできません。その場合、自治体が有料回収を行います。

衣装ケースは粗大ゴミになります。

では、衣装ケースを粗大ゴミとして処分する場合は、費用はいくらかかるのでしょうか。

一般的には、300~500円程度かかります。自治体によって金額は異なるので、回収の予約する際に確認しましょう。

 

衣装ケースを粗大ゴミとして回収してもらう流れ

粗大ゴミ回収は予約が必要になります。パッと捨てて持って行ってもらえるものではないので注意しましょう。

1,予約

まずは、住んでいる自治体のホームページ、または電話から予約します。ネットであれば24時間受け付けているので、いつでも申し込めます。

2,粗大ゴミ処理券を買う

次に、粗大ゴミに貼る処理券(シール)を購入します。市区町村役所やコンビニ、スーパーなどで買うことができます。

ただし、販売しているところは自治体によって異なるので、ホームページもしくは電話で聞いておきましょう。

3,収集日当日の朝に衣装ケースを出す

収集日は自治体のほうから指定されます。その日の朝に、衣装ケースを指定場所まで持っていきます。

指定場所は、建物(家、アパート、マンションなど)の敷地内で、道路に面した場所です。つまり、回収トラックが来て、パッと持っていける場所のことです。

もし建物の前まで車が入れない場合は、トラックが通れる道まで粗大ゴミを持っていかなくてはいけません。

賃貸住宅の場合、粗大ゴミ置き場があるときもありますが、ない場合は敷地内の一角を借りることになります。事前に、粗大ゴミを置かせてもらうことを管理人に断っておきましょう。

なお、衣装ケースに「粗大ゴミ処理券」を貼るのを忘れないように気をつけてください。忘れてしまうと、回収してもらえません。

 

衣装ケースを一般ゴミとして処分することは可能?

衣装ケースは粗大ゴミとして処分すれば問題ないです。しかし、数百円とはいえ、処分費用がかかるのは残念です。

そこで、お金をかけずに衣装ケースを処分する方法はないのでしょうか。

自治体によって対応は異なりますが、ゴミ袋に入るプラスチックは一般ゴミとして捨てることができる場合もあります。その場合、可燃ゴミまたは不燃ゴミに衣装ケースは分類されます。

しかし、大きな衣装ケースをゴミ袋に入れるのは至難の技。

ですから、衣装ケースを解体してしまうのです。ちょっと強引な方法ではありますが、ゴミ袋に入りさえすれば問題ありません。

その際、衣装ケースをバラバラにするのにノコギリが必要です。普通のハサミでは固くて切れないと思います。

ただし、ノコギリがない場合は買うことになります。安くても1,000円程度はするので、反対に高くなってしまう可能性もあります。

ですから、ノコギリをすでに持っている、もしくは今後も使うという場合は、分解して一般ゴミとして衣装ケースを捨てるのも良いと思います。

しかし、そのためだけにノコギリを買うのはナンセンスです。その場合は、費用を負担して粗大ゴミとして回収してもらいましょう。

 

車があれば衣装ケースを処分場に持ち込める

また、処分場に自分で持ち込むという方法もあります。衣装ケースはサイズが大きいため、車が必要になりますが、その条件をクリアできれば可能です。

衣装ケースも大きさや数にもうよりますが、自分で持ち込めば、処分費用がかからないケースもあります。自治体などに問い合わせれば、処分場の場所や費用について教えてくれるはずですから、一度確認してみると良いです。

この方法であれば一番手っ取り早いですし、費用もかからないのでいいと思います。

 

衣装ケースを売ることは可能?

お得な方法として、リサイクルショップなどに売ろうと考えている人もいるかもしれません。

しかし、衣装ケースというのは、そもそも新品で買ってもそう高くはありません。それをわざわざ古いものを中古品として買う人も少ないです。

キレイな状態の衣装ケースなら数十円の買値がつくかもしれませんが、リサイクルショップに売ってもほとんど値がつかないか、引き取りに費用がかかってしまうと思います。

また、ヤフオクメルカリなどで売る方法もありますが、これもオススメできません。なぜなら、商品を送るのに送料がかかるからです。

中古の衣装ケースはそもそも高く売れないため、かえって送料の方が高くなってしまう恐れがあります。その場合、手間をかけて出品しても、結果、損をしてしまうことになります。

 

まとめ

衣装ケースは非常に便利なグッズですが、捨てるときは意外と手間がかかってしまいます。

方法としては、粗大ゴミ回収に出すのが一番無難です。多少費用はかかりますが数百円なので、安いものです。また、衣装ケースは軽いので、持ち運びも問題ないかと思います。

場合によっては、ノコギリで切って一般ゴミで出すことも可能です。ただ、結構面倒ですし、ノコギリを買う必要も出てきます。費用はかかりませんが、あまりオススメできる方法ではありません。

リサイクルショップ、ネットオークション、フリマアプリなどで売ることも可能ではあります。

しかし、ほとんど値がつかなかったり、送料などが高くついて、反対に損してしまったりする可能性もあります。

ですから、かなりキレイな状態で、それなりにいい値段で売れない限りは、売ることはオススメできません。

家具などの粗大ゴミを自治体で処分するときの手順

一般ゴミとは違い、大きな家具ともなると、そのまま捨てるわけにはいきません。

では、家具を処分するにはどのような方法があるのでしょうか。

一番確実なのは、自治体の粗大ゴミ回収に出すことです。収集を依頼するのに多少の費用はかかりますが、業者を使うよりはかなり安いと思います。

今回は、自治体での粗大ゴミ収集の手順を紹介します。

 

自治体での粗大ゴミ回収は費用が安い

大きな家具を処分するには、回収業者に頼む方法もあります。しかし、その場合は手数料が上乗せされるので、費用が高くなりやすいです。

たとえば、ベッドを処分するとなると、3,000~10,000円程度かかると思います。

一方、自治体の粗大ゴミに出せば、費用は500~2,000円程度で済むはずです。自治体によって金額は違いますが、とにかく安上がりです。

私も家具を粗大ゴミとして処分したことがありますが、そのとき

  • テーブル500円
  • ベッド800円
  • ソファ2,000円

程度の金額で処分できました。業者に数万円払うのと比べれば、かなり安いのが理解できると思います。

ですから、費用のことを思えば、自治体で粗大ゴミとして家具を捨てるのが良いです。

 

粗大ゴミを出したいときの手順

それでは、具体的にどうすれば家具を粗大ゴミとして捨てられるのでしょうか。

粗大ゴミ収集の特徴は、予約が必要だということです。一般ゴミのように勝手に出して、勝手に収集してくれるわけではありません。

まずは自治体に問い合わせて、直近の収集日がいつか聞きましょう。

さらに、その日までに粗大ゴミシールを購入します。家具1品につき、いくら分のシールを買えばいいのか教えてくれるはずです。

なお、粗大ゴミシールは市区町村役所やコンビニなどでも買える自治体もあります。

粗大ゴミシールに受付の時に指示された処理番号などを記入します。

粗大ゴミを出せるのは「回収日当日の朝」です。事前に出すことはできないので注意しましょう。

当日の朝、指定場所にシールを貼った家具を持っていけば、その日に回収してもらえます。

以上が、粗大ゴミを処分する流れです。

まとめると、

  1. 予約をする
  2. シールを購入する
  3. シールに必要事項を記入する
  4. 当日、指定場所に粗大ゴミを出す

といった流れになります。

 

粗大ゴミを捨ているときは指定場所まで自分で運ぶ必要がある

家具を粗大ゴミとして捨てるとき、一番問題なのが家具を運ぶことです。戸建て住宅であれば、粗大ゴミを玄関先、あるいは道沿いの入り口前まで運ぶことになります。

アパートやマンションの場合でも、玄関先まで取りに来てくれるわけではありません。車が通れる道に面した場所までは、自分で家具を運ばなければなりません。

これが一番厄介なところです。

たとえば、イスや小さめのテーブルなどなら、なんとか一人で運べるかもしれません。しかし、大型のベッドやソファ、テーブルともなると、なかなか一人で運ぶのは難しいです。

したがって、一人で家具を運べない場合は、誰か助っ人が必要です。とくに回収日時を指定されるので、助っ人が必要なときは前もってお願いしておくことが大切です。

当日になって家具が運べないなんてことになれば、処分が間に合わないこともあります。

 

粗大ゴミ収集の予約時期に要注意

粗大ゴミ収集をいつ予約するかも注意しておきましょう。

たとえば、引越しの時期が絡んでいるときは、一番注意が必要です。なぜなら、粗大ゴミ収集は予約してから2週間程度かかるケースもあるからです。

収集日は自治体から指定されます。自治体にもよりますが、おおよそ1ヶ月に1~2回程度です。したがって、予約のタイミングによっては、収集までに2週間以上かかってしまう場合もあるのです。

そこで注意したいのが、引越しのタイミング。

たとえば、来週引っ越す予定なのに、粗大ゴミ回収が2週間後ともなれば、処分が引越しまでに間に合わないことになります。

粗大ゴミは事前に出すことができないので、その場合は、自治体の粗大ゴミ回収はあきらめなければいけません。

ですから、引越しにともなって粗大ゴミを処分したいときは、余裕を持って早めに予約した方が良いです。そうすれば、早めに家具を処分できるので、引越しまでに処分が間に合わないなんてことも防げるはずです。

 

もし粗大ゴミ回収が間に合わなかったらどうする?

粗大ゴミ回収が引越しまでに間に合わなかったら、そのときはどうすれば良いのでしょうか。

その場合は、不用品回収の専門業者に依頼する方法があります。回収業者であれば比較的対応が早いため、急いで処分したいときでも間に合うと思います。

ただし、処分費用はやや高めになります。ですから、回収業者を使うのは、どうしても処分が間に合わないときにしましょう。

あるいは、引越し業者に依頼する手もあります。

引越しをするわけですから、その際に引越し業者を利用すると思います。実は、引越し業者にも「不用品の引き取りサービス」があります。ですから、引越しと不用品回収をまとめてお願いするのが最も効率的です。

それに、引越し業者にお願いすれば、家具の回収を引越しのタイミングで行ってくれます。つまり、処分したい家具を引越しのギリギリまで使えるということです。

これは非常に助かります。

ただし、引越し業者によって家具を引き取ってくれるところと、そうでないところがあるようです。ですから、引越し業者を選ぶときは、サービスの有無を基準に決めるのも良いかもしれません。

さらに、どの引越し業者を使うかによって、料金も大きく違うようです。場合によっては、同じ条件でも料金に数万円の差が出ることがあるようです。

つまり、選ぶ引越し業者によって、損をすることもあれば、得することもあるのです。

ですから、費用や不用品処分のことを考えると、引越し業者の選び方は、相当重要なポイントになりそうです。

引越し業者を選ぶときは、料金やサービス内容はもちろんのこと、さまざまなポイントを比べると良いです。さらに、見積もりの方法や当日の注意点などもあるようです。

そのあたりの詳しいことは専門外なのですが、「得する!単身引越しの極意」というサイトにかなり詳しく解説が載っています。

単身者専用のサイトのようですが、引越しにかかる費用が安いなるポイントについての詳細がわかりやすく載っていました。

引越しの準備を進めようとしている人は、一度参考にしみると良いと思います。

 

まとめ

引越しの際、大型家具を処分する方法はいくつかあります。

  • 回収業者
  • 引越し業者
  • 粗大ゴミ収集
  • リサイクルショップ

回収業者は便利ですが、費用が高いのがデメリットです。ですから、このなかで一番確実なのは、粗大ゴミ回収で処分する方法です。なぜなら、費用が一番安いからです。

ただし、「早めの予約」と「回収場所までの運搬」が肝心です。その点をクリアできれば、ベストな処分方法でしょう。

あるいは、リサイクルショップに売るという手もあります。

しかしながら、家具の状態が良くなければ、買い取ってもらうのは難しいでしょう。ましてや捨てたいほどの家具ですから、反対に処分費用を請求される可能性もあります。

そのとこを踏まえると、やはり自治体の粗大ゴミ回収が無難です。

そのときは、上の説明を参考に、早めから準備を進めましょう。あとは、運搬するための助っ人をお願いしておくのも忘れないようにしてくださいね。

不要になった車の処分方法!廃車にする前に買取店で査定を受ける

引越しなどで都心部に移動すると、今まで伝っていたい車が必要なくなることがあります。また、高齢になり、今後もう運転しないため、車を手放したいという人もいるかと思います。

そのような場合、車はどう処分する、というか、どう手放せば良いのでしょうか。

今回は、車の処分方法について解説したいと思います。

 

古くなった車でも廃車にするのは早い

長年乗っていた車。年式も走行距離もかなりのもので、「もう廃車にするしかないか・・・」と考える人も少なくありません。

しかし、たとえ古い車でも廃車にするのはまだ早いです。

なぜなら、どれだけ古い車でも売ることが可能だからです。

たとえば、修理や整備すれば、また中古車として再販できる可能性があります。また、海外へ輸出すれば、まだまだ高値で買い取ってくれる可能性もあります。

あるいは、部品や素材としての商品価値もあります。

これらの理由から、たとえ古い車でも、まずは買い取ってくれる業者がないか探すのが第一です。それで数万円でも買値がつけば、それが一番お得です。

 

ディーラーに持っていっても売れない

ただし、ディーラーに持っていっても、売れないので注意してください。ディーラーは下取りは行なっていても、買取だけに対応することは少ないです。

そもそも、新車販売が仕事なので、古い中古車を持ってきてもらっても、ディーラーは嬉しくありません。したがって、ディーラーで高値で買い取ることはまずありません。

 

買取店のなかから条件のいいところを探す

ディーラーがダメなら、あとは買取店です。たとえば、有名どころですと、ガリバーやアップル、ビッグモーターなどです。もちろん、ほかにも買取店は全国にたくさんあります。

その目のとおり、中古車の買取を専門で行っているお店なので、中古車を一番高く買い取ってくれる可能性があります。

実際、買取店は再販ルート、輸出ルート、部品ルートと、さまざまな販路を持っています。そのため、中古車を買い取り、うまく利益につながることができるのです。

しかし、一言に買取店といっても、お店によって特徴は大きく違います。たとえば、軽自動車専門、スポーツカー専門、SUV専門、輸入車専門など、お店ごとにニーズが異なる可能性があります。

ですから、査定してもらうところによって、その車の評価が大きく分かれることになります。

したがって、その車をちょっとでもいい値段で買い取ってもらいたい場合は、いくつかの買取店で査定してもらうのがオススメです。

そうすることで、あなたの車が少しでも高く買い取ってもられるはずです。

 

廃車にすると費用がかかる

たとえば、近所の買取店に車を持っていき査定を受けます。

しかし、そのお店では買値がつかないどころか、廃車費用がかかると言われました。

このように、お店によってその車の評価は分かれます。場合によっては、廃車と言われる可能性もあると思います。

ちなみに、なかには廃車業者といって、廃車を専門で請け負っているところもあります。一般的には、廃車にするときはそのような業者を使いますが、実際のところ、廃車費用を請求されるケースがほとんどです。

そうです、廃車するには費用がかかるのです。

確かに、手続きなどは業者におまかせできるので楽ですが、費用は数万円かかると思います。そう考えると、決して廃車がベストな方法ではないことが理解できると思います。

 

車の処分で損をしないためには、売ることを考えよう!

ここまでで、車を処分したいときにどうすれば良いのか理解できましたか。

車は非常に高い買い物です。ですから、手放すときも、それなりに覚悟が必要です。

車がいくら不要とはいえ、そのまま廃車にしてまうのは、あまりにももったいない話です。実際、再販、輸出、部品、素材などの販路で、まだまだ活躍できるのが車です。

ですから、車を処分したい人は、できるだけ損をしないような方法を考えた方がいいです。

その方法は、ズバリ売ることです。

そうです、たとえ古い車でも売ることは可能です。

ただし、ディーラーではなくて、買取店に持っていくのがポイントになります。さらに、買取店のなかでも評価が大きく分かれるので、できるだけたくさんのお店で査定してもらってください。

それぞれの条件を比較することができれば、少しでも車を高く売ることができるはずです。

これが、一番損をしない方法です。

ちなみに、車を売るときは、その車のタイプを中心に扱っている買取店がオススメです。ほかのお店よりも高く買い取ってもらえると思います。

もちろん大手の買取店も候補になります。大手であれば、たくさんの販路を持っっているため、あらゆる車を買い取り、利益に繋げることができます。

資金力も強いので、中小企業よりも高値で買い取ってくれるケースが多いのが実際です。

 

まとめ

まとめると、車を手放したいときは、廃車にするのではなく、買取店で売ってください。廃車にするのは費用がかかります。

さらに、買取店のなかから条件のいいお店を探すには、それぞれの査定条件を比べるといいです。金額にある程度差が生まれるはずなので、少しでも条件のいいところを選ぶのがオススメです。

そうすれば、車を処分できるのはもちろんのこと、お金に変えることで最もお得に車を手放すことができます。

車の処分に困ったときは、ぜひ参考にしてくださいね。

不用品をバッサリ捨てて片付けを劇的に進めるコツ

ものがあふれて、部屋の中がごちゃごちゃ。なんて事態になっていませんか。

見えるところはキレイに片付いていても、クロークや押入れ、屋根裏など、普段目につかないところに物を推し詰めてしまっている人も少なくありません。

奥にあるものを取ろうとても、なかなか届かないため、一旦全部出して、またしまい直すことも多々あります。

そんな面倒なことを繰り返さず、不用品はザッと片付けてしまうのがオススメです。しかし、いざ処分しようと思っても、なかなか思うように捗らないこともあります。

そんなときは、片付けのちょっとしたコツを押さえておくだけで、驚くほどスムーズに片付けが進められるようになります。

今回は、ものをスッパリ片付けるコツについて紹介したいと思います。

 

ものを捨てる基準をハッキリさせる

まず、部屋が片付かない最大の理由として、ものが捨てられないというのがあります。反対に、ものを捨てられる人は、片付けが上手です。

そこで、ポイントなのは、捨てる基準を決めることです。

たとえば、1年以上使っていないものは捨てる、また使いたいと思わないものは捨てる、など、基準を明確にすれば、それをもとに捨てるのか、取っておくのか決断できるはずです。

安いものは捨てるのに抵抗があまりなくても、比較的高価なものはなかなか捨てられないことがあります。その場合は、捨てるのではなく、売ることを考えてみましょう

使わないからいらいない、けど捨てるのはもったいないと思うものは、売ってしまえばいいのです。

そうすれば、処分するのにそこまで抵抗を覚えないはずです。

服なんかも、まだ着るかもしれないと思い、何年も着ずに取っておくケースが少なくありません。

しかし実際、その服を着ることはありません。でしたら、それも売ってしまえばいいのです。

掘り出してきた服にときめくようなら、まだ着られる可能性はあります。しかし、何年かぶりに見ても、あまりときめかないのであれば、いっそのこと処分してしまったほうが良いです。

 

片付ける順番を決める

また、片付けの際にあまり感情に流されないようにするには、捨てていく順番を明確に決める方法が有効です。

手書きでもいいので、自分でチェックシートなどを用意し、処分したらチェックしていく。一つ一つ片付けていくと、ちゃんと進められているという実感が湧くので、とても充実感があります。

まずは、捨てるもの用の大きめの段ボールを一つ用意しましょう。いるものいらないものを分けていき、いらないものはその段ボールに入れていきます。

ある程度たまったら、いらないものを種類ごとに分け、捨てる順番を決めます。あとは、その順番に従い、捨てていくだけです。

その際、捨てるか迷ったものでも、スパッと処分するのがポイントです。もし本当に必要であれば、それは「捨てないもの」に分類されるはずです。

しかし、迷うということは、そこまで必要でないからです。きっとそのまま取っておいても、また1年、2年と放置されるのがオチです。

ですから、迷った場合は、一思いに捨ててしまうと確実に片付けが進められます。

 

書籍、雑誌の捨て方

意外と捨てるか迷うのが、本です。自分とって大切な内容の本であれば、なかなか捨てられないのも無理はありません。

しかし、だからといって、再び手に取り、熟読することもない。

実は、大半の本がそうです。ですから、もったいない感じもしますが、再び読むことがないと思えば、残しておいても無駄なだけです。

それに本は、もう一度買おうと思えば手に入ります。ですから、そう何回も読み直すような本でなければ、スパッと処分しましょう。そうすれば、スペースを有効活用できますし、何より相当スッキリすると思います。

 

実際に私が迷わずにズバッと捨てるもの

なかなか捨てる決心がつかないという人のために、参考までに、私がスパッと捨てるものを紹介したいと思います。

たとえば、読まない本や雑誌です。読まないということは、もう興味がないものです。また、読むかもと思い、取っておいたこともありますが、やはり読みません。

そんなときは、ダンボールか厚手の紙袋に処分したい本をどんどん入れていきましょう。反対に、何度読んでも役に立つものは、迷わず取っておけば良いです。人生において重要な本であれば、すぐに手に取れるような位置に置いた方が良いです。

それ以外の本は、あなたにとってさほど重要ではないのです。ですから、迷ったものはスパッと捨てましょう。

また、買ったわいいけど、あまり気に入っておらずにほとんど使っていないものです。ほとんど使ってないものなので、捨てるのに抵抗があるかもしれません。

しかし、使わないものは必要ないのです。いっそのこと、手放した方が気も楽です。

ただ、また比較的新しく、使えるものであれば、処分せずに売るのが得策です。使い込んだものに比べ、それなりに良い買値がつく可能性があるからです。売れれば、もったいないという気持ちも少しは和らぐはずです。

人からもらったものも、意外と使わなかったという経験はないでしょうか。

知人から「良かったら譲るよ」と言われ、そのときはラッキーくらいの気分でいただきますが、実際のところ、まったく使わないなんてことも良くあります。

もらえるものはもらっておこうとそのときは考えますが、いざもらうと、全然必要ないこともあります。

その場合も、潔く処分しましょう。もらったものを捨てるのに抵抗があるかもしれませんが、あげた人はそんなこと全く気にしていません。むしろ忘れているくらいだと思います。

それにもらったものはあなたのものですから、遠慮せずに迷わず処分しましょう。

その際、やはり売れるものは、リサイクルショップなどで買い取ってもらうのが良いです。少しでもお金に変えることができれば、かなりお得です。

 

まとめ

今回は、片付けのコツを紹介しました。

ポイントとしては、

  • 捨てる基準を決める
  • 捨てる順番を決める
  • 迷ったら捨てる

などのことを気をつけて進めれば、苦手な人でも片付けを進められると思います。

確かに迷う気持ちもわかりますが、実際のところ、処分しようか迷うものは使わないものばかりです。迷った挙句、取っておいても、やはり使いません。ですから、「迷ったら捨てる」をスパッと実践するのが片付けの最も重要なポイントになります。

古くなった車のタイヤを不用品として処分する方法3選

車のタイヤというのはゴムなので、どうしても時間が経つと劣化します。そんなタイヤが自宅の物置に眠ったままになっていないでしょうか。

今回は、タイヤの処分方法についての解説です。

 

カー用品店に持ち込むのが一番確実

不用なタイヤは、カー用品店に持ち込めば引き取ってもらえます。車にタイヤを積む手間はかかりますが、この方法が一番確実です。

そもそも、カー用品店でタイヤ交換をする際は、古いタイヤをそのまま引き取ってもらえます。ですから、カー用品店にとってタイヤを引き取ることは、日常的にある業務と言えます。

もちろん、タイヤを専門で販売しているお店でもオッケーです。最寄りのお店に問い合わせて、引き取りが可能か聞いてみましょう。

ただし、ただで引き取ってもらえるわけではなく、処分を依頼するのにも費用がかかります。お店によっても異なりますが、タイヤの処分費用は1本につき500円程度が相場です。

イエローハットなどの安いところでは、4本で1,000円で引き取ってくれます。

 

タイヤを廃品回収や粗大ゴミで捨てることはできない

自治体で粗大ゴミ回収を行っていますが、残念ながら、タイヤは同じように捨てることはできません。

たまに、タイヤがゴミ捨て場に放置さているのを見かけることがありますが、あれはまぎれもなく「不法投棄」です。

タイヤは意外と複雑な構造になっており、ゴムの中にはワイヤーが仕込まれています。そのため、一般ゴミのように無料で回収してもらうのは難しいのです。

 

タイヤを無料で処分する方法

一見、タイヤは資源になりそうなので、無料で引き取ってくれそうですが、実際はそう簡単ではありません。なぜなら、タイヤの処分は費用を負担して専門業者に依頼する決まりになっているからです。

したがって、タイヤをカー用品店やタイヤ量販店に引き取ってもらう場合は、必ず費用がかかると考えておきましょう。

ただし、タイヤを無料で処分する方法がないわけではありません。

たとえば、車を売る際にタイヤも一緒に引き取ってもらえば、実質無料で処分できます。

たとえば、ディーラーで下取りする場合、タイヤの引き取り費用を請求されたら、そんなケチくさい商売はありません。費用といっても1,000円程度の話ですから、無料で引き取ってくれるはずです。

買取店で車を売る場合でも、数十万円の商品を売るわけですから、1,000円程度の費用でどうこうするとは考えにくいです。もし請求された場合は、「他社で売る」という姿勢で交渉するのも有効です。

 

メルカリやヤフオクでタイヤが売れる?

ここまでは、タイヤを処分することに重点を置いてきましたが、視点を変え、売ることを考えてみるのも賢いと思います。

たとえば、メルカリやヤフオクなどに出品すれば、たとえ古いタイヤでも買い手がつく可能性があります。

以前、テレビでやっていたのですが、「拾ってきた石」「お菓子の袋」など、普通に考えたら売れなそうなものでも、フリマアプリでは買い手がつくそうです。捨てる人いれば、拾う人あり。といった感じです。

ですから、タイヤも思わぬ値段で売れるかもしれません。

また、ジモティーなどのサービスも同様に使えると思います。

 

タイヤがDIYで復活

なぜ、使えないタイヤが売れるのでしょうか。

ひび割れたタイヤや磨り減ったタイヤは安全性が疑われるため、もちろんタイヤとしては使えません。

しかし、さまざまなものをDIYするときの材料として考えれば、古くなったタイヤにも利用価値があります。

たとえば、椅子や子供用のシーソー、テーブルなどにリメイクする人もいます。想像力を働かせれば、廃品でも立派な材料になるのです。

しかし、自分ではなかなかそういったことは難しいのが現状です。だからこそ、ネットオークションやフリマアプリなどで需要のある方へ売ってしまうのです。

 

まだ使えるタイヤは売れる可能性がある

いらないタイヤとはいえ、まだまだ使えそうなタイヤもあるかと思います。その場合は、やはり売ることを考えるのが賢明です。

もちろん、費用を負担して引き取ってもらうこともできますが、売れるのであれば、そのほうが確実にお得です。

たとえば、アルミホイール付きのタイヤやスタッドレスタイヤなどであれば、売れる可能性が高いです。

ただし、以下のようなタイヤは、やはり売るのは難しいと思います。

  • 溝が磨り減ったタイヤ
  • 大きくひび割れたタイヤ
  • 買ってからかなり年数の経っているタイヤ

このような状態のタイヤは再利用ができないため、売るのも難しくなります。

ただ、アルミホイールがついているタイヤは、まだ使い道があるので売れると思います。みなみに、鉄製のホイールの場合は売れません。

いずれにしても、まだ処分するにはもったいないと思えるようなタイヤであれば、一度査定してもらうことをオススメします。それで買値がつけばラッキーです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

タイヤはあると邪魔ですが、処分自体はそこまで手間はかかりません。引き取ってもらう場合でも、1,000~2,000円程度で処分できます。

ただ、タイヤの状態によっては売れるものもあります。その場合は、真っ先に処分するのではなく、売ることを一度検討してほしいと思います。

査定してもらい、値段がつけばラッキーです。値段がつかなくても、近くのカーショップやタイヤ量販店、ガソリンスタンドなどにお願いすれば有料で引き取ってもらうことができます。

置いておくだけでも結構な場所を取りますから、使わないものはパパッと処分していきましょう。

いらないパソコンを売るならどこがいい?中古パソコンを高く売るコツ

さまざまなメーカーから最新パソコンが発売されるいます。そのため、数年に1回はパソコンを買い替える機会があるはずです。

その際に困るのが、今まで使っていたパソコンはどうするかという点です。

今まで使っていた歴代のパソコンを大事に持っている人もいますが、正直、使わない人からすると、手元に置いておいても邪魔なだけです。

かといって、まだ使えるパソコンを処分するのはもったいないです。

そこでオススメなのが、パソコンの買取です。買取業者へ持っていけんば、古いパソコンでも買い取ってもらうことが可能です。

いらないものをお金に変えられるので、いらいない方からすると願ったり叶ったりです。

今回は、パソコンを売り方について紹介したいと思います。

 

中古のパソコンはいくらで売れる?

パソコンを売れるところは、たとえばヤフオクやメルカリ、またはパソコン専門の買取店などがあります。

果たして、どこで売るのが一番お得なのでしょうか。

メルカリ

メルカリの場合、人気が高いのがノート型のパソコンで、ブランドにもよりますが、おおよその売値は20,000~60,000円程度です。

ヤフオク

それではヤフオクの場合はというと、落札形式というのもあり、比較的高値がついている印象です。パソコンの落札相場はおおよそ20,000~200,000円程度になります。人気の高いものは落札価格が引きあがりやすいのでしょう。

一方、パソコン専門の買取店の場合は、再販目的というのもあり、比較的安定した買値がつくようです。

ですから、安い掘り出し物狙いのフリマアプリでの相場よりは高めですが、ヤフオクよりは高く売れないかもしれません。

買取店

パソコンの買取相場もピンキリですが、おおよそ5,000~80,000円程度です。ヤフオクほど高値は期待できませんが、安定した値段で売れるでしょう。

それに、パソコンを持っていけばそのまま引き取ってもらえるので、最も手間がかからない方法でもあります。

 

結局、不要なパソコンはどこに売るべき?

上記では、パソコンの売値の相場を紹介しました。

総合的に考えると、パソコンはどこで売るべきでしょうか。

中古パソコンをできるだけ高く売るならヤフオクがオススメ

前述のように、売値の相場が一番高いのはヤフオクです。オークション形式で落札価格が決まるので、思わぬ高値がつきやすいのが理由です。

ラインナップされている商品を見ても、パソコンがかなり出品されています。それだけ買い手が多いということでしょう。

ですから、ヤフオクならパソコンが売れないという心配もありません。

ただし、あくまでも個人間の売買なので、ときには商品を巡ってトラブルに発展する可能性も稀にあります。ですから、詳細などを丁寧に載せ、クレームにつながらないように心がけましょう。

また、場合によっては売れ残ってしまうリスクもありますし、発送などの手間はかかります。

手間を考えると、宅配買取が可能なお店に売るのもアリ

ヤフオクは高く売れる可能性があるのでオススメではありますが、サービスを利用するにあたって少々ハードルが高めです。

それが心配な人は、一番簡単な買取業者に売る方法がオススメです。

買取業者であれば、パソコンをショップに持ち込めば、そのまま売って引き取ってもらえます。実店舗であれば、安心感もあると思います。

ただ、パソコンを持ち運ぶのが難しかったり、わざわざお店に行くのが面倒に感じたりする人もいるのではないでしょうか。

そのような場合にオススメしたいのが、宅配買取です。

宅配買取とは、パソコンを宅配で業者に送り、査定のうえ、買い取ってもらうシステムのことです。この方法であれば、自分でパソコンを持ち出す必要がなくなります。

ですから、ほとんど自宅にいながらパソコンを売却できます。

ただし、買取条件は業者によって異なります。つまり、お店や業者によってパソコンの買値に違いが出てしまうのです。

ですから、損しないためには、各社の条件を比較したうえで、どこに売るか決めるようにしたほうが良いです。

 

まとめ

パソコンは非常に高価な商品です。そのため、古くなった家具や家電のように、「いらなくなるから捨てればいい」というわけにもいきません。

では、どうするべきか。

パソコンを買い替えて今まで使っていたものがいらなくなった場合は、大前提として「売る」ことを考えましょう。パソコンは精密機械ですから、たとえ故障していても買値がつくケースもあります。

その際、どこに売れば良いかというと、候補となるのはヤフオクやフリマアプリ、パソコン買取業者などです。

フリマアプリの場合は、そもそも格安な掘り出し物狙いのユーザーが多いため、高値で設定すると売れ残ってしまう可能性があります。かといって設定価格を下げると、パソコンは高く売れません。

一方、ヤフオクは落札形式で金額が決まるので、思わぬ高値で売れるケースもあります。ですから、パソコンを高く売りたい人にはヤフオクがオススメです。

しかし、個人間の売買でトラブルにつながるケースも少なくありません。また、出品から発送までに手間がかかるので、慣れていない人には少々ハードルが高いかもしれません。

その場合は、買取業者に売るのがオススメです。

相手が専門業者であれば安心感もありますし、安定した価格で買い取ってもらえる可能性が高いです。

ただし、いくらで売れるかは業者によって違います。ですから、できれば何店舗か回り、査定見積もりを比べることをオススメします。これが最も損しない方法です。

とはいっても、パソコン自体はお店まで持ち込むのがむずしい場合も考えられます。

その場合は、宅配買取に対応してくれる業者に売るのがオススメです。パソコンを自宅から発送できるため、自分で持ち出す必要はありません。

しかしながら、その場合でもお店によって条件は異なるので、少しでも高く売れるお店に査定してもらことを心がけましょう。

物があふれて片付かない!不用品の処分方法8選

引越しや大掃除などで、不用品がたくさん出てくるケースがあります。細々したゴミであればすぐに捨てれますが、大きな物に関しては、なかなかそうもいきません。

物によっては処分するのに費用がかかる場合もあります。

不用品の処分方法を確認して、しっかり段取りしていきましょう。

不用品の種類によって処分方法は異なる

不用品といってもさまざまあり、古本や古着、使っていない家電など、物の整理をしていると不用品が意外と出てくると思います。

なかには自治体に回収してもらえば、すぐに処分できるものもあります。

しかし、自治体に回収してもらえないものもあり、適切な処分方法を理解しておく必要があります。

 

不用品の処分方法

  1. リサイクルショップに買い取ってもらう
  2. 自治体で回収してもらう
  3. 家電量販店に回収を依頼する
  4. 不用品回収業者を利用する
  5. 引越し業者に不用品引取りをお願いする
  6. 指定引き取り場所に自分で持ち込む
  7. ネットオークション・フリマで売る
  8. 友人や知人に譲る

不用品はこれらの方法で処分できます。しかし、物によって適している方法は異なります。

その違いについて、以下でそれぞれ解説します。

 

1.リサイクルショップに買い取ってもらう

不用品といっても、まだ使えるものもあるかと思います。捨てるのがもったないものは、リサイクルショップで買い取ってもらえるか相談してみるとよいでしょう。

たとえば、家電などはリモコンや取扱説明書などが付いていれば、買値が高くなる可能性があります。また、そうでなくても、無料で引き取ってもらえるケースもあります。

ですから、不用品を有料で処分する前に、リサイクルショップで買い取ってもらえるか一度確認してみると良いです。

ちなみに、不用品が持ち込めなくても、リサイクルショップは出張買取を行ってくれます。ですから、近くにあるリサイクルショップに電話をして、とりあえず無料査定をお願いするのがオススメです。

ただし、お店によって扱っている対象品が限定される場合があります。捨てたいものが査定対象になるのか、あらかじめ確認することが大切です。

 

2.自治体で回収してもらう

普段、可燃ゴミや資源ゴミ、不燃ゴミなどは、自治体の回収日に合わせて捨てていると思います。また、本や古着などでも、特定の回収日に捨てることができるはずです。

ただし、規定のサイズを超える粗大ゴミを捨てるときは、事前の予約が必要になります。さらに、粗大ゴミシールを購入することになります。つまり、有料だということです。

また、自治体に粗大ゴミを回収してもらう場合、収集日は自治体のほうから指定されます。ですから、指定日の朝に粗大ゴミを出すようにしてください。

引越しの場合は退去するタイミングもありますから、早めに段取りすることが重要です。

 

3.家電量販店に回収を依頼する

しかし、自治体でも回収できないものがあります。

それは、家電リサイクル法の対象品である、エアコンやテレビ、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機です。これらは、家電リサイクル法で決められた方法で処分する必要があります。

一番てっとり早いのは、家電量販店に回収してもらう方法です。

たとえば、家電を買い替える場合は、そのお店に引き取りもお願いできます。また、初めに買ったお店にも依頼できます。

家電を買い替えなかったり、購入店が不明、または遠方だったりする場合は、近所の家電量販店にお願いすることも可能です。

その際、「引き取り運搬料金」と「リサイクル料金」がかかりますが、どこに依頼したとしても負担することになります。

なお、家電量販店に家電を引き取ってもらう場合は、あらかじめ予約が必要になります。希望する日に回収してもらえないこともあるので、早めの準備を心がけてくださいね。

 

4.不用品回収業者を利用する

不用品の回収を専門にしている業者もあります。依頼すれば比較的早く引き取ってもらえる場合が多いので、もし自治体での処分が間に合わないようなら、回収業者を検討してみるのも良いです。

また、回収業者の場合、対象品の制限が少ないので、家電や家具はもちろんのこと、一般ゴミまで回収してもらえます。時間の融通が利きやすいので、急ぎの場合は使えます。

ただし、依頼料が高くなることもあるので注意してください。

回収業者を使えば、ネットや電話から簡単に申し込みできますし、自宅まで引き取りに来てもらえるので楽ですよ。

 

5.引越し業者に不用品引取りをお願いする

引越しのタイミングで不用品を処分したい場合は、利用する引越し業者のサービスを使えます。その場合、引越しのタイミングで引き取ってもらえるので、ギリギリまで使えるのが便利です。

ただし、引越し業者によってサービス内容は異なります。対象品目や製造年、状態などが細かく設定されていることもあります。

ですから、引越し業者にお願いする場合は、見積もりの際に、引き取りが可能か、いくらかかるのか、ということを一緒に確認しておきましょう。その上で業者を選ぶのがオススメです。

 

6.指定引き取り場所に自分で持ち込む

また、不用品を運べる車がある場合は、自分で指定引き取り場所に持ち込むこともできます。粗大ゴミで捨てられないものや業者に引き取ってもらえないものでも捨てられるので助かります。

ただし、自力で運ぶことになるため、それなりに大変ではあります。また、捨てる物によっては処分費用を払うことになります。

とはいえ、業者にお願いするようには確実に安いと思います。

 

7.ネットオークション・フリマで売る

また、個人間で売買できるネットオークションや、フリマアプリなどを使い、不用品を賢く処分する方法もあります。

これらの方法であれば好きな時間にできます。また、出品するもへの制限も少ないので、ちょっとした小物類でも売ってお金にすることが可能です。

売値を自分で設定できるのもメリットです。そのため、リサイクルショップで売るよりも高値がつくケースはよくあります。

ただし、あくまでも個人間のやり取りなので、そのへんは十分に注意しなかればいけません。送料や梱包資材費も負担することになるため、価格設定を間違えると損をしてしまう可能性もあります。

便利なサービスではありますが、メリットとデメリットをしっかり理解したうえで利用しましょう。

 

8.友人や知人に譲る

一番てっとり早いのは、友人や知人に譲る方法です。売ってお金にはできないものの、リサイクルショップなどで引き取ってもらえないものでも、処分できる可能性があります。

あなたはいらないものを無料で処分でき、友人や知人はほしいものが無料で手に入るのですから、両者にとってメリットがあります

多少傷があっても問題にならないことが多いので、リサイクルショップやフリマなどで売れなかったものは、周りの友人や知人に必要か聞いてみるのも良いでしょう。

 

まとめ

普段のゴミとは違い、大型のものや特殊なものは、どのように捨てれば良いのかわからない人も少なくありません。

上記8つの処分方法を紹介しましたが、不用品の種類によって適切な手段は異なります。また、処分費用にも関わってくることなので、どの方法が最適か、あるいは損をしないか良く検討してみてくださいね。