不用品買取アプリCASH(キャッシュ)の実態はいかに?!

メルカリやヤフオクなどは聞いたことがあるかと思いますが、その不動の地位を揺るがすのがキャッシュです。

キャッシュとは、いわゆる買取アプリのことです。

しかし、ネットでも利用者が殺到し、同時に批判も起こりました。

たとえば、

  • キャッシュは危ない
  • 取引が安心できない

などなどです。

しかし、キャッシュもリリース以降、サービス内容はかなり改善されてきているようです。

そこで、買取アプリキャッシュの実態について紹介したいと思います。

 

買取アプリ「キャッシュ」はどんなサービス?

キャッシュは衝撃的なサービスで、目の前のアイテムが一瞬でキャッシュに変わるシステムになっています。これがキャッシュのコンセプトです。

あとでも説明しますが、商品の写真を撮るだけで、一瞬にしてお金に換えられるシステムになっているのがキャッシュです。

自宅まで商品の集荷に来てもらえるので、発送の手間もかかりません。さらに、送料の負担がないのが大きいです。

また、アプリ上のウォレットにたまったキャッシュは、いつでも銀行振り込みで引き出すことが可能になります。

一応、キャッシュの公式サイトのリンクを載せておきます。

 

買取アプリキャッシュの簡単な流れ

まずは、キャッシュを利用するときの流れについてです。

インストールから登録

最初にアプリをインストールします。

電話番号の登録をします。

査定

売りたいもののカテゴリーとブランドをチョイス

そのあと、商品のコンディションを選びます。

すると、数秒後にすぐ「〇〇円」と査定額が表示されます。

なお、アプリの利用が混雑していると、ときどきエラーが発生することがあります。そのときは、アプリを再起動させ、もう一度試してみましょう。

入金

その後、キャッシュを選択し、アプリ内のウォレットに入金される仕組みです。

もちろんウォレットに入金されたあとでも、実際の買取をキャンセルすることもできます。

あとは、ウォレット内にて振り込みの手続きをすれば、これで完了です。

発送

その後、アクティビティから商品の集荷を依頼します。発送が完了すれば、無事に買取終了になります。

 

キャッシュのメリット・デメリット

簡単にキャッシュの特徴をまとめます。

やはりキャッシュのメリットは、すぐに買取が成立することです。ヤフオクやメルカリなどは、出品してから代金が振り込まれるまでには、かなり時間がかかります。

しかしキャッシュであれば、前項のとおり、キャッシュ化されるまで一瞬です。

また、どんな商品でも1,000円以上で売れるのが嬉しいです。

さらに、アプリ内のキャッシュがすぐに引き出せるのも嬉しいメリットです。平日であれば、午後2時までに手続きすれば、あなたの銀行口座にすぐ振り込まれる仕組みになっています。

ただし、もちろんデメリットもあります。

キャッシュで扱える商品は、おもにアパレル商品です。そのため、買取対象外のものがたくさんあります。また、ブランド品などにおいては、実際に買取店に売った方が高値がつく可能性もあります。つまり、キャッシュだからと言って、高く売れるわけではないのです。

また、買取から発送までには期限があり、それを超えてしまうと、アプリの利用が停止されてしまう可能性もあります。

 

キャッシュ利用時の注意点

買取アプリキャッシュは、不用品をとにかく早く、手間をかけずに売りたいという人に向いているサービスです。

便利なサービスなのは確かですが、それがゆえ、会社側のリスクが高いのも事実です。そのため、利用規約や禁止行為にあたる項目が増えているのが現状です。

現在は、アプリに登録されている商品しか買い取ってもらえません。アプリ上のリストに名前がないものは売ることができません。

また、偽ブランド商品を売ってしまった場合は違法行為に当たるため、法律で罰せられてしまいます。

また、写真と違う商品を発送するのもNGです。

たとえば、こんな事例があります。写真で空のペットボトルを取り、査定価格がつきました。では、そのペットボトルを発送しらどうなるのか。

これは禁止行為になります。

商品を査定してもらうまえに、まずカテゴリーとブランドを指定するはずです。ただのペットボトルはその工程をクリアできないはずですから、そもそも査定は受けられない商品ということになります。

また、キャッシュを引き出したのにもかかわらず、商品を発送しないというトラブルもあります。当然、これも違法に当たります。

商品を送らずにお金だけ受け取っているわけですから、当然と言えます。

この場合、損害賠償を請求されることもあり得るので、しっかりルールを守って利用するべきです。

 

本人確認書類を求められたけど大丈夫?

利用の際、ウェブ上で本人確認書類を提出することになります。この段階で、なんだかいかにも怪しいと思い、利用を諦める人もいるかと思います。

しかし、このような取引をする際は、必ず本人確認することが義務付けれられています。これは法律で決まっていることです。

たとえば、ブックオフなどで本を売るときでも、身分証明書の提示を求められます。あれと同様、ものを売ろうと思ったら、必ず身分証明の提示が必要です。

しかし、キャッシュの場合はウェブ上の手続きになるため、身分証明の定時もウェブ上でやらざるを得ないということです。

ですから、公人情報の悪用は考えにくいです。もしそのような事実があれば、キャッシュは一発でアウトです。

 

まとめ

買取アプリキャッシュは、不用品をすぐに現金化できる優れたサービスです。手続きや利用手順も簡単なので、ネットオークションやフリマアプリなどのような面倒はかかりません。

ただ、買取可能は商品幅がまだ狭いのがデメリットです。登録されているブランドの商品しか取引できないため、そのあたりは非常に使いにくいです。

また、ブランド買取専門店と比べると、キャッシュは必ずしも高く売れるとは限りません。買取店のほうが高額査定になる可能性も十分にあります。

ですから、高価なものを売りたいときは、少し手間はかかっても、買取専門店に足を運び、買取してもらったほうが安心ですし、高額買取の可能性があります。

ただ、キャッシュが便利なアプリであるのは確かです。今後、さらに商品幅が広がれば、ユーザーは比較的に増えるでしょう。

しかし、それにともないトラブルなどのがつきまとうのが否めません。きちんとサービス概要や注意点を理解して、それからサービスを利用するようにしてください。