メルカリを使って不用品を売るときの手順

(出典:https://www.mercari.com/jp/

不用品を処分するにしても、業者に依頼すると何かと手数料がかかります。また、古着などの不用品でも、まだ使えるものもあるのではないでしょうか。

その場合は、真っ先に捨てるのではなく、まずは売ることを考えましょう。実際、メルカリなどのフリマアプリを使うと、中古品でも難なく売ることができます。

しかし、メルカリという言葉は聞いたことがあっても、実際に中古品をネットで売るイメージがつかめない人もいるかと思います。

そこで今回は、不用品をメルカリで売るときの具体的なステップを紹介します。

 

メルカリで不用品を現金化

はじめに、メルカリを使うときの大まかな流れを理解しておきましょう。

メルカリで商品を売りたいときは、以下の手順になります。

  1. メルカリに登録する
  2. 商品の写真を撮る
  3. 商品の説明を書く
  4. 買い手が見つかる
  5. 支払いを確認する
  6. 商品を発送する
  7. 購入者が商品を評価する
  8. 出品者の銀行口座に売上がメルカリから振り込まれる

大まかには、このような流れになります。

それぞれのステップについて、ここから詳しく解説します。

 

商品を撮影する

商品を出品する際、その写真は欠かせまん。ほとんどの人は写真の印象で買うか決めるからです。

しかし、購入カメラで写真を撮る必要はありません。スマホで大丈夫です。

商品の写真は、全体を確認できるもの、詳細をかくにんできるもの、主に2パターンが必要です。そうすることで購入者が安心して購入することができます。

また、見栄えを良くするために明かりにも注意しましょう。オススメなのは自然光です。蛍光灯などの光は陰影がハッキリしすぎて、印象を悪くする可能性があります。

画像編集ソフトで色調を調整するのもありです。ただし、本来の色とかけ離れてしまうのはNGです。やり過ぎには注意しましょう。

たとえば、ファッション系の商品であれば、実際に着用している写真があるとベストです。

 

商品説明を書く

写真だけでなく、商品の説明欄にもしっかり情報を載せることが大切です。

具体的には、以下のような情報を書いておきます。

  • 商品名
  • メーカー、ブランド名
  • 商品のカテゴリー
  • 状態の詳細
  • 送料の負担区分について
  • 発送方法
  • 発送までの日数
  • 発送までの流れ
  • 価格

ネット検索と同じように、購入者はメルカリ上でキーワードをもとに商品を探します。ですから、商品名(タイトル)はもちろんのこと、説明文にもキーワードをしっかり盛り込むようにしましょう。

ここを適当にやってしまうと、良い商品でも結局検索されず、買い手が付かなくなってしまいます。

たとえば、グッチのサングラスを売りたいとします。

その際、商品名に「グッチ サングラス」を書きます。しかし、「GUCCI サングラス」と検索された場合、あなたが出品したものはヒットしません。

したがって、商品に「グッチ」を書いた場合は、説明文に「GUCCI」を入れるように意識しましょう。そうすれば、どちらのキーワードにも検索でヒットするようになります。

 

購入者の支払いを確認したら商品を発送する

出品してしばらくすると、商品が売れます。出品された商品の半数が24時間以内に売れているというデータもあります。

ただ、もちろん中には買い手がつかない商品もありますが。。

もし購入されない場合は、再出品すると良いです。そうすれば、表示順位が上がり、検索されやすいからです。

また、出品する時間にもポイントがあります。なぜなら、時間帯によって売れる商品のジャンルは異なるからです。

たとえば、主婦層がターゲットの商品は、家事がひと段落する昼下がりの時間帯がよく売れます。一方、趣味などに関する商品は、夜中、食事が済んでから寝るまでの時間帯によく売れます。

ですから、出品する商品のジャンルによって、どのタイミングを狙うべきが考えてみましょう。

発送についても注意が必要です。

買い手がつき、代金の支払いが済んでいるにも関わらず、1週間たっても発送しなかったら、購入をキャンセルされる可能性があるからです。

その場合、売り手にもペナルティが課せられ、商品の売れ行きにも影響します。

 

購入者の評価

購入者は商品を受け取ったあと、その取引に対して評価をします。商品に問題はなかったか、スムーズに届いたかなど、その取引における感想です。

その評価がされると、その時点でメルカリから出品者へ代金が支払われる仕組みになっています。しかし、この段階ではメルカリ上のやり取りになるので、実際に現金が振り込まれた状態ではありません。

 

出品者の銀行口座に売上が振り込まれる

ここまでの流れが終わり、次に出品者はメルカリに対して振込申請をします。この申請をしないと代金は受け取れません。

申請自体は簡単で、メルカリのアプリから可能です。その際、いつ振り込まれるかも確認できるようになっています。

さらに、振込が完了すると、その旨をお知らせで教えてくれます。口座にきちんと振り込まれているかも確認するようにしてください。

 

メルカリで不用品を上手に売るコツとは?

ここまでで、メルカリの利用手順は完了です。

ただ、ステップを踏んだからといって、必ずしも商品が売れるとは限りません。

そこで、商品が売れやすくなるコツを紹介したいと思います。

出品の際、購入者に評価してもらう下りがありました。評価をしてもらうことで、出品者の信用度を上げる目的があります。

しかし、評価がない出品者というのは、信用度においては不利と言わざるを得ません。ですから、評価を増やす必要があります。

また、メルカリ上のトレンドも重要な要素です。なぜなら、トレンドに乗った商品は上位表示されやすい傾向があるからです。たとえば、レディース用品全般、エンタメ、キッズ、ベビー、コスメ、美容などがメルカリで取引されてる商品のトレンドになります。

つまり、圧倒的に女性のユーザーが多いのです。したがって、女性目線を意識して商品選びや情報を載せるのが非常に有効です。

アプリ上をリサーチすると、そのあたりをよくカバーして上手に出品されている商品も多いので、ぜひ参考にしてみてください。

 

まとめ

なお、注意点としては、送料や手数料がかかるところです。

いらいないものを格安で出品して、すぐに買い手がついたとしても、送料を差し引くと損をしてしまうケースも少なくありません。ですから、送料を考慮して価格設定する必要があります。

また、メルカリに対して手数料を支払うことにもなります。ですから、あまりにも単価が低いと、売れても手数料で全部持って行かれるケースもあります。

そのような場合は、できるだけまとめ売りするのがポイントです。そうすれば、販売単価も上げられるため、手数料や送料を引いても売上が立つと思います。

これらのポイントに気をつければ、メルカリは非常に便利なサービスです。なんといっても、不用品を現金化できるわけですから。

まずは不用品は捨てずに、売ることを考えましょう。

不用品を捨てずにヤフオクで売ってお金に変える方法

(出典:https://auctions.yahoo.co.jp/

断捨離という言葉が流行っていますが、いらないものを何でもかんでも捨てるのは、私は嫌いです。

かなにはまだ使えるものもあるはずですし、そのようなものを捨ててしまうのはエコではありません。また、売ればお金になる可能性があるからです。

断捨離してシンプルな生活を心がけることは良いことですが、あまりポイポイものを捨てるのはもったいないです。

そこで不用品をヤフオクで売ってお金に変える方法を紹介したいと思います。

 

ヤフーオークション(ヤフオク)とは?

そもそもヤフーオークションとは何かわからない人もいるはずです。

ヤフーオークションとはその文字どおり、ヤフーが運営しているオークションサイトのことです。略してヤクオクです。

今ではメルカリなどのアプリが流行っていますが、ヤフオクはもっとずっと前からあります。もちろん、ヤフオクのスマホ用アプリもあります。

ヤクオクでは、主にものを買ったり、もちろん売ったりもできます。

ヤフオクを使えば不用品がお金に変わる

ヤフオクのすごいところは、不用品でも売れることです。実際にヤフオクを見てみるとわかるのですが、壊れたものやノーブランでのものでも売られています。そして、きちんと買い手がついています。

故障しているものでも売れるのは驚きです。つまり、不用品でもヤクオクであれば買い手がつくのです。

ヤクオクなら古着も売れる

家の整理や片付けをしていると、気なくなった古着が結構出てくると思います。そんなものでも古着として廃品回収に出してしまうのはもったいないです。

なぜなら、ヤフオクであれば古着でも売れるからです。

 

不用品をヤフオクで売るときの具体的なステップ

ここまでの解説で、不用品でもヤフオクで売れることが理解できたと思います。

ではでは、どうすれば不用品をヤフオクで売ることができるのでしょうか。実際にやってみると難しいのでは?と思っている人もいるかもしれません。

そこで、ヤフオクを使ってものを売るときのステップを紹介したいと思います。

 

極力キレイに写真を撮る

不用品でも新古品でも、ネットでものを売ろうと思ったら、商品の写真は必須です。実際に見て、それがどのようなものなのかを判断する人がほとんどだからです。

そして、その写真はキレイに撮るのもポイントです。写真がイケてないと、商品の品質に関わらず、売れにくくなってしまうからです。

逆に、不用品でも写真をキレイに撮れば売れてしまうのが、ヤクオクのすごいところです。

かといって、高級なカメラで写真を撮る必要はありません。スマホのカメラで全然大丈夫です。

同じものでも、写真の出来で反応はまったく変わります。

背景に余計なものが入ったり、ピンボケしているような写真は問題外。

写真は自然光を当てるとGood!

写真は暗いと、その商品は良い感じに映りません。できるだけ明るく撮るのは大前提ですが、自然光を当てるのがベストです。

また、画像編集ソフトなどを使い、温かみが少し強くなるように調整するのもアリです。加工をやり過ぎると女子高生のプリクラみたいでアウトですが、単純に「いい感じ」に演出できるのであれば、やったほうが良いです。

傷なども正直にアップする

また、傷がある場合でも、その部分の写真をきちんと載せるようにすると良いです。なぜなら、商品に対する信用度が増し、買ったあとで失敗したと購入者が後悔することがなくなるからです。

その際、問題のある部分のアップ写真を載せいます。また、全体的に引いた写真もあると良いです。近くで見るとわかるけど、遠目では気にならない傷であれば、気にせずに買ってくれる人もいるからです。

傷があることがわかっていて購入すれば、買い手も安心できます。そもそも、傷があることを機にするような人は、ヤフオクなどで中古品を探したりはしません。

 

商品の詳細はできるだけ丁寧に書く

写真が撮れたら、次は商品の説明です。

説明欄には、自分で情報を書くことになります。その内容は、主に以下のようなことです。

  • 商品の状態
  • サイズ
  • 購入時期
  • 出品者の人柄、紹介
  • 発送方法
  • 発送までにかかる期間
  • 送料について
  • 売買の手順
  • 決済方法

これらの説明をできるだけわかりやすく書きます。文字装飾なども可能なので、とにかくわかりやすく書くのがポイントです。

また、出品者の人柄なども感じられると、購入率が上がるケースもあります

 

ヤクオクを見て売れている商品をリサーチする

実際にヤフオクを見てみると、すぐに売れる商品もあれば、出品してから全然売れない商品もあります。

なぜかというと、単純に売り方が上手だからです。

そのリサーチの仕方は簡単で、同じ商品を検索し、そのなかでよく見られているものを調べるのです。

まず商品を検索すると一覧が表示されます。つぎに、入札数の多いものをチェックしていきます。単純に、見られている商品は「売れる商品」だからです。

その商品の説明や写真の撮り方、価格帯を真似することで、あなたが出品したい商品も格段に売れやすくなります。

 

商品のタイトルも重要

さらに、タイトル付けも重要なポイントになります。

たとえば、中古の時計を売るとします。そのときのタイトルを比較しています。

  • 中古腕時計
  • 【中古/動作確認済/美品】SEIKO 2014年モデル 型番〇〇

この2つのタイトルを比較すると、明らかに後者のほうが商品に対する興味を引きます。当然ながら、後者のようなタイトルをつけたほうが商品は売れやすいです。

とくに商品を検索する人は、具体的な商品名で探す人が多いです。そのため、タイトルをより具体的にすることはとても重要です。

反対に、前者のようなタイトルをつけると、検索にも引っかからず、結果的に売れないというのがオチです。

 

価格設定

商品はオークション形式で落札されます。たとえば、1円からスタートし期限内に最高額を提示した人が落札するシステムです。

しかし一方で、あなたが「この金額なら売っても良い」という値段をはじめから決めることもできます。その場合、その金額で買ってくれる人が現れたら、売買が即成立します。

オークション形式にすれば、予想外の高値で売れる可能性があります。しかし、定額設定で相場より低めの金額をつければ、売れやすいというメリットもあります。

実際は、オークション形式で出品されている商品が多いです。そのほうがよく売れるからです。

 

まとめ

今回は、ヤクオクでの出品方法についての解説でした。

ヤフオクを使えば、いらないものを現金化できるわけです。こんなにいいシステムはありません。

ちょっとした商売気分も味わえて、慣れてくると楽しいと思います。

段取りがわかってくるとそこまで時間もかかりませんし、不用品が出るたびに気軽に利用することができます。

とはいえ、ネット上で商品の売買を行う、とくに個人間で取引するのが不安な人もいるかもしれません。そもそも出品する手順が面倒という人もいるのではないでしょうか。

その場合は、売るのを諦めるのか。

いやいや、その必要はありません。実は、オークションの代行出品業者というのがあり、そこに頼めば代わりに出品を行ってくれます。

もちろん手数料はかかりますが、断然手間がかからないのでオススメです。

いずれにしても、不用品はすぐ捨てずに、まずは売ることを考えるのが先決だと思います。

不用品の処分費用の相場を品目ごとに紹介

不用品を処分するにしても、その方法はさまざまあります。業者も違えば、サービスも変わります。

たとえば、以下の方法があります。

  • 粗大ゴミとして捨てる
  • 不用品回収業者に依頼する
  • リサイクルショップで売る
  • ヤクオク、フリマアプリで売る
  • 家電量販店に引き取ってもらう
  • 引越し業者のサービスを利用する

このように、不用品を処分する方法がいくつかあります。

また、不用品の大きさや種類、数などによっても適している方法や費用は異なります。

特に気になるのが処分費用ではないでしょうか。

そこで、不用品の処分費用について、さまざまな業者や料金表を参考にしながら紹介したいと思います。

 

品目別 不用品の処分費用の相場

ここでは、品目ごとに処分費用の相場を紹介します。まずは相場をチェックして、実際に処分することになったらいくらかかるのかイメージしてみてください。

リサイクル家電

不用品の処分で困るものの代表格といえば、リサイクル家電です。具体的には、テレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機です。これらの家電は、とくに引越しの際などに処分するケースが多いです。

リサイクル家電を処分する場合、おもに「収集運搬料金」と「リサイクル料金」がかかります。運搬料金とは業者の手数料のようなもので、リサイクル料金は処分を依頼する人がリサイクルにかかる費用の一部を負担するものです。

リサイクル家電はサイズが大きいですし、リサイクル料金がかかります。そのため、処分するには3,000~10,000円程度かかると考えておきましょう。

回収を依頼するところは家電量販店が無難です。不用品回収業者の場合、対応が早いというメリットはありますが、処分費用は比較的高くなります。

ですから、費用をできるだけ節約しようと思ったら、家電量販店が最も良心的な相場なので安心です。

生活家電

一方、炊飯器や電子レンジなど、家電リサイクル法の対象外となるもの、いわゆる生活家電の処分料金はいくらかかるでしょうか。

生活家電の場合、サイズも小さく、リサイクル料金もかかりません。そのため、小型家電であれば、処分費用は1台につき500~1,000円程度になります。

もう少しサイズの大きなホットカーペットなどは、1,000~3,500円程度の処分費用になると思います。

家具

家にあるものの中で最もサイズが大きくなるのが家具です。そのため、不用品回収料金も必然的に高くなる傾向があります。

たとえば、ソファやベッドなどの大型家具になると、処分するのに3,000~10,000円程度になります。また、本棚やテーブルなどになると、2,000~5,000円程度の処分費用が相場になります。

ただし、この金額は回収業者に依頼した場合の料金です。

大型家具を処分するのにオススメの方法は、自治体で粗大ゴミとして捨てることです。引き取ってもらえる場所まで自分で運ぶという手間はかかりますが、料金は500~1,800円程度と格安です。

なお、自治体に回収してもらいたい場合は、事前の申し込みが必要です。また、回収日も自治体のほうから指定されるため、場合によっては予約から回収までに2週間程度かかるケースもあります。

引越しなどでいつまでに処分したいという時期が決まっている場合は、処分が間に合わなくならないよう、早めに準備することが大切です。

パソコンの本体や周辺機器

パソコンにおいてはリサイクルが可能な品目になります。そのため、古いタイプのものでも業者に依頼すれば、大抵の場合は引き取ってもらえます。

その際にかかる費用は、パソコン本体は1台につき500~1,000円程度、モニターだけの場合は1,000~2,000円程度になります。ほかにも、コピー機などの周辺機器を依頼する場合は、サイズにもよりますが、2,000~5,000円程度の回収費用がかかります。

ちなみに、回収業者によってはデータの消去などのサービスを行なっていないところもあるため、個人情報などは自分で責任を持って削除することが重要です。

オフィス家具

なかにはオフィスの移転や入れ替えなどで、使用しているデスクや棚、ロッカーなどが不要になるケースがあるかと思います。

それらのオフィス家具の引き取りを回収業者に依頼すると、1台につき8,000~10,000円程度の費用がかかります。一般家庭とは違い、数も多くなるはずですから、処分費用は相当高額になるはずです。

 

不用品処分にかかる費用を節約するには「売る」のが一番

ここまで、品目ごとに処分費用の相場を紹介してきました。

処分費用は主に収集運搬料金と考えておけば大丈夫です。ざっくりいうと、業者の手数料のようなものです。

もちろん、不用品のサイズや数によって料金は異なります。また、リサイクル家電においては「リサイクル料金」別途かかります。

いずれにしても、不用品を処分を業者にお願いすると、それにかかる費用は決して安くはありません。数が多ければ数万円の負担になるので、あまり気が進まないという人もいるはずです。

そこで、オススメしたいのが、処分品を売ることです。

処分すると言っても、なかにはまだ使えるものもあるはずです。そのようなものは捨てないで、まずは売ることを考えると良いです。

対象は主にリサイクルショップです。また、サイズの比較的小さいものであれば、ネットオークションやフリマアプリなども有効です。

数千~数万円かかる処分費用が、売ることで負担が軽くなるどころか、プラスになって返ってくる可能性もあります。

リサイクルショップなどでは無料で出張査定してくれるところも多いため、まずは売れるかどうか確かめてみるのが賢明ではないでしょうか。最悪、売れなくても無料で引き取ってくれるケースもあります。その場合、処分費用は負担しなくてもよくなるため、非常に助かります。

 

まとめ

一般ゴミであれば、収集日にパッと捨てられます。しかし、大型家電や家具、特殊なパソコンなどは、一般ゴミとしては捨てれません。

まずは適切な処分方法を確認しましょう。さらに、それぞれの方法によって処分費用は異なるため、できるだけ損をしない方法をチョイスしたいところです。

ただ、大前提として、まだ使えるものに関しては売ることを考えるようにしてください。これが最も損をしない、というより、最もお得な方法です。

いらないものを処分でき、さらに現金を受け取れるのですから一石二鳥というものです。これは売れないでしょう?と思うようなものでも無料で引き取ってくれるケースもあるため、まずはリサイクルショップなどで出張査定してもらうことをオススメしたいです。

不用品を処分(断捨離)すると運気がアップする理由

物を捨てると運気が上がるといいますが、果たしてなぜでしょうか。

最近、断捨離がブームになっていますが、どうやら古いものを捨てるというのが風水的に効果があるようです。

なかなか物が片付かない場合は、断捨離するメリットを確認してみるのも良いかもしれません。

今回は、断捨離をすると運気が上がる理由などについての解説です。

 

断捨離とは?

断捨離とは、単純に「物を捨てる」という意味合いだけでなく、「物に対する執着を捨てる」という意味もあります。

物への執着を捨て、シンプルな生活を実践する。これが断捨離の本来の目的です。

具体的には、

  1. いらないものは買わない
  2. 必要のないものは捨てる
  3. 物への執着を捨てる

この3つを実践するのが断捨離です。

もともとヨガの教えから来ているようで、専門用語では「断行」「捨行」「離行」から断捨離という言葉ができたいと言われています。

このように無駄なことにとらわれずに手放すことで、外からいいものが入ってくるという考え方です。風水では、こういうシンプルな生活を実践することで、運気が上がると言われています。

 

無駄なことを手放して、自分らしく生きる

家のなかを整理していると、何年もほとんど使っていない物が結構出てくると思います。ただ単に「片付けるのが面倒」という理由で整理できないのはまだマシで、「捨てるのがもったいない」というのがやっかいです。これが断捨離が進まない最大の原因でもあります。

そして、これがいわゆる物への執着ということになります。

物にあふれた家というのは、空気が停滞し、気の流れも必然的に淀みがちです。それが影響し、気分的に優れない、モヤモヤする、ストレスを感じる、といった症状が無意識下で起こるケースが少なくありません。

このような側面から見ても、断捨離というのは、ストレスやトラブルを間接的に解消してくれる効果が期待できます。

それが結果的に、自分らしく生きるということにもつながるのではないでしょうか。

実際、私も断捨離をすると、気持ちがスッキリして、新しいことにチャレンジしたくなるような気持ちになります。単純に心が軽くなるだけでも、非常にメリットがあると思います。

 

断捨離をすれば、空間にゆとりができる

家にあるもの必要なものと不要なものをしっかり区別することで、一番効果的なのは部屋がスッキリすることです。今まで気づけなかった空間にゆとりを実感できるはずです。

一度、徹底的に断捨離すると、部屋はもちろんのこと、気分も晴れ晴れします。それが癖になり、今度は反対に散らかっているのが気になるようになります。

徐々に、片付けるのが癖になり、片付いていない状態では気が済まなくなってきます。

それが無意識にできるようになったら、常に良い気を家に向かい入れることに繋がります。

 

断捨離をすると決断力が身につく

人は毎日、数万回という決断を下しています。この一瞬一瞬にも常に決断は付きまといます。

たとえば、朝目が覚めて、そのタイミングで起きようか考える。

まずはトイレに行こうか、それとも水を飲もうか。

今日はどのシャツを着ようか。

などなど、意識していないときでも毎瞬決断を繰り返しているのです。

実際、意識しないでも、決断をすることでエネルギーを消費することになります。仕事上などでも、決断力というのは重要な要素になります。

では、断捨離をすれば、どのような効果があるのか。

すばり、迷いがなくなるのです。

断捨離をすると、物が少なくなり、気分がスッキリします。そうなると、本来の自分の思いを明確に感じることができ、結果的に迷いが生じにくくなります。

ある意味、物理的な断捨離をすることで、精神的にも整理ができるといっても過言ではありません。

いらない気分を捨て、新しい気分を纏う

そうすることで、本来の自分の気持ちがはっきりして、物事に迷うことが少なくなります。

こういった点からも、断捨離は運気をアップさせるのに効果があるのです。

 

人間関係の断捨離

社会に出れば、ある程度我慢しながら人付き合いが必要になるシーンもあります。とくに仕事上の付き合いは、自分をぐっと抑えることもあるのではないでしょうか。

しかし、豊かな人生を送るには、ときどき人間関係においても断捨離が必要になることがあります

我慢し続けるのは無駄なエネルギーを浪費することにもなります。人生を創造的につくっていくためには、足かせになることから時には離れる勇気も必要です。

そうすることで無駄なエネルギーを使わなくなり、不必要なストレスもなくなります。結果、今までよりも発展的な人間関係は新たに作り上げていくきっかけにもあります。

究極的には、人間関係はすべて「学びの場」ではありますが、ときには人間関係の断捨離も必要になることでしょう。

 

断捨離は「足るを知る」ことにも繋がる

断捨離、つまりものを整理し、いらいないものを処分する。

これをすると、いらないものがなくなりスッキリするだけでなく、掘り出しものが見つかるケースも少なくありません。

たとえば、新しくカバンを買おうか迷っている時期に断捨離し、ずいぶん前に買った古いカバンが出てきたとします。

当時はそのカバンに飽きてしまい、使わなくなったものですが、あらためて手に取ると、風合いがあり、また使いたくなることがあります。

もちろん、カバンに限ったことではありません。いつもらった思い出せない新品のタオル、人生の教訓になるような本など、実はまだまだ活用できるものが埋もれている可能性も十分に考えられるのです。

足るを知るという言葉があります。

この言葉は今あるもので満足すると捉えられがちですが、本来は、「本来持っている力(もの)に気づく」という意味合いがあります。

たとえば、ギターがほしいけど、そんなお金はないと考えていたとします。

しかし、思考を変え、「中古でも物がいいギターはある」ということに気づけば、手持ちのお金でギターが手に入るかもしれません。

このように、本来持っている能力、物の存在に気づく。これが「足るを知る」という意味です。

したがって、断捨離をすることで、埋もれてしまった物を再び生き返らすきっかけにもなります。物にとっても、再び活躍できるチャンスが来るほど嬉しいことはありません。

このように、はっきりいうと、断捨離は良いことづくめなのです。

 

まとめ

今回は、ものを捨て、整理することの意味、メリットについての解説でした。

一見、ものを大切に持っているというのは、人徳に沿ったような考え方に思えますが、それは本来、物が持っている能力を存分に発揮できている状態の場合です。

実際、まだ使うからといって、何年も使わないものが押入れにたまっているはずです。

これはものを大切にしてることにはなりません。ものというのは使われてこそ、その存在の意味を発揮します。つまり、ものを使わずにとっておくというのは、そのものを殺しているのと一緒なのです。

さらに、ものが滞ると、空気も停滞します。そうなると運気も停滞し、しまいにはあたにとって良くないことを気づかないうちに引き寄せている可能性もあります。

であれば、思い切っていらないものは捨て、良い循環を取り戻したほうがメリットが大きいです。

その物からしても新たに活躍の場が見つかれば幸いですし、処分されるにしても、他のものに変化することができると考えれば、良い事づくめです。

ですから、断捨離には、単純に整理できるという意味以上に、大事なことなのです。

ものが捨てられないというのは、執着に他なりません。いらないものは潔く処分し、良い運気を取り込むことをぜひオススメします。

手間をかけずに不用品を売れるオークション出品代行とは?

不用品を処分するには、さまざまな方法があります。かなでも、リサイクルショップやオークション、フリマアプリなどを使えば、不用品を売ることができます。

しかし、正直なところ、すごく手間がかって面倒に感じる人もいるはず。

とくに大型のものは捨てるのにも手数料がかかるケースがあります。また、リサイクルショップに持ち込んでも、ほとんど値が付かないことも少なくありません。

そこで、不用品を簡単で、かつ高値で売る方法について紹介したいと思います。

 

オークション出品代行

不用品を売る方法として、ヤフーオークションなどが有名です。

しかし、それにともなうことは全て自分でやる必要があるので、正直、手間がかかります。

たとえば、商品の写真を撮ったり、相手と連絡を取り合ったり、また、商品を梱包して発送の準備も必要です。

ここのハードルが高くて、どうしてもオークションでものを売るのに抵抗がある人もいるはずです。

しかし、その手間を一気に省ける方法があります。それが「オークション代行」です。代行出品業者にお願いすれば、それらの手間がかかりません。

ここからは、オークション出品代行業者の特徴について深掘りしていきます。

 

不用品を代行業者に送る際、基本的に送料は無料

代行業者を使って商品をオークションに出品する場合、まず商品を業者に送る必要があります。

実は、その際にかかる送料は業者側が負担してくれるため、実質無料になります。また、商品が売れなかった場合の返送料も無料になっている業者もあります。

 

代行業者は売れなかった商品でも買い取ってくれる

出品した商品がオークションで売れるのがベストですが、なかには買い手がつかないものもあります。

しかし、そのような場合でも、代行業者に商品を買い取ってもらうことが可能なのです。そうすれば、わざわざ商品を返送してもらわなくても済むため、処分に困ることがありません。

もちろん、返送してもらうこともできます。

 

代行出品のコース選び

業者によっても異なりますが、一般的には「おまかせコース」と「アレンジコース」の2つがあります。

おまかせコースは、オークション出品に関することはすべて業者におまかせするコースになります。

一方、アレンジコースは、商品の値付けや説明文の作成などを自分で考えることができます。しかし、この場合は手数料がかかることがあります。

したがって、おまかせコースのほうが手間がかかりませんし、手数料もかからないのでオススメです。

 

オークション出品代行の手数料がかかる

ただし、業者もまったくの無料で代行してくれるわけではありません。

当然ながら、手数料がかかります。おもに、商品の落札価格に応じて手数料がかかる仕組みになっています。どれくらいの手数料がかかるかは業者によって違いますが、落札金額が高いほど、手数料の割合が低くなります。

 

オークション代行業者の例

代行業者には、たとえばPrice Upやオークション代行.comなどがあります。

手数料としては1,100~1,500円程度になるはずです。商品が手数料より高く売れなかった場合は、全額手数料として引かれます。手数料より高く売れた場合は、差額があなたに支払われる仕組みです。

前述でも触れましたが、売れなかった商品は返送してもらうことも可能です。その場合、送料は無料になることもありますが、あなたが負担するケースもあるので注意が必要です。

または、その商品を査定してもらい、そのまま買い取ってもらうこともできます。もともと不要なものですから、送料無料で買い取ってくれるのは非常に便利です。

 

ブランド品を高く売りたい場合はどうする?

なかには、ブランド品を売りたい人もいるはずです。

もちろん、ブランド品を専門で扱っているオークション代行業者もあります。そのようなところに依頼すれば、手間をかけずに不要なブランド品を売ることができます。

ただし、当然ながら手数料はかかります。

たとえば、商品の10%手数料で取られるとします。商品が10万円で売れれば、手数料は1万円です。楽なのは良いですが、手数料で数万円かかってしまうのには少々抵抗があります。

ですから、簡単に持ち運べるようなら、ブランド品専門のリサイクルショップに自分で持ち込んだ方が、結果、お得に処分できるかもしれません。

 

オークション代行業者を使えば、不用品処分にかかる時間やお金を簡単に節約できる

今回は、オークション代行業者についての紹介でした。

家のなかを整理していると、次から次へと不用品が出てくるものです。にも関わらず、意外とまだ使えそうなものも少なくないはず。

そんなときは、黙って捨てるのはもったいないので、まずは売ることを優先して考えましょう。

しかしながら、リサイクルショップに持ち込むのも手間がかかりますし、オークションやフリマアプリに出品するのもハードルが高くて面倒に感じます。

そういう場合は、オークション代行業者を活用するのが賢い方法です。

オークション出品にともなう手間をすべて代行してくれるので、手間がかからなくて楽です。

また、商品の送料なども無料になるので、あなたは商品を送り、売れた金額を受け取るだけです。

業者に支払う手数料が高く感じるかもしれませんが、自分で出品する手間や時間を考えれば、はるかに効率的ですし、多少なりとも現金は手に入るはずです。

リサイクルショップで直接売ることもできますが、基本的に底値で買い取られてしまう可能性が高いです。ほとんど値段がつかないか、場合によっては処分費用を負担することもあります。

そのことを考えると、代行業者にすべておまかせしてしまったほうが賢い選択といえるのではないでしょうか。

物があふれて片付かない!不用品の処分方法8選

引越しや大掃除などで、不用品がたくさん出てくるケースがあります。細々したゴミであればすぐに捨てれますが、大きな物に関しては、なかなかそうもいきません。

物によっては処分するのに費用がかかる場合もあります。

不用品の処分方法を確認して、しっかり段取りしていきましょう。

不用品の種類によって処分方法は異なる

不用品といってもさまざまあり、古本や古着、使っていない家電など、物の整理をしていると不用品が意外と出てくると思います。

なかには自治体に回収してもらえば、すぐに処分できるものもあります。

しかし、自治体に回収してもらえないものもあり、適切な処分方法を理解しておく必要があります。

 

不用品の処分方法

  1. リサイクルショップに買い取ってもらう
  2. 自治体で回収してもらう
  3. 家電量販店に回収を依頼する
  4. 不用品回収業者を利用する
  5. 引越し業者に不用品引取りをお願いする
  6. 指定引き取り場所に自分で持ち込む
  7. ネットオークション・フリマで売る
  8. 友人や知人に譲る

不用品はこれらの方法で処分できます。しかし、物によって適している方法は異なります。

その違いについて、以下でそれぞれ解説します。

 

1.リサイクルショップに買い取ってもらう

不用品といっても、まだ使えるものもあるかと思います。捨てるのがもったないものは、リサイクルショップで買い取ってもらえるか相談してみるとよいでしょう。

たとえば、家電などはリモコンや取扱説明書などが付いていれば、買値が高くなる可能性があります。また、そうでなくても、無料で引き取ってもらえるケースもあります。

ですから、不用品を有料で処分する前に、リサイクルショップで買い取ってもらえるか一度確認してみると良いです。

ちなみに、不用品が持ち込めなくても、リサイクルショップは出張買取を行ってくれます。ですから、近くにあるリサイクルショップに電話をして、とりあえず無料査定をお願いするのがオススメです。

ただし、お店によって扱っている対象品が限定される場合があります。捨てたいものが査定対象になるのか、あらかじめ確認することが大切です。

 

2.自治体で回収してもらう

普段、可燃ゴミや資源ゴミ、不燃ゴミなどは、自治体の回収日に合わせて捨てていると思います。また、本や古着などでも、特定の回収日に捨てることができるはずです。

ただし、規定のサイズを超える粗大ゴミを捨てるときは、事前の予約が必要になります。さらに、粗大ゴミシールを購入することになります。つまり、有料だということです。

また、自治体に粗大ゴミを回収してもらう場合、収集日は自治体のほうから指定されます。ですから、指定日の朝に粗大ゴミを出すようにしてください。

引越しの場合は退去するタイミングもありますから、早めに段取りすることが重要です。

 

3.家電量販店に回収を依頼する

しかし、自治体でも回収できないものがあります。

それは、家電リサイクル法の対象品である、エアコンやテレビ、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機です。これらは、家電リサイクル法で決められた方法で処分する必要があります。

一番てっとり早いのは、家電量販店に回収してもらう方法です。

たとえば、家電を買い替える場合は、そのお店に引き取りもお願いできます。また、初めに買ったお店にも依頼できます。

家電を買い替えなかったり、購入店が不明、または遠方だったりする場合は、近所の家電量販店にお願いすることも可能です。

その際、「引き取り運搬料金」と「リサイクル料金」がかかりますが、どこに依頼したとしても負担することになります。

なお、家電量販店に家電を引き取ってもらう場合は、あらかじめ予約が必要になります。希望する日に回収してもらえないこともあるので、早めの準備を心がけてくださいね。

 

4.不用品回収業者を利用する

不用品の回収を専門にしている業者もあります。依頼すれば比較的早く引き取ってもらえる場合が多いので、もし自治体での処分が間に合わないようなら、回収業者を検討してみるのも良いです。

また、回収業者の場合、対象品の制限が少ないので、家電や家具はもちろんのこと、一般ゴミまで回収してもらえます。時間の融通が利きやすいので、急ぎの場合は使えます。

ただし、依頼料が高くなることもあるので注意してください。

回収業者を使えば、ネットや電話から簡単に申し込みできますし、自宅まで引き取りに来てもらえるので楽ですよ。

 

5.引越し業者に不用品引取りをお願いする

引越しのタイミングで不用品を処分したい場合は、利用する引越し業者のサービスを使えます。その場合、引越しのタイミングで引き取ってもらえるので、ギリギリまで使えるのが便利です。

ただし、引越し業者によってサービス内容は異なります。対象品目や製造年、状態などが細かく設定されていることもあります。

ですから、引越し業者にお願いする場合は、見積もりの際に、引き取りが可能か、いくらかかるのか、ということを一緒に確認しておきましょう。その上で業者を選ぶのがオススメです。

 

6.指定引き取り場所に自分で持ち込む

また、不用品を運べる車がある場合は、自分で指定引き取り場所に持ち込むこともできます。粗大ゴミで捨てられないものや業者に引き取ってもらえないものでも捨てられるので助かります。

ただし、自力で運ぶことになるため、それなりに大変ではあります。また、捨てる物によっては処分費用を払うことになります。

とはいえ、業者にお願いするようには確実に安いと思います。

 

7.ネットオークション・フリマで売る

また、個人間で売買できるネットオークションや、フリマアプリなどを使い、不用品を賢く処分する方法もあります。

これらの方法であれば好きな時間にできます。また、出品するもへの制限も少ないので、ちょっとした小物類でも売ってお金にすることが可能です。

売値を自分で設定できるのもメリットです。そのため、リサイクルショップで売るよりも高値がつくケースはよくあります。

ただし、あくまでも個人間のやり取りなので、そのへんは十分に注意しなかればいけません。送料や梱包資材費も負担することになるため、価格設定を間違えると損をしてしまう可能性もあります。

便利なサービスではありますが、メリットとデメリットをしっかり理解したうえで利用しましょう。

 

8.友人や知人に譲る

一番てっとり早いのは、友人や知人に譲る方法です。売ってお金にはできないものの、リサイクルショップなどで引き取ってもらえないものでも、処分できる可能性があります。

あなたはいらないものを無料で処分でき、友人や知人はほしいものが無料で手に入るのですから、両者にとってメリットがあります

多少傷があっても問題にならないことが多いので、リサイクルショップやフリマなどで売れなかったものは、周りの友人や知人に必要か聞いてみるのも良いでしょう。

 

まとめ

普段のゴミとは違い、大型のものや特殊なものは、どのように捨てれば良いのかわからない人も少なくありません。

上記8つの処分方法を紹介しましたが、不用品の種類によって適切な手段は異なります。また、処分費用にも関わってくることなので、どの方法が最適か、あるいは損をしないか良く検討してみてくださいね。