古着を捨てたいけど有効活用したときの処分方法

家の中を整理していると、もうほとんど着ていない古着が結構出てきます。「まだ全然キレイだけど、デザイン的にもう着られない」なんて服がありませんか。

いっそのこと処分したいけど、古着として廃品回収に出すのは何だかもったいない。

かといって、古着を売ることができるのか、それとも他の活用方法があるのか、どうやって処分しようか迷っている人もいるはず。

今回は、古着の処分方法について紹介したいと思います。

タンスの肥やしになってしまっている古着。もう使わないのであれば、ぜひ有効活用できるような方法で処分しましょう。

 

服が増えてしまう理由

服は毎シーズン、ちょっとずつ気に入ったものを買い足していきます。かといって、そうボロボロになるまで着つぶす服もありません。

そうなれば、必然的に服は増えていきます。定期的に使わなくなった服を処分していればいいのですが、まだ着られる服ですと、どうしても取っておきたくなるものです。

買うけど、捨てない。

これが服が増えてしまう理由です。

おしゃれな人で、コーディネイトのバリエーションが豊富で、毎日いろいろな服を着まわしている人であれば、たくさん服があっても困らないかもしれません。

しかし大抵の人は、今気に入っている服をある程度のローテーションで着回していると思います。古くなってデザインも流行から外れてしまうと、なかなか着る機会もなくなってくるものです。

そこで思い切って古着を処分してみると、片付くばかりでなく、家の中の気の巡りも良くなります。そうなると何が起こるかというと、新しい良い気が外から入ってくるのです。

たとえば、新しい素敵な服を買うとか。

そうして家にあるものをできるだけ停滞させずに循環させるのは、実はとても大切なことです。

なぜなら、物でも気でも、心でも空気でも、何でもそうですが、基本的に停滞するのが苦手だからです。ですから、流れが滞ること自体、あまり健全ではないのです。

つまり、断捨離というのは、その循環を意識的に作り出す意味もあるのです。

このことを踏まえ、古着は積極的に処分してほしいと思います。

 

古着を有効的に処分する方法

とはいっても、やはりまだ使える服を捨ててしまうのは抵抗があるという人もいると思います。

しかし、その古着を有効活用できるような形で処分すればどうでしょうか。多少捨てることへの背徳感みたいなものも薄れるのではないでしょうか。

そこで、古着のオススメの処分方法を紹介します。

古着屋やリサイクルショップで売る

まだまだ着られる服です。そんな場合は捨てるのではなく、売ってしまうのが賢明です。古着が売れればお金になりますし、また違った形で再利用されることになります。つまり、有効活用です。

古着屋さん服専門のリサイクルショップなどであれば、古着を積極的に買取してくれます。とくに有名ブランドの商品であれば、思いのほか高値で売れる可能性もあります。

また、ボロボロな服でも、重さ売りで買い取ってくれるところもあります。そのようなお店であれば、安くでもお金に換えることはできるはずです。

リサイクルという視点で古着を処分すれば、有効活用されるだけでなく、あなたにとってもお得な方法であることは間違いないです。

メルカリ、ヤフオクなど、ネットで古着を売る

また、売るという観点で、メルカリなどのフリマアプリやネットオークションを利用するのも有効です。ネットを利用すれば、意外なものでも売れることがあります

とくにブランド品であれば、思いのほか高値がつくこともあります。また、ノンブランドの服でも、ある程度まとめ売りのように工夫すると、それなりにいい金額になります。

注意点としては、送料や手数料がかかることです。ですから、その費用を踏まえて価格を設定する必要があります。たとえば、単価が安い服は、ある程度まとめて売り、送料や手数料でマイナスにならないように工夫しましょう。

出品するのに少し手間はかかりますが、リサイクルショップで売るよりは高値がつく可能性があります。

古着をできるだけ高く売るコツとは?

古着を売るときに、できるだけ高く買い取ってもらうコツがあります。

  • 可能であれば、ほころびなどは事前に直しておく
  • 高価なものはクリーニングに出す
  • 季節に合った服を売りに出す
  • まとめ売りを意識する

古着でもしょっと工夫すれば、だいぶ印象も変わります。また、クリーニングに出しことで、かなり印象も良くなり、結果的に高く売れる場合もあります。

なお、クリーニング代のほうが高くついてしまっては意味がないので、安いものは自宅で洗濯したほうが良いです。

また、需要に合っているタイミングで売りに出すのもポイントです。季節外れの古着は、どうしても在庫期間が長くなり、それだけ売れにくくなります。

また、ネットに出品しても、売れ残ってしまう可能性が高いです。ですから、季節を意識して売りに出すと良いです。

まとめ売りも意識すると良いです。単品では売りにくいような服でも、まとめたうちの1品であれば、一緒に売ることができます。多少なりともお金になりますし、処分もスムーズに進むと思います。

 

古着を寄付するという手もある

ここまでは、古着を売るための説明でした。

しかし、もう少し視点を変えると、「寄付」という選択肢もあります。

実際、古着を売っても、たいした金額にならないことも多いです。それであれば、利益は見込めなくても、寄付するのもアリだと思います。この方法が、心の充実感は一番です。

ネットで調べてみると、リサイクルショップなどとは違い、古いなどの不用品の寄付を求めているサイトがあります。運営団体は、古着の寄付を募り、それを国内外の必要としている人に送っています。

もし自分の古着が、服も買いないような貧困に苦しんでいる人に役立つのであれば、こんな良いことはありません。そう想像しただけでも、心が豊かになります。

 

まとめ

今回は、古着の処分方法についての紹介でした。

古着とはいえ、まだ使えるものを捨ててしまうのはもったいないです。

そんなときは、リサイクルショップ、古着屋、ネットオークション、フリマアプリなどで売ってしまうが一番です。処分するはずのものがお金に替わるので、お得な方法です。

あるいは、視点を変え、寄付するというてもあります。お金にはなりませんが、困っている人に役立てることができると考えれば、最も良い方法かもしれません。

いずにしても、古着の活用方法は意外とあるものです。パッと捨ててしまうのではなく、工夫して有効活用できる方法を考えてみましょう。

不用品買取アプリCASH(キャッシュ)の実態はいかに?!

メルカリやヤフオクなどは聞いたことがあるかと思いますが、その不動の地位を揺るがすのがキャッシュです。

キャッシュとは、いわゆる買取アプリのことです。

しかし、ネットでも利用者が殺到し、同時に批判も起こりました。

たとえば、

  • キャッシュは危ない
  • 取引が安心できない

などなどです。

しかし、キャッシュもリリース以降、サービス内容はかなり改善されてきているようです。

そこで、買取アプリキャッシュの実態について紹介したいと思います。

 

買取アプリ「キャッシュ」はどんなサービス?

キャッシュは衝撃的なサービスで、目の前のアイテムが一瞬でキャッシュに変わるシステムになっています。これがキャッシュのコンセプトです。

あとでも説明しますが、商品の写真を撮るだけで、一瞬にしてお金に換えられるシステムになっているのがキャッシュです。

自宅まで商品の集荷に来てもらえるので、発送の手間もかかりません。さらに、送料の負担がないのが大きいです。

また、アプリ上のウォレットにたまったキャッシュは、いつでも銀行振り込みで引き出すことが可能になります。

一応、キャッシュの公式サイトのリンクを載せておきます。

 

買取アプリキャッシュの簡単な流れ

まずは、キャッシュを利用するときの流れについてです。

インストールから登録

最初にアプリをインストールします。

電話番号の登録をします。

査定

売りたいもののカテゴリーとブランドをチョイス

そのあと、商品のコンディションを選びます。

すると、数秒後にすぐ「〇〇円」と査定額が表示されます。

なお、アプリの利用が混雑していると、ときどきエラーが発生することがあります。そのときは、アプリを再起動させ、もう一度試してみましょう。

入金

その後、キャッシュを選択し、アプリ内のウォレットに入金される仕組みです。

もちろんウォレットに入金されたあとでも、実際の買取をキャンセルすることもできます。

あとは、ウォレット内にて振り込みの手続きをすれば、これで完了です。

発送

その後、アクティビティから商品の集荷を依頼します。発送が完了すれば、無事に買取終了になります。

 

キャッシュのメリット・デメリット

簡単にキャッシュの特徴をまとめます。

やはりキャッシュのメリットは、すぐに買取が成立することです。ヤフオクやメルカリなどは、出品してから代金が振り込まれるまでには、かなり時間がかかります。

しかしキャッシュであれば、前項のとおり、キャッシュ化されるまで一瞬です。

また、どんな商品でも1,000円以上で売れるのが嬉しいです。

さらに、アプリ内のキャッシュがすぐに引き出せるのも嬉しいメリットです。平日であれば、午後2時までに手続きすれば、あなたの銀行口座にすぐ振り込まれる仕組みになっています。

ただし、もちろんデメリットもあります。

キャッシュで扱える商品は、おもにアパレル商品です。そのため、買取対象外のものがたくさんあります。また、ブランド品などにおいては、実際に買取店に売った方が高値がつく可能性もあります。つまり、キャッシュだからと言って、高く売れるわけではないのです。

また、買取から発送までには期限があり、それを超えてしまうと、アプリの利用が停止されてしまう可能性もあります。

 

キャッシュ利用時の注意点

買取アプリキャッシュは、不用品をとにかく早く、手間をかけずに売りたいという人に向いているサービスです。

便利なサービスなのは確かですが、それがゆえ、会社側のリスクが高いのも事実です。そのため、利用規約や禁止行為にあたる項目が増えているのが現状です。

現在は、アプリに登録されている商品しか買い取ってもらえません。アプリ上のリストに名前がないものは売ることができません。

また、偽ブランド商品を売ってしまった場合は違法行為に当たるため、法律で罰せられてしまいます。

また、写真と違う商品を発送するのもNGです。

たとえば、こんな事例があります。写真で空のペットボトルを取り、査定価格がつきました。では、そのペットボトルを発送しらどうなるのか。

これは禁止行為になります。

商品を査定してもらうまえに、まずカテゴリーとブランドを指定するはずです。ただのペットボトルはその工程をクリアできないはずですから、そもそも査定は受けられない商品ということになります。

また、キャッシュを引き出したのにもかかわらず、商品を発送しないというトラブルもあります。当然、これも違法に当たります。

商品を送らずにお金だけ受け取っているわけですから、当然と言えます。

この場合、損害賠償を請求されることもあり得るので、しっかりルールを守って利用するべきです。

 

本人確認書類を求められたけど大丈夫?

利用の際、ウェブ上で本人確認書類を提出することになります。この段階で、なんだかいかにも怪しいと思い、利用を諦める人もいるかと思います。

しかし、このような取引をする際は、必ず本人確認することが義務付けれられています。これは法律で決まっていることです。

たとえば、ブックオフなどで本を売るときでも、身分証明書の提示を求められます。あれと同様、ものを売ろうと思ったら、必ず身分証明の提示が必要です。

しかし、キャッシュの場合はウェブ上の手続きになるため、身分証明の定時もウェブ上でやらざるを得ないということです。

ですから、公人情報の悪用は考えにくいです。もしそのような事実があれば、キャッシュは一発でアウトです。

 

まとめ

買取アプリキャッシュは、不用品をすぐに現金化できる優れたサービスです。手続きや利用手順も簡単なので、ネットオークションやフリマアプリなどのような面倒はかかりません。

ただ、買取可能は商品幅がまだ狭いのがデメリットです。登録されているブランドの商品しか取引できないため、そのあたりは非常に使いにくいです。

また、ブランド買取専門店と比べると、キャッシュは必ずしも高く売れるとは限りません。買取店のほうが高額査定になる可能性も十分にあります。

ですから、高価なものを売りたいときは、少し手間はかかっても、買取専門店に足を運び、買取してもらったほうが安心ですし、高額買取の可能性があります。

ただ、キャッシュが便利なアプリであるのは確かです。今後、さらに商品幅が広がれば、ユーザーは比較的に増えるでしょう。

しかし、それにともないトラブルなどのがつきまとうのが否めません。きちんとサービス概要や注意点を理解して、それからサービスを利用するようにしてください。

不要になった車の処分方法!廃車にする前に買取店で査定を受ける

引越しなどで都心部に移動すると、今まで伝っていたい車が必要なくなることがあります。また、高齢になり、今後もう運転しないため、車を手放したいという人もいるかと思います。

そのような場合、車はどう処分する、というか、どう手放せば良いのでしょうか。

今回は、車の処分方法について解説したいと思います。

 

古くなった車でも廃車にするのは早い

長年乗っていた車。年式も走行距離もかなりのもので、「もう廃車にするしかないか・・・」と考える人も少なくありません。

しかし、たとえ古い車でも廃車にするのはまだ早いです。

なぜなら、どれだけ古い車でも売ることが可能だからです。

たとえば、修理や整備すれば、また中古車として再販できる可能性があります。また、海外へ輸出すれば、まだまだ高値で買い取ってくれる可能性もあります。

あるいは、部品や素材としての商品価値もあります。

これらの理由から、たとえ古い車でも、まずは買い取ってくれる業者がないか探すのが第一です。それで数万円でも買値がつけば、それが一番お得です。

 

ディーラーに持っていっても売れない

ただし、ディーラーに持っていっても、売れないので注意してください。ディーラーは下取りは行なっていても、買取だけに対応することは少ないです。

そもそも、新車販売が仕事なので、古い中古車を持ってきてもらっても、ディーラーは嬉しくありません。したがって、ディーラーで高値で買い取ることはまずありません。

 

買取店のなかから条件のいいところを探す

ディーラーがダメなら、あとは買取店です。たとえば、有名どころですと、ガリバーやアップル、ビッグモーターなどです。もちろん、ほかにも買取店は全国にたくさんあります。

その目のとおり、中古車の買取を専門で行っているお店なので、中古車を一番高く買い取ってくれる可能性があります。

実際、買取店は再販ルート、輸出ルート、部品ルートと、さまざまな販路を持っています。そのため、中古車を買い取り、うまく利益につながることができるのです。

しかし、一言に買取店といっても、お店によって特徴は大きく違います。たとえば、軽自動車専門、スポーツカー専門、SUV専門、輸入車専門など、お店ごとにニーズが異なる可能性があります。

ですから、査定してもらうところによって、その車の評価が大きく分かれることになります。

したがって、その車をちょっとでもいい値段で買い取ってもらいたい場合は、いくつかの買取店で査定してもらうのがオススメです。

そうすることで、あなたの車が少しでも高く買い取ってもられるはずです。

 

廃車にすると費用がかかる

たとえば、近所の買取店に車を持っていき査定を受けます。

しかし、そのお店では買値がつかないどころか、廃車費用がかかると言われました。

このように、お店によってその車の評価は分かれます。場合によっては、廃車と言われる可能性もあると思います。

ちなみに、なかには廃車業者といって、廃車を専門で請け負っているところもあります。一般的には、廃車にするときはそのような業者を使いますが、実際のところ、廃車費用を請求されるケースがほとんどです。

そうです、廃車するには費用がかかるのです。

確かに、手続きなどは業者におまかせできるので楽ですが、費用は数万円かかると思います。そう考えると、決して廃車がベストな方法ではないことが理解できると思います。

 

車の処分で損をしないためには、売ることを考えよう!

ここまでで、車を処分したいときにどうすれば良いのか理解できましたか。

車は非常に高い買い物です。ですから、手放すときも、それなりに覚悟が必要です。

車がいくら不要とはいえ、そのまま廃車にしてまうのは、あまりにももったいない話です。実際、再販、輸出、部品、素材などの販路で、まだまだ活躍できるのが車です。

ですから、車を処分したい人は、できるだけ損をしないような方法を考えた方がいいです。

その方法は、ズバリ売ることです。

そうです、たとえ古い車でも売ることは可能です。

ただし、ディーラーではなくて、買取店に持っていくのがポイントになります。さらに、買取店のなかでも評価が大きく分かれるので、できるだけたくさんのお店で査定してもらってください。

それぞれの条件を比較することができれば、少しでも車を高く売ることができるはずです。

これが、一番損をしない方法です。

ちなみに、車を売るときは、その車のタイプを中心に扱っている買取店がオススメです。ほかのお店よりも高く買い取ってもらえると思います。

もちろん大手の買取店も候補になります。大手であれば、たくさんの販路を持っっているため、あらゆる車を買い取り、利益に繋げることができます。

資金力も強いので、中小企業よりも高値で買い取ってくれるケースが多いのが実際です。

 

まとめ

まとめると、車を手放したいときは、廃車にするのではなく、買取店で売ってください。廃車にするのは費用がかかります。

さらに、買取店のなかから条件のいいお店を探すには、それぞれの査定条件を比べるといいです。金額にある程度差が生まれるはずなので、少しでも条件のいいところを選ぶのがオススメです。

そうすれば、車を処分できるのはもちろんのこと、お金に変えることで最もお得に車を手放すことができます。

車の処分に困ったときは、ぜひ参考にしてくださいね。

リサイクルショップ「ハードオフ」の買取サービスをリサーチ!

全国に店舗があるリサイクルショップといえば、ハードオフです。

しかし、実際に不用品を売ろうとした場合、「何を買い取ってくれるんだろう?」「どうやって売ればいいんだろう?」といった疑問が出てくるはずです。

そこで今回は、ハードオフの買取サービスの特徴をリサーチしてみたいと思います。

 

ハードオフは出張買取OK!

不用品があっても、ものが大きくて運び出せないという場合もあります。

そんなときでも心配はいりません。ハードオフなら出張買取を行なっています。近所の店舗に電話をして、出張買取を依頼しましょう。そうすれば、自宅でも会社でも、スタッフが出張買取にきてくれます。

また、本やCDなど、それ自体は重たくなくても、量がたくさんある場合は、出張買取が便利です。

出張査定の予約をすると、自宅や会社までスタッフが訪問してくれます。そこで不用品の査定をしてもらいましょう。

その場で査定額を教えてもらい、その金額に納得ができれば、そのまま買取です。もちろん、買値があまりも安くて納得できない場合は、売るのを断っても問題ありません。

とにかく不用品でも売れれば、それに越したことはありません。まずは出張査定をお願いして、いくらで売れるか聞いてみましょう。

 

家電・オーディオ類の買取

ハードオフでは、テレビやパソコン、オーディオ、楽器などの買取をしてくれます。専門知識のあるスタッフが査定を行ってくれるので、安心できます。

たとえば、次のようなものが買取対象です。

  • オーディオ(アンプ、スピーカー、ミニコンポ、CDプレーヤー、電話機、ラジカセなど)
  • テレビ(ビデオデッキ、DVDプレーヤーなども)
  • パソコン(インターネット関係、周辺機器、ディスプレイなども)
  • ゲーム機、ゲームソフト
  • カメラ
  • 腕時計
  • 楽器
  • 携帯電話
  • 工具
  • ジャンク(壊れたもの、部品取り、パーツのみ)

ハードオフの場合、年式が古いものや、動かなくなったものでも買い取ってもらえます。説明書などの付属品があればベストですが、なくても買取はしてもらえます。

これらの不用品を売るときのポイントですが、箱や説明書などの付属品があれば、必ず一緒に査定してもらいましょう。また、ある程度キレイにして査定してもらうのもポイントです。

売り時ですが、ものは古くなるほど価値が下がります。ですから、売りたいと思い立ったら、すぐに査定してもらうことをオススメします。それが一番高値がつく売り時です。

 

白物家電、大型家具、衣類、ブランド品の買取

ハードオフは、家電はもちろんのこと、家具や古着なども買取対象になります。幅広い商品が対象になっているので、いらないものが複数ある場合は、ハードオフにまとめて査定してもうのがスムーズです。

具体的には、以下にある商品が買取対象です。

  • ブランド品
  • レディース用品
  • 家具、インテリア雑貨
  • 家電
  • 生活雑貨
  • スポーツ用品
  • アウトドア用品
  • おもちゃ
  • ギフト
  • 子供服
  • メンズ用品
  • ゴルフ用品
  • 和服

細々したものですとパッと捨てられるため、何気なく処分しそうになりますが、待ってください。

上記の通り、意外と細かな雑貨や古着まで買取対象になっています。ですから、細かなものも含めて、一度まとめて査定してもらうのが良いです。

もちろん1点からでも買い取ってもらえるので、いらいないものは積極的に査定してもらいましょう。商品はブランド品が高値がつく可能性があります。しかし、ノーブランドでも問題ありません。

家電、家具などの大きなものはお店に持ち運ぶのが難しいと思います。その場合は、出張査定を依頼すればオッケーです。自宅で査定を受けられ、引き取りもスタッフが行ってくれるので楽です。

 

ハードオフなら最低でも査定額は1円

たとえば、かなりボロい古着でも、ハードオフなら売ることが可能です。状態にもよりますが、最低でも1円にはなります。

なぜなら、買取した不用品を再販するのが難しくても、素材として再利用することが可能だからです。たとえば衣料品などは、世界に送られ、修繕用の素材として利用されることもあります。

正直、1円なら売る意味がないと思うかもしれませんが、環境保全にちょっとでも貢献していると考えれば、意外と充実感はあります。

不用品を売ればお金に変えることができます。ですから、処分方法としては最もお得であるのは間違いありません。

 

リサイクルはエコロジー

ただ、お得というだけでなく、不用品を処分せずに売るのは、エコロジーにもつながります。つまり、環境保全です。

焼却されてしまうような不用品でも、リサイクルショップに売れば、素材として再利用されます。ですから、微力ながら、世界のリサイクルに貢献していることになるのです。

そう考えると、たとえ1円でも、不用品は買い取ってもらうお店に売るのが一番です。

ただし、リサイクルショップのなかには、再販目的だけのところもあります。そのようなお店では再販できないものは買い取ってもらえません。

ですから、ハードオフのような大手であれば、売れないものでも素材としての再利用を即しているので安心できると思います。

不用品をどこに持っていくかで、いくらで売れるかが変わります。さらに、その品の活路にも大きな違いがあります。せっかく不用品をリサイクルに回すのですから、できるだけ世の中の貢献度の高いようなショップで買取してもらうことをオススメします。

白物家電を買い替えるときに不用な家電はどう処分するのがベスト?

日常生活において、家電を使う頻度はかなり高いと思います。ですから、どれだけ大切に使っていても、いずれ寿命がきます。あるいは、引越しや結婚、住み替えなどのタイミングで、家電を新しいものに買い替える人もいると思います。

その際、古くなった家電はどう処分するのが良いでしょうか。

方法としては、

  • 家電量販店に引き取ってもらう
  • 指定引取場所に自分で持ち込む
  • 回収業者に引き取ってもらう
  • リサイクルショップで売る

などの方法があります。

どの方法も難しくないので、都合のよい方法を選べば良いです。

ただし、処分費用は大きく異なります。ですから、その点を基準に処分方法を考えてみることをオススメします。

今回は、いらなくなった白物家電の処分方法を紹介します。

 

家電量販店に家電を引き取ってもらう

家電を買い替える場合、お店の配達係が自宅にきて新しく買った商品を設置してくれます。その際、お願いをしておけば、今まで使っていた家電を同時に引き取ってもらうことも可能です。ちょうど、新しいものと古いものを入れ替えるようなイメージです。

実際、この方法が一番効率的ですし、手間もかかりません。

新しい家電の設置費用は無料になっている場合が多いですが、引き取りには別途費用がかかります。

とくに、エアコン、テレビ、洗濯機、冷蔵庫はリサイクル家電になるため、運搬料金に加え、リサイクル料金もあなたが負担することになっています。

品目やサイズにもよりますが、引き取りにかかる費用は2,000~6,000円程度が相場です。ちなみに、リサイクル料金は品目ごとに決まっており、お店によって変わることはありません。

 

指定引取場所に自分で家電を持ち込む

ただ、不用になるといっても、必ずしも買い替える場合とは限りません。単純に捨てたいだけのときもあるはずです。

もし家電を運搬できる車があれば、指定引取場所に自分で持ち込むこともできます

ただし、この場合、最もやっかいなのは、自分で家電を運ぶ必要があるということです。運べる車があっても、自力でそこまで持っていくのは結構大変だと思います。

また、リサイクル券ををあらかじめ購入する必要もあります。その条件をクリアできるのであれば、業者に頼まなくても、自力で処分できます。

この際、運搬料金がかからないため、家電量販店や回収業者に依頼するよりは費用を抑えられます。

 

回収業者に家電を引き取ってもらう

また、不用品を専門で扱っている回収業者もあります。

回収業者のメリットは、依頼してから引き取りまでの対応が早いことです。場合によっては、即日に回収してもらえることもあります。ですから、急ぎの場合は、回収業者を検討することをオススメします

しかし、リサイクル料金に加え、業者の手数料が比較的高くなりやすいのがデメリットです。そのため、家電量販店に引き取ってもらうより負担額が増えると思います。

また、回収業者のなかには認可を受けていないところもあるのが実情です。最悪の場合、その業者が不法投棄に加担している可能性もあります。間違っても、そのような業者は利用しないでください。

無難なのは、自治体から許可業者を紹介してもらうことです。地域の回収業者であれば手数料もそこまで高くないですし、安心して依頼できます。

 

リサイクルショップに家電を売る

ここまでは処分することを前提に解説してきました。

ただ、なかには、いらいないものでもまだ使える家電もあるはずです。たとえば、「サイズが小さいから買い替えたい」というときは、まだ使えても不用になるケースがあります。

そのような場合は、真っ先に処分するのではなく、まずは売ることを検討しましょう。まだ使えるのですから、中古品として買い取ってもらえる可能性があります。

リサイクルショップはネットで探すのがオススメです。地名を含めて検索すれば、近所のリサイクルショップがピックアップされるはずです。

そのなかから、無料で出張査定してくれるお店を探しましょう。大抵のお店は出張査定に対応してくれるはずです。ポイントは「無料で」行ってくれるところです。

リサイクルショップを何店舗か候補をあげたら、つぎにそれぞれのお店に電話しましょう。その際に、家電の種類や年式などを伝え、いくらで買取できそうか概算でも良いので見積もりを取りましょう。

そのうえで、買い取ってもらえそうなリサイクルショップに出張査定を依頼します。

あとは、自宅を訪問したスタッフに査定しもらい、買値に納得できればそのまま引き取ってもらえば大丈夫です。もちろん、自力で運ぶ必要もありません。

この場合、処分費用を負担するどころ、いらなくなった家電をお金にかえることができます。この方法が一番お得な方法であるのは間違いありません。

ただし、リサイクルショップも中古品として再販するのが目的ですから、あまりにも古いものや状態の悪いものは買い取ってもらえないことが多いです。お店にもよりますが、年式が5~7年を超えてしまうと、一般的には買い取ってもらえないケースが多いです。

ただ、あくまでも状態によるので、比較的キレイなものであれば買値がつくかもしれません。場合によっては無料で引き取ってくれることもあるので、処分費用を負担せずに済みます。

 

まとめ

今回は、家電の処分方法についての解説でした。

一番現実的なのは、家電量販店に引き取ってもらうことです。買い替える場合は、購入店に引き取りをお願いしましょう。

また、家電を買い替えなくても、近所の家電量販店にお願いすれば、有料で回収してくれます。

あるいは、自治体に回収業者を紹介してもらうのも方法の一つです。回収業者は比較的に対応が早いので、急ぎのときは便利です。

ただ、大前提は、まず売ることを考えて欲しいです。もし買い取ってもらうことができれば、処分費用を負担するどころか、不用品をお金に変えることができます。

リサイクルショップによって条件は異なるので、事前に電話でリサーチして、買い取ってもらえそうなお店に出張査定を依頼するのがベストです。

白物家電はサイズが大きいので、処分するのにも費用がかかります。とくにリサイクル対象品は負担額も増えます。

しかし、もしその家電が売れれば、それに越したことはありません。上記の方法を検討し、あなたにとってベストは処分方法を考えてみてください。

いらないパソコンを売るならどこがいい?中古パソコンを高く売るコツ

さまざまなメーカーから最新パソコンが発売されるいます。そのため、数年に1回はパソコンを買い替える機会があるはずです。

その際に困るのが、今まで使っていたパソコンはどうするかという点です。

今まで使っていた歴代のパソコンを大事に持っている人もいますが、正直、使わない人からすると、手元に置いておいても邪魔なだけです。

かといって、まだ使えるパソコンを処分するのはもったいないです。

そこでオススメなのが、パソコンの買取です。買取業者へ持っていけんば、古いパソコンでも買い取ってもらうことが可能です。

いらないものをお金に変えられるので、いらいない方からすると願ったり叶ったりです。

今回は、パソコンを売り方について紹介したいと思います。

 

中古のパソコンはいくらで売れる?

パソコンを売れるところは、たとえばヤフオクやメルカリ、またはパソコン専門の買取店などがあります。

果たして、どこで売るのが一番お得なのでしょうか。

メルカリ

メルカリの場合、人気が高いのがノート型のパソコンで、ブランドにもよりますが、おおよその売値は20,000~60,000円程度です。

ヤフオク

それではヤフオクの場合はというと、落札形式というのもあり、比較的高値がついている印象です。パソコンの落札相場はおおよそ20,000~200,000円程度になります。人気の高いものは落札価格が引きあがりやすいのでしょう。

一方、パソコン専門の買取店の場合は、再販目的というのもあり、比較的安定した買値がつくようです。

ですから、安い掘り出し物狙いのフリマアプリでの相場よりは高めですが、ヤフオクよりは高く売れないかもしれません。

買取店

パソコンの買取相場もピンキリですが、おおよそ5,000~80,000円程度です。ヤフオクほど高値は期待できませんが、安定した値段で売れるでしょう。

それに、パソコンを持っていけばそのまま引き取ってもらえるので、最も手間がかからない方法でもあります。

 

結局、不要なパソコンはどこに売るべき?

上記では、パソコンの売値の相場を紹介しました。

総合的に考えると、パソコンはどこで売るべきでしょうか。

中古パソコンをできるだけ高く売るならヤフオクがオススメ

前述のように、売値の相場が一番高いのはヤフオクです。オークション形式で落札価格が決まるので、思わぬ高値がつきやすいのが理由です。

ラインナップされている商品を見ても、パソコンがかなり出品されています。それだけ買い手が多いということでしょう。

ですから、ヤフオクならパソコンが売れないという心配もありません。

ただし、あくまでも個人間の売買なので、ときには商品を巡ってトラブルに発展する可能性も稀にあります。ですから、詳細などを丁寧に載せ、クレームにつながらないように心がけましょう。

また、場合によっては売れ残ってしまうリスクもありますし、発送などの手間はかかります。

手間を考えると、宅配買取が可能なお店に売るのもアリ

ヤフオクは高く売れる可能性があるのでオススメではありますが、サービスを利用するにあたって少々ハードルが高めです。

それが心配な人は、一番簡単な買取業者に売る方法がオススメです。

買取業者であれば、パソコンをショップに持ち込めば、そのまま売って引き取ってもらえます。実店舗であれば、安心感もあると思います。

ただ、パソコンを持ち運ぶのが難しかったり、わざわざお店に行くのが面倒に感じたりする人もいるのではないでしょうか。

そのような場合にオススメしたいのが、宅配買取です。

宅配買取とは、パソコンを宅配で業者に送り、査定のうえ、買い取ってもらうシステムのことです。この方法であれば、自分でパソコンを持ち出す必要がなくなります。

ですから、ほとんど自宅にいながらパソコンを売却できます。

ただし、買取条件は業者によって異なります。つまり、お店や業者によってパソコンの買値に違いが出てしまうのです。

ですから、損しないためには、各社の条件を比較したうえで、どこに売るか決めるようにしたほうが良いです。

 

まとめ

パソコンは非常に高価な商品です。そのため、古くなった家具や家電のように、「いらなくなるから捨てればいい」というわけにもいきません。

では、どうするべきか。

パソコンを買い替えて今まで使っていたものがいらなくなった場合は、大前提として「売る」ことを考えましょう。パソコンは精密機械ですから、たとえ故障していても買値がつくケースもあります。

その際、どこに売れば良いかというと、候補となるのはヤフオクやフリマアプリ、パソコン買取業者などです。

フリマアプリの場合は、そもそも格安な掘り出し物狙いのユーザーが多いため、高値で設定すると売れ残ってしまう可能性があります。かといって設定価格を下げると、パソコンは高く売れません。

一方、ヤフオクは落札形式で金額が決まるので、思わぬ高値で売れるケースもあります。ですから、パソコンを高く売りたい人にはヤフオクがオススメです。

しかし、個人間の売買でトラブルにつながるケースも少なくありません。また、出品から発送までに手間がかかるので、慣れていない人には少々ハードルが高いかもしれません。

その場合は、買取業者に売るのがオススメです。

相手が専門業者であれば安心感もありますし、安定した価格で買い取ってもらえる可能性が高いです。

ただし、いくらで売れるかは業者によって違います。ですから、できれば何店舗か回り、査定見積もりを比べることをオススメします。これが最も損しない方法です。

とはいっても、パソコン自体はお店まで持ち込むのがむずしい場合も考えられます。

その場合は、宅配買取に対応してくれる業者に売るのがオススメです。パソコンを自宅から発送できるため、自分で持ち出す必要はありません。

しかしながら、その場合でもお店によって条件は異なるので、少しでも高く売れるお店に査定してもらことを心がけましょう。

不用品を出張買取で売ろう!不用品をサクッとお得に処分する方法

最近、断捨離がブームになっていますが、家にある大量の家具や家電、古着、本など、たくさんありすぎて処分に困ってしまう人もいるのではないでしょうか。

不用品とはいえ処分するのはもったいないですし、正直なところ面倒です。処分したい気持ちもありますが、なかなか進まず、モヤモヤした気持ちで過ごしている人もいるはず。

そんなときは、リサイクルショップの出張査定がオススメです。なぜなら、査定や引き取りに手間がかかりませんし、不用品をお金に変えることができるからです。

そこで、リサイクルショップに出張査定を依頼し、不用品を処分する方法について紹介したいと思います。

 

出張買取って何?

そもそも出張買取が何か知らない人からすると、不安を感じるかと思います。

出張買取とは、リサイクルショップのスタッフが自宅まで査定しに来てくれることです。その場で査定してもらい、金額に納得すれば、そのまま不用品を引き取ってもらえます。

そのため、粗大ゴミのように回収場所まで運んでもらう必要もありませんし、処分するのにも費用がかかりません。なにより捨てようか迷っていたものをお金に変えることができるので、非常にお得で便利なサービスです。

 

出張買取はどんなときに使うと便利?

不用品を処分したいケースはさまざまですが、どのような場合に出張査定を依頼するべきでしょうか。

たとえば、以下のようなケースでは出張査定を頼むと良いです。

  • 引越しなどで大量の不用品が出た
  • 処分したものの種類が多く、それぞれ処分するのが大変
  • 処分したいがまだ使える
  • 不用品のサイズが大きく、自分で持ち運ぶことができない
  • 物を捨てるのに抵抗感がある
  • 手間をかけずに片付けたい

このような場合は、出張買取を依頼すると便利です。

とにかく、出張買取を頼むと、

  • 不用品の処分が手っ取り早い
  • 物を運ばなくて済む
  • 不用品を現金化できる
  • 家具や家電など、まとめて買い取ってもらえる
  • 手続きなどの手間も不要

といったように、不用品を処分したい人にとっては非常に便利なサービスです。

 

出張買取を依頼するときの流れ

それでは、出張買取をお願いする際は、具体的にどのように進めれば良いでしょうか。

出張買取を依頼したい場合は、以下の手順で進めましょう。

  1. ネットで近所のリサイクルショップを検索する
  2. 電話で概算見積もりを取る
  3. 出張査定の予約をする
  4. ショップスタッフに訪問してもらい、査定を受ける
  5. 査定金額を提示してもらう
  6. 査定額に納得できれば、売買成立
  7. 現金を受け取り、不用品をそのまま引き取ってもらう

手順について、さらに詳しく説明します。

まずはリサイクルショップを探すのですが、ネットが一番早いです。その際、無料で出張査定を行ってくれるリサイクルショップを探すのがポイントです。また、家から比較的近いというのもポイントです。

何店舗がピックアップしたら、それぞれに電話をし、不用品が買取可能か、また、ある程度いくらで売れそうか聞いてみましょう。

買取してもらえそうなら、そのまま電話で出張査定の予約をします。

出張査定当日は、スタッフが訪問し、自宅で査定を受けることになります。不用品でもある程度キレイな状態にしておくと、値が上がることもあるのでオススメです。

査定をしてもらい、その場で金額を提示してもらいます。その金額に納得できれば引き取ってもらえばいいですし、納得できなければ売るのを断っても問題ありません

リサイクルショップのスタッフも手ぶらで帰るわけにはいきませんから、交渉してみるのも一つの方法です。

買取が成立したら、現金をその場で受け取り、不用品はフタッフに引き取ってもらいます。自分で運ぶ必要がないので、手間がかからなくて楽です。

 

出張買取の注意点

ただし、いくつか注意しておきたいポイントもあるので紹介します。

  • 出張査定が有料のお店もある
  • 不用品でも安く買い叩かれないように気をつける
  • 物によっては処分費用を請求されるケースもある

ここまでの説明のように、出張買取は不用品を現金化できるので非常に便利です。引き取りにも手間がかかりませんし、楽です。

しかし、リサイクルショップは基本的にう安く買い取りたいと考えます。ですから、「これは値段つかないですよ」といってタダ同然で引き取っていくことも珍しくありません

したがって、買値に納得できない場合は、価格交渉することも頭に入れておくとう良いです。場合によっては、「その金額なら売らない」という強い姿勢を見せることも必要です。

スタッフも手ぶらで帰るわけにはいきませんから、その場合は交渉に講じてくれる場合もあります。

また、手数料は出張費などを請求されるケースもあります。詳細はホームページに書いてあるはずなので、しっかり確認しておきましょう。

場合によっては手数料のほうが高くつくこともあるので、損のないよう、無料査定を行ってくれるショップに依頼するようにしてください。

また、リサイクルショップは買い取ったものを再販するのが目的です。そのため、再び売るのが難しいようなものは買い取ってもらえない場合があります。

そのような不用品でも無料で引き取ってくれるケースはありますが、場合によっては処分費用などを請求されることもあるので注意しましょう。

 

まとめ

今回は、リサイクルショップの出張査定について紹介しました。

不用品を現金化できるわけですから、非常に助かるとうか、お得なサービスです。不用品の処分に手間をかけたくない人にもオススメです。

ただし、査定してもらったのもが必ずしも売れるとは限りません。反対に、査定や引き取りに費用を請求されるケースもあります。

ですから、あらかじめその辺のことを確認してから出張査定を依頼するようにしてください。

メルカリを使って不用品を売るときの手順

(出典:https://www.mercari.com/jp/

不用品を処分するにしても、業者に依頼すると何かと手数料がかかります。また、古着などの不用品でも、まだ使えるものもあるのではないでしょうか。

その場合は、真っ先に捨てるのではなく、まずは売ることを考えましょう。実際、メルカリなどのフリマアプリを使うと、中古品でも難なく売ることができます。

しかし、メルカリという言葉は聞いたことがあっても、実際に中古品をネットで売るイメージがつかめない人もいるかと思います。

そこで今回は、不用品をメルカリで売るときの具体的なステップを紹介します。

 

メルカリで不用品を現金化

はじめに、メルカリを使うときの大まかな流れを理解しておきましょう。

メルカリで商品を売りたいときは、以下の手順になります。

  1. メルカリに登録する
  2. 商品の写真を撮る
  3. 商品の説明を書く
  4. 買い手が見つかる
  5. 支払いを確認する
  6. 商品を発送する
  7. 購入者が商品を評価する
  8. 出品者の銀行口座に売上がメルカリから振り込まれる

大まかには、このような流れになります。

それぞれのステップについて、ここから詳しく解説します。

 

商品を撮影する

商品を出品する際、その写真は欠かせまん。ほとんどの人は写真の印象で買うか決めるからです。

しかし、購入カメラで写真を撮る必要はありません。スマホで大丈夫です。

商品の写真は、全体を確認できるもの、詳細をかくにんできるもの、主に2パターンが必要です。そうすることで購入者が安心して購入することができます。

また、見栄えを良くするために明かりにも注意しましょう。オススメなのは自然光です。蛍光灯などの光は陰影がハッキリしすぎて、印象を悪くする可能性があります。

画像編集ソフトで色調を調整するのもありです。ただし、本来の色とかけ離れてしまうのはNGです。やり過ぎには注意しましょう。

たとえば、ファッション系の商品であれば、実際に着用している写真があるとベストです。

 

商品説明を書く

写真だけでなく、商品の説明欄にもしっかり情報を載せることが大切です。

具体的には、以下のような情報を書いておきます。

  • 商品名
  • メーカー、ブランド名
  • 商品のカテゴリー
  • 状態の詳細
  • 送料の負担区分について
  • 発送方法
  • 発送までの日数
  • 発送までの流れ
  • 価格

ネット検索と同じように、購入者はメルカリ上でキーワードをもとに商品を探します。ですから、商品名(タイトル)はもちろんのこと、説明文にもキーワードをしっかり盛り込むようにしましょう。

ここを適当にやってしまうと、良い商品でも結局検索されず、買い手が付かなくなってしまいます。

たとえば、グッチのサングラスを売りたいとします。

その際、商品名に「グッチ サングラス」を書きます。しかし、「GUCCI サングラス」と検索された場合、あなたが出品したものはヒットしません。

したがって、商品に「グッチ」を書いた場合は、説明文に「GUCCI」を入れるように意識しましょう。そうすれば、どちらのキーワードにも検索でヒットするようになります。

 

購入者の支払いを確認したら商品を発送する

出品してしばらくすると、商品が売れます。出品された商品の半数が24時間以内に売れているというデータもあります。

ただ、もちろん中には買い手がつかない商品もありますが。。

もし購入されない場合は、再出品すると良いです。そうすれば、表示順位が上がり、検索されやすいからです。

また、出品する時間にもポイントがあります。なぜなら、時間帯によって売れる商品のジャンルは異なるからです。

たとえば、主婦層がターゲットの商品は、家事がひと段落する昼下がりの時間帯がよく売れます。一方、趣味などに関する商品は、夜中、食事が済んでから寝るまでの時間帯によく売れます。

ですから、出品する商品のジャンルによって、どのタイミングを狙うべきが考えてみましょう。

発送についても注意が必要です。

買い手がつき、代金の支払いが済んでいるにも関わらず、1週間たっても発送しなかったら、購入をキャンセルされる可能性があるからです。

その場合、売り手にもペナルティが課せられ、商品の売れ行きにも影響します。

 

購入者の評価

購入者は商品を受け取ったあと、その取引に対して評価をします。商品に問題はなかったか、スムーズに届いたかなど、その取引における感想です。

その評価がされると、その時点でメルカリから出品者へ代金が支払われる仕組みになっています。しかし、この段階ではメルカリ上のやり取りになるので、実際に現金が振り込まれた状態ではありません。

 

出品者の銀行口座に売上が振り込まれる

ここまでの流れが終わり、次に出品者はメルカリに対して振込申請をします。この申請をしないと代金は受け取れません。

申請自体は簡単で、メルカリのアプリから可能です。その際、いつ振り込まれるかも確認できるようになっています。

さらに、振込が完了すると、その旨をお知らせで教えてくれます。口座にきちんと振り込まれているかも確認するようにしてください。

 

メルカリで不用品を上手に売るコツとは?

ここまでで、メルカリの利用手順は完了です。

ただ、ステップを踏んだからといって、必ずしも商品が売れるとは限りません。

そこで、商品が売れやすくなるコツを紹介したいと思います。

出品の際、購入者に評価してもらう下りがありました。評価をしてもらうことで、出品者の信用度を上げる目的があります。

しかし、評価がない出品者というのは、信用度においては不利と言わざるを得ません。ですから、評価を増やす必要があります。

また、メルカリ上のトレンドも重要な要素です。なぜなら、トレンドに乗った商品は上位表示されやすい傾向があるからです。たとえば、レディース用品全般、エンタメ、キッズ、ベビー、コスメ、美容などがメルカリで取引されてる商品のトレンドになります。

つまり、圧倒的に女性のユーザーが多いのです。したがって、女性目線を意識して商品選びや情報を載せるのが非常に有効です。

アプリ上をリサーチすると、そのあたりをよくカバーして上手に出品されている商品も多いので、ぜひ参考にしてみてください。

 

まとめ

なお、注意点としては、送料や手数料がかかるところです。

いらいないものを格安で出品して、すぐに買い手がついたとしても、送料を差し引くと損をしてしまうケースも少なくありません。ですから、送料を考慮して価格設定する必要があります。

また、メルカリに対して手数料を支払うことにもなります。ですから、あまりにも単価が低いと、売れても手数料で全部持って行かれるケースもあります。

そのような場合は、できるだけまとめ売りするのがポイントです。そうすれば、販売単価も上げられるため、手数料や送料を引いても売上が立つと思います。

これらのポイントに気をつければ、メルカリは非常に便利なサービスです。なんといっても、不用品を現金化できるわけですから。

まずは不用品は捨てずに、売ることを考えましょう。

不用品を捨てずにヤフオクで売ってお金に変える方法

(出典:https://auctions.yahoo.co.jp/

断捨離という言葉が流行っていますが、いらないものを何でもかんでも捨てるのは、私は嫌いです。

かなにはまだ使えるものもあるはずですし、そのようなものを捨ててしまうのはエコではありません。また、売ればお金になる可能性があるからです。

断捨離してシンプルな生活を心がけることは良いことですが、あまりポイポイものを捨てるのはもったいないです。

そこで不用品をヤフオクで売ってお金に変える方法を紹介したいと思います。

 

ヤフーオークション(ヤフオク)とは?

そもそもヤフーオークションとは何かわからない人もいるはずです。

ヤフーオークションとはその文字どおり、ヤフーが運営しているオークションサイトのことです。略してヤクオクです。

今ではメルカリなどのアプリが流行っていますが、ヤフオクはもっとずっと前からあります。もちろん、ヤフオクのスマホ用アプリもあります。

ヤクオクでは、主にものを買ったり、もちろん売ったりもできます。

ヤフオクを使えば不用品がお金に変わる

ヤフオクのすごいところは、不用品でも売れることです。実際にヤフオクを見てみるとわかるのですが、壊れたものやノーブランでのものでも売られています。そして、きちんと買い手がついています。

故障しているものでも売れるのは驚きです。つまり、不用品でもヤクオクであれば買い手がつくのです。

ヤクオクなら古着も売れる

家の整理や片付けをしていると、気なくなった古着が結構出てくると思います。そんなものでも古着として廃品回収に出してしまうのはもったいないです。

なぜなら、ヤフオクであれば古着でも売れるからです。

 

不用品をヤフオクで売るときの具体的なステップ

ここまでの解説で、不用品でもヤフオクで売れることが理解できたと思います。

ではでは、どうすれば不用品をヤフオクで売ることができるのでしょうか。実際にやってみると難しいのでは?と思っている人もいるかもしれません。

そこで、ヤフオクを使ってものを売るときのステップを紹介したいと思います。

 

極力キレイに写真を撮る

不用品でも新古品でも、ネットでものを売ろうと思ったら、商品の写真は必須です。実際に見て、それがどのようなものなのかを判断する人がほとんどだからです。

そして、その写真はキレイに撮るのもポイントです。写真がイケてないと、商品の品質に関わらず、売れにくくなってしまうからです。

逆に、不用品でも写真をキレイに撮れば売れてしまうのが、ヤクオクのすごいところです。

かといって、高級なカメラで写真を撮る必要はありません。スマホのカメラで全然大丈夫です。

同じものでも、写真の出来で反応はまったく変わります。

背景に余計なものが入ったり、ピンボケしているような写真は問題外。

写真は自然光を当てるとGood!

写真は暗いと、その商品は良い感じに映りません。できるだけ明るく撮るのは大前提ですが、自然光を当てるのがベストです。

また、画像編集ソフトなどを使い、温かみが少し強くなるように調整するのもアリです。加工をやり過ぎると女子高生のプリクラみたいでアウトですが、単純に「いい感じ」に演出できるのであれば、やったほうが良いです。

傷なども正直にアップする

また、傷がある場合でも、その部分の写真をきちんと載せるようにすると良いです。なぜなら、商品に対する信用度が増し、買ったあとで失敗したと購入者が後悔することがなくなるからです。

その際、問題のある部分のアップ写真を載せいます。また、全体的に引いた写真もあると良いです。近くで見るとわかるけど、遠目では気にならない傷であれば、気にせずに買ってくれる人もいるからです。

傷があることがわかっていて購入すれば、買い手も安心できます。そもそも、傷があることを機にするような人は、ヤフオクなどで中古品を探したりはしません。

 

商品の詳細はできるだけ丁寧に書く

写真が撮れたら、次は商品の説明です。

説明欄には、自分で情報を書くことになります。その内容は、主に以下のようなことです。

  • 商品の状態
  • サイズ
  • 購入時期
  • 出品者の人柄、紹介
  • 発送方法
  • 発送までにかかる期間
  • 送料について
  • 売買の手順
  • 決済方法

これらの説明をできるだけわかりやすく書きます。文字装飾なども可能なので、とにかくわかりやすく書くのがポイントです。

また、出品者の人柄なども感じられると、購入率が上がるケースもあります

 

ヤクオクを見て売れている商品をリサーチする

実際にヤフオクを見てみると、すぐに売れる商品もあれば、出品してから全然売れない商品もあります。

なぜかというと、単純に売り方が上手だからです。

そのリサーチの仕方は簡単で、同じ商品を検索し、そのなかでよく見られているものを調べるのです。

まず商品を検索すると一覧が表示されます。つぎに、入札数の多いものをチェックしていきます。単純に、見られている商品は「売れる商品」だからです。

その商品の説明や写真の撮り方、価格帯を真似することで、あなたが出品したい商品も格段に売れやすくなります。

 

商品のタイトルも重要

さらに、タイトル付けも重要なポイントになります。

たとえば、中古の時計を売るとします。そのときのタイトルを比較しています。

  • 中古腕時計
  • 【中古/動作確認済/美品】SEIKO 2014年モデル 型番〇〇

この2つのタイトルを比較すると、明らかに後者のほうが商品に対する興味を引きます。当然ながら、後者のようなタイトルをつけたほうが商品は売れやすいです。

とくに商品を検索する人は、具体的な商品名で探す人が多いです。そのため、タイトルをより具体的にすることはとても重要です。

反対に、前者のようなタイトルをつけると、検索にも引っかからず、結果的に売れないというのがオチです。

 

価格設定

商品はオークション形式で落札されます。たとえば、1円からスタートし期限内に最高額を提示した人が落札するシステムです。

しかし一方で、あなたが「この金額なら売っても良い」という値段をはじめから決めることもできます。その場合、その金額で買ってくれる人が現れたら、売買が即成立します。

オークション形式にすれば、予想外の高値で売れる可能性があります。しかし、定額設定で相場より低めの金額をつければ、売れやすいというメリットもあります。

実際は、オークション形式で出品されている商品が多いです。そのほうがよく売れるからです。

 

まとめ

今回は、ヤクオクでの出品方法についての解説でした。

ヤフオクを使えば、いらないものを現金化できるわけです。こんなにいいシステムはありません。

ちょっとした商売気分も味わえて、慣れてくると楽しいと思います。

段取りがわかってくるとそこまで時間もかかりませんし、不用品が出るたびに気軽に利用することができます。

とはいえ、ネット上で商品の売買を行う、とくに個人間で取引するのが不安な人もいるかもしれません。そもそも出品する手順が面倒という人もいるのではないでしょうか。

その場合は、売るのを諦めるのか。

いやいや、その必要はありません。実は、オークションの代行出品業者というのがあり、そこに頼めば代わりに出品を行ってくれます。

もちろん手数料はかかりますが、断然手間がかからないのでオススメです。

いずれにしても、不用品はすぐ捨てずに、まずは売ることを考えるのが先決だと思います。

手間をかけずに不用品を売れるオークション出品代行とは?

不用品を処分するには、さまざまな方法があります。かなでも、リサイクルショップやオークション、フリマアプリなどを使えば、不用品を売ることができます。

しかし、正直なところ、すごく手間がかって面倒に感じる人もいるはず。

とくに大型のものは捨てるのにも手数料がかかるケースがあります。また、リサイクルショップに持ち込んでも、ほとんど値が付かないことも少なくありません。

そこで、不用品を簡単で、かつ高値で売る方法について紹介したいと思います。

 

オークション出品代行

不用品を売る方法として、ヤフーオークションなどが有名です。

しかし、それにともなうことは全て自分でやる必要があるので、正直、手間がかかります。

たとえば、商品の写真を撮ったり、相手と連絡を取り合ったり、また、商品を梱包して発送の準備も必要です。

ここのハードルが高くて、どうしてもオークションでものを売るのに抵抗がある人もいるはずです。

しかし、その手間を一気に省ける方法があります。それが「オークション代行」です。代行出品業者にお願いすれば、それらの手間がかかりません。

ここからは、オークション出品代行業者の特徴について深掘りしていきます。

 

不用品を代行業者に送る際、基本的に送料は無料

代行業者を使って商品をオークションに出品する場合、まず商品を業者に送る必要があります。

実は、その際にかかる送料は業者側が負担してくれるため、実質無料になります。また、商品が売れなかった場合の返送料も無料になっている業者もあります。

 

代行業者は売れなかった商品でも買い取ってくれる

出品した商品がオークションで売れるのがベストですが、なかには買い手がつかないものもあります。

しかし、そのような場合でも、代行業者に商品を買い取ってもらうことが可能なのです。そうすれば、わざわざ商品を返送してもらわなくても済むため、処分に困ることがありません。

もちろん、返送してもらうこともできます。

 

代行出品のコース選び

業者によっても異なりますが、一般的には「おまかせコース」と「アレンジコース」の2つがあります。

おまかせコースは、オークション出品に関することはすべて業者におまかせするコースになります。

一方、アレンジコースは、商品の値付けや説明文の作成などを自分で考えることができます。しかし、この場合は手数料がかかることがあります。

したがって、おまかせコースのほうが手間がかかりませんし、手数料もかからないのでオススメです。

 

オークション出品代行の手数料がかかる

ただし、業者もまったくの無料で代行してくれるわけではありません。

当然ながら、手数料がかかります。おもに、商品の落札価格に応じて手数料がかかる仕組みになっています。どれくらいの手数料がかかるかは業者によって違いますが、落札金額が高いほど、手数料の割合が低くなります。

 

オークション代行業者の例

代行業者には、たとえばPrice Upやオークション代行.comなどがあります。

手数料としては1,100~1,500円程度になるはずです。商品が手数料より高く売れなかった場合は、全額手数料として引かれます。手数料より高く売れた場合は、差額があなたに支払われる仕組みです。

前述でも触れましたが、売れなかった商品は返送してもらうことも可能です。その場合、送料は無料になることもありますが、あなたが負担するケースもあるので注意が必要です。

または、その商品を査定してもらい、そのまま買い取ってもらうこともできます。もともと不要なものですから、送料無料で買い取ってくれるのは非常に便利です。

 

ブランド品を高く売りたい場合はどうする?

なかには、ブランド品を売りたい人もいるはずです。

もちろん、ブランド品を専門で扱っているオークション代行業者もあります。そのようなところに依頼すれば、手間をかけずに不要なブランド品を売ることができます。

ただし、当然ながら手数料はかかります。

たとえば、商品の10%手数料で取られるとします。商品が10万円で売れれば、手数料は1万円です。楽なのは良いですが、手数料で数万円かかってしまうのには少々抵抗があります。

ですから、簡単に持ち運べるようなら、ブランド品専門のリサイクルショップに自分で持ち込んだ方が、結果、お得に処分できるかもしれません。

 

オークション代行業者を使えば、不用品処分にかかる時間やお金を簡単に節約できる

今回は、オークション代行業者についての紹介でした。

家のなかを整理していると、次から次へと不用品が出てくるものです。にも関わらず、意外とまだ使えそうなものも少なくないはず。

そんなときは、黙って捨てるのはもったいないので、まずは売ることを優先して考えましょう。

しかしながら、リサイクルショップに持ち込むのも手間がかかりますし、オークションやフリマアプリに出品するのもハードルが高くて面倒に感じます。

そういう場合は、オークション代行業者を活用するのが賢い方法です。

オークション出品にともなう手間をすべて代行してくれるので、手間がかからなくて楽です。

また、商品の送料なども無料になるので、あなたは商品を送り、売れた金額を受け取るだけです。

業者に支払う手数料が高く感じるかもしれませんが、自分で出品する手間や時間を考えれば、はるかに効率的ですし、多少なりとも現金は手に入るはずです。

リサイクルショップで直接売ることもできますが、基本的に底値で買い取られてしまう可能性が高いです。ほとんど値段がつかないか、場合によっては処分費用を負担することもあります。

そのことを考えると、代行業者にすべておまかせしてしまったほうが賢い選択といえるのではないでしょうか。