不用品をバッサリ捨てて片付けを劇的に進めるコツ

ものがあふれて、部屋の中がごちゃごちゃ。なんて事態になっていませんか。

見えるところはキレイに片付いていても、クロークや押入れ、屋根裏など、普段目につかないところに物を推し詰めてしまっている人も少なくありません。

奥にあるものを取ろうとても、なかなか届かないため、一旦全部出して、またしまい直すことも多々あります。

そんな面倒なことを繰り返さず、不用品はザッと片付けてしまうのがオススメです。しかし、いざ処分しようと思っても、なかなか思うように捗らないこともあります。

そんなときは、片付けのちょっとしたコツを押さえておくだけで、驚くほどスムーズに片付けが進められるようになります。

今回は、ものをスッパリ片付けるコツについて紹介したいと思います。

 

ものを捨てる基準をハッキリさせる

まず、部屋が片付かない最大の理由として、ものが捨てられないというのがあります。反対に、ものを捨てられる人は、片付けが上手です。

そこで、ポイントなのは、捨てる基準を決めることです。

たとえば、1年以上使っていないものは捨てる、また使いたいと思わないものは捨てる、など、基準を明確にすれば、それをもとに捨てるのか、取っておくのか決断できるはずです。

安いものは捨てるのに抵抗があまりなくても、比較的高価なものはなかなか捨てられないことがあります。その場合は、捨てるのではなく、売ることを考えてみましょう

使わないからいらいない、けど捨てるのはもったいないと思うものは、売ってしまえばいいのです。

そうすれば、処分するのにそこまで抵抗を覚えないはずです。

服なんかも、まだ着るかもしれないと思い、何年も着ずに取っておくケースが少なくありません。

しかし実際、その服を着ることはありません。でしたら、それも売ってしまえばいいのです。

掘り出してきた服にときめくようなら、まだ着られる可能性はあります。しかし、何年かぶりに見ても、あまりときめかないのであれば、いっそのこと処分してしまったほうが良いです。

 

片付ける順番を決める

また、片付けの際にあまり感情に流されないようにするには、捨てていく順番を明確に決める方法が有効です。

手書きでもいいので、自分でチェックシートなどを用意し、処分したらチェックしていく。一つ一つ片付けていくと、ちゃんと進められているという実感が湧くので、とても充実感があります。

まずは、捨てるもの用の大きめの段ボールを一つ用意しましょう。いるものいらないものを分けていき、いらないものはその段ボールに入れていきます。

ある程度たまったら、いらないものを種類ごとに分け、捨てる順番を決めます。あとは、その順番に従い、捨てていくだけです。

その際、捨てるか迷ったものでも、スパッと処分するのがポイントです。もし本当に必要であれば、それは「捨てないもの」に分類されるはずです。

しかし、迷うということは、そこまで必要でないからです。きっとそのまま取っておいても、また1年、2年と放置されるのがオチです。

ですから、迷った場合は、一思いに捨ててしまうと確実に片付けが進められます。

 

書籍、雑誌の捨て方

意外と捨てるか迷うのが、本です。自分とって大切な内容の本であれば、なかなか捨てられないのも無理はありません。

しかし、だからといって、再び手に取り、熟読することもない。

実は、大半の本がそうです。ですから、もったいない感じもしますが、再び読むことがないと思えば、残しておいても無駄なだけです。

それに本は、もう一度買おうと思えば手に入ります。ですから、そう何回も読み直すような本でなければ、スパッと処分しましょう。そうすれば、スペースを有効活用できますし、何より相当スッキリすると思います。

 

実際に私が迷わずにズバッと捨てるもの

なかなか捨てる決心がつかないという人のために、参考までに、私がスパッと捨てるものを紹介したいと思います。

たとえば、読まない本や雑誌です。読まないということは、もう興味がないものです。また、読むかもと思い、取っておいたこともありますが、やはり読みません。

そんなときは、ダンボールか厚手の紙袋に処分したい本をどんどん入れていきましょう。反対に、何度読んでも役に立つものは、迷わず取っておけば良いです。人生において重要な本であれば、すぐに手に取れるような位置に置いた方が良いです。

それ以外の本は、あなたにとってさほど重要ではないのです。ですから、迷ったものはスパッと捨てましょう。

また、買ったわいいけど、あまり気に入っておらずにほとんど使っていないものです。ほとんど使ってないものなので、捨てるのに抵抗があるかもしれません。

しかし、使わないものは必要ないのです。いっそのこと、手放した方が気も楽です。

ただ、また比較的新しく、使えるものであれば、処分せずに売るのが得策です。使い込んだものに比べ、それなりに良い買値がつく可能性があるからです。売れれば、もったいないという気持ちも少しは和らぐはずです。

人からもらったものも、意外と使わなかったという経験はないでしょうか。

知人から「良かったら譲るよ」と言われ、そのときはラッキーくらいの気分でいただきますが、実際のところ、まったく使わないなんてことも良くあります。

もらえるものはもらっておこうとそのときは考えますが、いざもらうと、全然必要ないこともあります。

その場合も、潔く処分しましょう。もらったものを捨てるのに抵抗があるかもしれませんが、あげた人はそんなこと全く気にしていません。むしろ忘れているくらいだと思います。

それにもらったものはあなたのものですから、遠慮せずに迷わず処分しましょう。

その際、やはり売れるものは、リサイクルショップなどで買い取ってもらうのが良いです。少しでもお金に変えることができれば、かなりお得です。

 

まとめ

今回は、片付けのコツを紹介しました。

ポイントとしては、

  • 捨てる基準を決める
  • 捨てる順番を決める
  • 迷ったら捨てる

などのことを気をつけて進めれば、苦手な人でも片付けを進められると思います。

確かに迷う気持ちもわかりますが、実際のところ、処分しようか迷うものは使わないものばかりです。迷った挙句、取っておいても、やはり使いません。ですから、「迷ったら捨てる」をスパッと実践するのが片付けの最も重要なポイントになります。

リサイクルショップ「ハードオフ」の買取サービスをリサーチ!

全国に店舗があるリサイクルショップといえば、ハードオフです。

しかし、実際に不用品を売ろうとした場合、「何を買い取ってくれるんだろう?」「どうやって売ればいいんだろう?」といった疑問が出てくるはずです。

そこで今回は、ハードオフの買取サービスの特徴をリサーチしてみたいと思います。

 

ハードオフは出張買取OK!

不用品があっても、ものが大きくて運び出せないという場合もあります。

そんなときでも心配はいりません。ハードオフなら出張買取を行なっています。近所の店舗に電話をして、出張買取を依頼しましょう。そうすれば、自宅でも会社でも、スタッフが出張買取にきてくれます。

また、本やCDなど、それ自体は重たくなくても、量がたくさんある場合は、出張買取が便利です。

出張査定の予約をすると、自宅や会社までスタッフが訪問してくれます。そこで不用品の査定をしてもらいましょう。

その場で査定額を教えてもらい、その金額に納得ができれば、そのまま買取です。もちろん、買値があまりも安くて納得できない場合は、売るのを断っても問題ありません。

とにかく不用品でも売れれば、それに越したことはありません。まずは出張査定をお願いして、いくらで売れるか聞いてみましょう。

 

家電・オーディオ類の買取

ハードオフでは、テレビやパソコン、オーディオ、楽器などの買取をしてくれます。専門知識のあるスタッフが査定を行ってくれるので、安心できます。

たとえば、次のようなものが買取対象です。

  • オーディオ(アンプ、スピーカー、ミニコンポ、CDプレーヤー、電話機、ラジカセなど)
  • テレビ(ビデオデッキ、DVDプレーヤーなども)
  • パソコン(インターネット関係、周辺機器、ディスプレイなども)
  • ゲーム機、ゲームソフト
  • カメラ
  • 腕時計
  • 楽器
  • 携帯電話
  • 工具
  • ジャンク(壊れたもの、部品取り、パーツのみ)

ハードオフの場合、年式が古いものや、動かなくなったものでも買い取ってもらえます。説明書などの付属品があればベストですが、なくても買取はしてもらえます。

これらの不用品を売るときのポイントですが、箱や説明書などの付属品があれば、必ず一緒に査定してもらいましょう。また、ある程度キレイにして査定してもらうのもポイントです。

売り時ですが、ものは古くなるほど価値が下がります。ですから、売りたいと思い立ったら、すぐに査定してもらうことをオススメします。それが一番高値がつく売り時です。

 

白物家電、大型家具、衣類、ブランド品の買取

ハードオフは、家電はもちろんのこと、家具や古着なども買取対象になります。幅広い商品が対象になっているので、いらないものが複数ある場合は、ハードオフにまとめて査定してもうのがスムーズです。

具体的には、以下にある商品が買取対象です。

  • ブランド品
  • レディース用品
  • 家具、インテリア雑貨
  • 家電
  • 生活雑貨
  • スポーツ用品
  • アウトドア用品
  • おもちゃ
  • ギフト
  • 子供服
  • メンズ用品
  • ゴルフ用品
  • 和服

細々したものですとパッと捨てられるため、何気なく処分しそうになりますが、待ってください。

上記の通り、意外と細かな雑貨や古着まで買取対象になっています。ですから、細かなものも含めて、一度まとめて査定してもらうのが良いです。

もちろん1点からでも買い取ってもらえるので、いらいないものは積極的に査定してもらいましょう。商品はブランド品が高値がつく可能性があります。しかし、ノーブランドでも問題ありません。

家電、家具などの大きなものはお店に持ち運ぶのが難しいと思います。その場合は、出張査定を依頼すればオッケーです。自宅で査定を受けられ、引き取りもスタッフが行ってくれるので楽です。

 

ハードオフなら最低でも査定額は1円

たとえば、かなりボロい古着でも、ハードオフなら売ることが可能です。状態にもよりますが、最低でも1円にはなります。

なぜなら、買取した不用品を再販するのが難しくても、素材として再利用することが可能だからです。たとえば衣料品などは、世界に送られ、修繕用の素材として利用されることもあります。

正直、1円なら売る意味がないと思うかもしれませんが、環境保全にちょっとでも貢献していると考えれば、意外と充実感はあります。

不用品を売ればお金に変えることができます。ですから、処分方法としては最もお得であるのは間違いありません。

 

リサイクルはエコロジー

ただ、お得というだけでなく、不用品を処分せずに売るのは、エコロジーにもつながります。つまり、環境保全です。

焼却されてしまうような不用品でも、リサイクルショップに売れば、素材として再利用されます。ですから、微力ながら、世界のリサイクルに貢献していることになるのです。

そう考えると、たとえ1円でも、不用品は買い取ってもらうお店に売るのが一番です。

ただし、リサイクルショップのなかには、再販目的だけのところもあります。そのようなお店では再販できないものは買い取ってもらえません。

ですから、ハードオフのような大手であれば、売れないものでも素材としての再利用を即しているので安心できると思います。

不用品をどこに持っていくかで、いくらで売れるかが変わります。さらに、その品の活路にも大きな違いがあります。せっかく不用品をリサイクルに回すのですから、できるだけ世の中の貢献度の高いようなショップで買取してもらうことをオススメします。

断捨離をすることのメリット・効果

近ごろ、断捨離という言葉をよく聞くようになりました。あるいは、ミニマリストと表現されることもあります。

ようするに、身の回りのものを整理して、スッキリ軽やかに生活しましょうよ、という考え方です。

確かに、不用品が溢れてしまって困っているときは、この断捨離精神が必要です。

しかし、どうしても片付けが苦手という人もいるはず。そのようなときは、どうやって断捨離を進めれば良いのでしょうか。

ものが片付けれない、捨てられないという人は、おそらく断捨離することのメリットを感じていないのだと思います。それをすることで自分にどのような効果があるのか、それを理解すれば実践する気になるのではないでしょうか。

今回は、断捨離で得られる効果について紹介したいと思います。

 

家や部屋が片付く

単純に考えて、断捨離とは不用品を処分することです。そのため、断捨離をすることで最もわかりやすい効果は、部屋が片付くことです。

どれだけキレイに掃除しようと思っても、物にあふれていてはなかなか効率よく進みません。ですから、掃除の基本は「ものを捨てること」です。

ものが少なく、整理整頓されていれば、掃除も楽ですし、細々したところの汚れも溜まりにくいです。そのため、断捨離をするだけで、部屋をきれいにするのにかなり効果的なのです。

反対に、部屋が散らかっている、汚れている人は共通して「ものが多い」という特徴があり、なおかつ「ものが捨てられない」人でもあります。

それで、「これ必要なの?」と聞くと、「いつか使うかもしれないから」と言う。

そんな理由で、何年も手付かず放置されているものが山とあるのです。これが、部屋が片付かない根本的な理由です。

しかし、断捨離をすることで、部屋の掃除が楽になり、結果的にキレイな部屋をキープすることができます。そうすることで、気持ちもリラックスでき、穏やかな生活が送れると思います。

そして、「キレイな部屋で生活する」ということが、人生においても多大な影響を与えることにもなるのです。

 

とにかく整理整頓が楽になる

前項でも述べたように、ものが溢れていると、必然的にごちゃごちゃします。反対に、ものが少なければ、整理整頓が圧倒的に楽です。

部屋を片付けられない理由として、しまう場所がない、何から手をつけていいかわからない、などが考えられます。

ですから、整理整頓、掃除の基本は、まずものを捨てることから始まるのです。

本当に必要なものだけを残し、その状態で整理したり収納したりします。これをするだけで、想像以上に作業ははかどるはずです。

 

使えるものがあることに気づく

ものを大切にとっておく人に限って、あまりにも物が多すぎて、本当に使えるものがあることに気づけないというケースが少なくありません。

たとえば、身辺整理していると、「こんなものあったっけ?」と思わぬ掘り出し物を発見することがあります。

必要だと取っておいたのに、結果、物にまぎれて存在を忘れてしまう。

これでは、本末転倒です。

終いには、持っているにも関わらず、必要だからといって新たに購入する。というのがオチです。

これが、ものを大切に持っている人の隠れた欠点です。

そこで、断捨離をすることで、まず自分が何を持っているのか再認識することができます。そうすると、「あ、これ使えるな」というものが結構出てくると思います。

したがって、断捨離をすることで、いま自分がもっているものを有効活用することができるのです。

 

断捨離で運気もアップ!

断捨離というのは、実は風水的にもオススメです。

そんなの迷信だよ、と思うかもしれませんが、実際のところ、断捨離をしている人の多くが運気アップを実感しています。

たとえば、恋人ができた、出世した、勉強に集中できるようになった、嫌いな人と縁が切れたというように、良いことが起こります。

なぜなら、断捨離をすることで、その空間がキレイになると同時に、あなたの心も洗われるからです。そのため、気持ちがスッキリして、心が良いものにフォーカスするようになります

これが、断捨離をすると良いことが起こる理由です。

人というのは、気持ちが変わると行動も変化します。断捨離で運気がアップしたのは、その人の行動が変わり、それにともなう結果が変化したからです。

したがって、断捨離をすると運気が上がるというのは、確かなことです。

 

自分の本来の気持ちに気づける

断捨離とは、自分にとって必要なものと必要ないものを見直していく作業です。その過程で、自分が本当に求めているもの、必要なものが見えてきます。

反対に、本当は必要なかったものにも気づくことができます。

そうすることで、自分自身をシンプルに捉え直すことができ、結果的に、「自分とはどんな人間か」を考え直すきっかけにもなります

人生において、自分を知ることは非常に重要です。そうすれば、自分が何を求めているのかが鮮明になり、結果、より充実した生活を送ることができるからです。

また、断捨離をすることで、人生においても整理整頓ができるのもメリットです。

たとえば、

  • 我慢して付き合っていた人と離れる
  • 嫌いでしょうがなかった仕事を辞める
  • 本当にやりたかったことが見つかる
  • 大切な人との時間ができた
  • ストレスが減って無駄使いがなくなった

などなど、その効果は計り知れません。

 

まとめ

このように、断捨離はただ単に「片付く」というだけでなく、それにともなう効果も絶大です。

それが人生にも影響を及ぼす可能性があるくらいです。

実際、世の中に成功者と呼ばれている人は、非常に整理整頓されている生活をしている人が多いそうです。

「成功したければ断捨離しろ」というつもりはありませんが、断捨離することの効果は、かなり確かなものがあります。

ですから、別に経済的な成功だけでなく、より充実した幸福な人生を送るために、私は断捨離を強くオススメしたいと思います。

いらない物を処分して社会貢献!不用品を寄付する方法まとめ

不用品の処分は意外と困ります。品目によって処分方法が異なるからです。粗大ゴミとして処分したり、回収業者などに引き取ってもらう方法もあります。また、リサイクルショップに買い取ってもらうのも良いでしょう。

しかし、もう一つ、とても満足感のある処分方法があります。

それは、寄付です。

ある意味、不用品を売ってお金にするより、心の充足感というのは強いかもしれません。なぜなら、いらないものを都合よく処分でき、さらに社会貢献にもつながるからです。

今回は、不用品を寄付するメリットと、その方法について紹介したいと思います。

 

国際社会支援推進会「ワールドギフト」を利用する

不用品を処分する方法はさまざまありますが、今回は「寄付」についてオススメしたいと思います。

不用品を寄付することによって、困っている人を助けたり、ときには命を救ったりすることにもつながます。ですから、捨てるから寄付へと意識を買えることで、思いもよらぬ貢献ができるのです。

なかでも、世界に活躍の場を広げている国際社会支援推進会「ワールドギフト」というところがあります。

たとえば、衣類や電化製品、おもちゃや人形など、あらゆる不用品の寄付を募っています。

ゴミとして捨ててしまう前に、一度、寄付することを検討してみてはいかがでしょうか。

 

どこへ寄付されるの?

寄付してものの送り先はさまざまあります。

たとえば、海外の貧しい子供たちです。古着や食器、布団から文房具まで、意外なものでも寄付を募っている場合があります。

物によっては集荷できないものもありますが、それが可能どうか、一度公式サイトを堪忍してみてください。

ワールドギフト公式サイト

ホームページにあるフォームからお問い合わせもできます。

 

国内の子供たちにも寄付できる

海外だけでなく、国内の子供たちも対象になります。たとえば、ランドセルや日用品、ベビー用品から食料品など、国内にも寄付したものを必要としている人はたくさんいます。

もう使わないから廃品として捨ててしまうこともあるかと思いますが、少し考えを変え、それをそのまま寄付するのも非常に有効な手段だと思います。

 

匿名のサンタさんにもなれる

また、寄付したものが障害者のクリスマスイベントなのでのプレゼントとして使われるケースもあります。自分を匿名のサンタさんのように想像すれば、それだけでちょっと幸せな気分も味わえることでしょう。

 

高齢者の支援にもなる

もちろん、対象は子供たちや障害者だけはなく、高齢者への貢献にもなります。このように、さまざまな状況で苦しんでいる人たちに支援できるのが、ワールドギフトの素晴らしいところです。

あなたがいらないと思ったものでも、世界にはそれを必要としている人がいることを忘れてはいけません。

 

動物たちへの支援にもなる

さらに、ワールドギフトが支援する対象は人間だけに留まりません。

世の中には、飼い主がおらず、行き場を失った動物がたくさんいます。そして、そのような動物を保護するための孤児院のようなところも実在します。

もちろん、そのような場所を運営するのにもお金がかかります。

ワールドギフトでは、そのような動物のための支援も行っています。詳しい資金ぶりはわかりませんが、あなたが不用品を寄付することで、行き場を失った動物たちの命を救うことにもつながるのです。

 

感謝の手紙が届くこともある

寄付をすると、それだけで充実感があります。

しかし、本当にどうのように活用されているのか、ときどき不安になることもあるかもしれません。

ワールドギフトでは、品をただ送って終わりといった仕組みにはなっていません。ときにはお礼の手紙や写真が届く場合もあります。

もちろん、問い合わせに対しても丁寧に返信してくれるのも嬉しいです。何かしらの反応がないと不安な人にとっては、ワールドギフトの対応はしっくりくるはずです。

 

ワーフドギフトの実際の利用方法

それでは、具体的な利用方法を簡単に紹介します。

まずは、ホームページのフォームから申し込みます。必要なことを書いて、あとは返信を待ちます。

希望する日時に宅配業者が集荷にきます。それまでに寄付したい物の準備をしておきましょう。

ちなみに、年中受付は行なっています。

集荷までに寄付したいものをダンボールに梱包します。もちろん中古ダンボールでも良いです。梱包のときに使われたダンボールや新聞紙は、さらに自然保護団体に寄付されるような仕組みになっています。

どうしてもダンボールを用意できないようなら、衣装ケースや布団袋などでも代用できます。また、不要となったスーツケースを使うのも良いです。

 

集荷料金はかかる

ひとつ残念なことといえば、集荷料金がかかることです。気軽に無料で送ることができれば良いのですが、送料は自分で負担する仕組みになっています。

確かに、寄付されるときの送料をすべて団体が負担していては、維持費そのもので相当な負担になってしまいます。それでは、世界へ寄付するどころが、ワールドギフトの存続すら危ぶまれるでしょう。

したがって、このような理由から、送料を負担することは覚えておいてください。

 

リサイクル料金はかからない

しかしながら、通常、リサイクル家電を処分しようと思ったら、リサイクル料金を負担することになります。

しかし、それをワールドギフトに送れば、送料のみの負担で、リサイクル料金は払わずに済みます。ですから、リサイクル家電を格安で処分できるというメリットもあります。

 

まとめ

今回は、不用品を寄付できるワールドギフトについての紹介でした。

リサイクルショップに売ったり、フリマアプリ、ヤフオクなどで売ることは知っていても、不用品を寄付するという考えはなかったという人は少なくないはずです。

確かに、不用品を売ることができれば、お金に変えられるので一番メリットがあります。

しかし、物によっては売れない場合もありますし、売れても10円にしかならないことも少なくありません。

それであれば、思い切って寄付してみるのもアリだと思います。それには集荷料金がかかってしまいますが、社会貢献度はかなり高いです。

ですから、どうしてもお金に困っているから物を売りたいという場合でなければ、不用品を寄付することも検討してみはいかがでしょうか。

ニトリで家具を買い替える際に不用品を一緒に処分してもらう方法

(出典:https://www.nitori.co.jp/

ニトリといえば、「お値段以上、ニトリっ!」という宣伝文句が有名です。確かに価格帯は良心的なものが多く、そのわりにしっかりしたものが揃っています。

そのため、引越しや生活環境の変化にともない、ニトリの商品が活躍することも多いことでしょう。とにくニトリで家具を買い替えるという人もいるはずです。

その際、新しく買う家具は届けれもらえますが、古くなったものは引き取ってもらえるのでしょうか。

今回は、ニトリで家具を買い替える際の処分方法を紹介したいと思います。

 

ニトリは中古家具の引き取りは可能?

できれば新しく買った家具を持ってきてもらうついでに、今まで使っていたものを引き取ってもらえればベストです。そのようなことはニトリでは可能でしょうか。

ニトリのホームページを見ると、ニトリで商品を購入の際、家具を引き取るサービスはあるそうです。購入した商品を同じ種類で、同じ容量であれば、不要になった家具を1品につき3,000円で引き取ってくれます

少し高く感じるかもしれませんが、回収業者に依頼するとしてもそれくらいか、もしくはそれ以上の金額はかかりますし、新しい家具と交換する感じで引き取ってもらえるのでスムーズです。

ただし、大前提として、ニトリで新しく家具を買うことが条件になります。

 

ニトリの家具は買取してもらえるの?

なかには、家具を売ってしまおうと考えている人もいるかもしれません。

確かに、状態が良ければ、家具は処分せずに売ることも可能です。

しかしながら、業者によってはニトリの商品は買取対象外となっているところもあります。なぜなら、ニトリの商品は安価なものが多く、それが中古ともなると、ほとんど価値がないものもあるからです。

さらに、ニトリは全国に店舗があるので、ニトリの家具はどこでも買えるというのも理由です。そのため、中古であるニトリの家具を引き取っても、正直、あまり利益が見込めないということでしょう。

このような理由から、ニトリの家具は買い取ってもらえない場合もあります。

 

ニトリの家具を処分する方法

それでは、ほかにはどのような処分方法があるのでしょうか。

ニトリの家具をヤフオクに出品する

たとえば、ヤフオクなどのネットオークションに出品する方法があります。

正直、ネットであれば何でも売れてしまうというメリットがあります。ですから、ある程度使えそうな状態の家具であれば、ヤフオクなどに出品するのも手です。

とくにニトリの家具は組み立て式のものが多いため、キレイにバラしてから発送すればコンパクトになり、送料の負担を減らすことも可能です。

ですから、1円でもお金に変えたいという人は、チャレンジして見るのも良いと思います。

ただし、ネットオークションに出品するのは少々手間がかかります。写真を撮って説明を書き、梱包して発送するという作業です。そのため、慣れていない人からすると、少し面倒に感じると思います。

とはいえ、思わぬ値段で売れる可能性もあるので、リサイクルショップなどで買い取ってもらえなかった場合は、出品してみるのもありです。

不用品回収業者に引き取ってもらう

また、ネットで調べれば、地域の不用品回収業者が検索でヒットするはずです。もちろん有料にはなりますが、家具だけでなく、大抵のものは引き取ってもらえます。

また、回収業者の場合は、引き取りを依頼してからの対応が比較的早いです。なので、引越しのタイミングなどで急いで処分したいときなどは便利です。

注意しておきたいのは、回収業者の選び方です。

実は、無料回収などをうたっている業者のなかには、収集を無許可で行なっているところもあります。最悪の場合、不法投棄などに加担している可能性もなくはないので、必ず許可業者に依頼するようにしてください。

調べる方法としては、業者のホームページなどをチェックすると良いです。サイト上に認可を受けていることが書かれてあれば、問題ありません。

あるいは、自治体に回収業者を紹介してもらうのもアリです。そうすれば、すぐに許可業者が見つかるはずです。

 

まとめ

ニトリの家具は安くて比較的質がいいため、選んで購入する人も多いです。その証拠に、ニトリの店舗は全国に拡大しています。

ただ、ニトリの中古家具を売ることを考えると、やや不利な傾向があります。ニトリの家具はもともと安価ですし、市場にもたくさん出回っているからです。

そのため、売ったとしてもほとんど値段がつかないか、反対に処分費用を請求される可能性があります。

無難なのは、ニトリで家具を買い替える際に、古い家具をいっしょに引き取ってもらう方法です。1品につき3,000円程度の費用はかかりますが、一番スムーズな方法だと思います。

あるいは、回収業者にお願いしたり、ヤフオクなどのネットオークションで売ることも可能です。回収業者の場合は、すばやく引き取ってもらえる場合が多いので、急ぎのときは便利です。ヤフオクでも手間はかかりますが、意外といい値段で売れるかもしれません。

このように、ニトリの家具を処分する方法はいくつかあります。ただ、それなりに手間や費用はかかります。

そのとこを踏まえ、あなたにとってできるだけベストな方法を選んでみてください。

大型家具を捨てたい!不要な家具を処分する5つの方法

引越しの際、意外と厄介なのが、不用品の処分です。準備を進めるうちに、出るわ出るわ不用品の数々。

もちろん一般ゴミであれば、いつもどおりに捨てれば問題ありません。

しかし、ベッドやソファ、テーブル、本棚など、大型家具ともなるとそうはいきません。

そもそも持ち運びも大変なので、「どうやって処分しよう・・・」と困ってしまうケースも少なくありません。

そこで今回は、大型家具の処分方法について説明したいと思います。

 

大型家具が不要になるケースとは?

ソファやテーブル、イス、ベッドに棚、タンスなど、普段の生活を快適に過ごすのに活躍してくれる家具。サイズが大きのはもちろんのこと、それなりに値段もするため、長く使っている人も多いはず。

とはいえ、ボロボロになってきたり、部屋の大きさが変わったりすると、引越しのタイミングで家具を買い替えいようと検討している人もいるのではないでしょうか。

ただ、大きなものですと、とても一人では運べませんし、そもそもどうやって処分したら良いのか知らない人も少なくありません。そうそう機会があるわけではないですから。

大型家具の処分方法について、以下で詳しく紹介していきたいと思います。

 

大型家具は粗大ゴミとして処分できる

大型家具の処分方法として、最も一般的なのは「粗大ゴミとして捨てる方法」です。つまり、自治体に回収してもらうのです。この方法が一番無難です。

方法としては、まず引き取りの申し込みが必要になります。その際、粗大ゴミシールを購入し、それを不要な家具に貼ります。

処分費用は自治体によって異なりますが、驚くほど高くはありません。むしろ業者に依頼するよりは、はるかに安いです。

以前、ベッドのマットレスを処分したときは800円でした。3人がけのソファを処分したときは、2,000円程度だったと思います。

なお、自治体から回収日を指定されるので、その日の朝に指定場所に家具を持っていく必要があります。大きなものの場合は、誰か助っ人を頼んでおくと良いです。

 

指定引取場所に自分で持ち込む

もし家具を運搬できる車があれば、指定引取場所に自分で持っていくこともできます。もちろん、そのほうが回収を依頼するよりは費用が安くなります。

ただし、この場合も車に家具を積み込むことになるため、サイズが大きいものがあるときは助っ人を頼みましょう。

 

リサイクルショップで売る

不要になった家具でも、まだ十分に使えるものもあると思います。比較的キレイな状態であれば、リサイクルショップに買い取ってもらえるかもしれません。

粗大ゴミとして処分すれば費用がかかりますが、売ればお金に変えられるのでお得です。

また、大事にしてきた家具ですから、もし次に買い手が見つかれば、家具もまだまだ役立てるというものです。ですから、まず売ることを考えるのが賢明です。

とはいっても、傷や汚れが目立つ家具ですと、リサイクルショップでも買い取ってもらうのが難しい場合があります。再販が目的だからです。

まずは近くのリサイクルショップに電話をして、ある程度の値段がつきそうか聞いてみましょう。そこで買い取ってもらえそうなら、実際に出張査定をお願いします。

なお、引き取りはリサイクルショップのスタッフが行ってくれるので、あなたが持ち運ぶことはないので心配いりません。

 

不用品回収業者に引き取りを依頼する

家具が買い取ってもらえない場合は、仕方ないので処分するしかありません。さきほど粗大ゴミとしての処分方法を紹介しましたが、専門の回収業者に依頼することもできます。

回収業者の場合は、依頼をしてから引き取ってもらうまでが比較的早いのがメリットです。場合によっては即日に引き取ってもらえるケースもあるので、急ぎのときは助かります。

ただし、粗大ゴミ回収とは違い、業者への手数料が発生するのがデメリットです。そのため、処分費用としては比較的高めになります。

したがって、以下のような場合は回収業者を検討しましょう。

  • 急いで家具を処分したい
  • 家具を持ち運べない
  • リサイクルショップで売れなかった

この場合は、仕方ないので回収業者に依頼するほかありません。

回収業者を利用するときの注意点としては、許可を受けていない業者には絶対頼まないことです。なかには無料回収をうたい、回収を宣伝している業者もありますが、認可を受けていない業者があるのも事実です。

そのような回収業者は最悪の場合、不法投棄に加担しているケースもあります。つまり、違法業者ということです。

ですから、回収業者を選ぶときは、ホームページなどをチェックして、きちんと許可を受けているか確認する必要があります。あるいは、自治体から許可業者を紹介してもらうことも可能です。

 

引越し業者に引き取ってもらう

引越しのタイミングで家具を捨てたい場合もあるかと思います。そのようなときは、引越し業者にまとめて頼むのが手っ取り早いです。

なぜなら、引越しのタイミングで家具を引き取ってもらえるので、段取りが非常にスムーズだからです。

引越し業者を決めるときはまず見積もりを取ることになると思うので、そのときに家具を引き取ってほしい旨を伝えてください。さらに、処分費用も含めた料金を教えてもらいましょう。

なお、処分費用においては、この方法が一番高くなってしまう可能性があります。ですから、費用のことを考えると、早めから準備をして、上記の方法で処分することをオススメします。

しかし、引越し業者を使うと、はやり便利です。業者よって料金が違うので、比較してできるだけ安いところを選ぶと良いです。

 

まとめ

やはり大型家具ともなると、すんなり処分することは難しいです。

ただ、どんなものでもそうですが、まずは売ることを考えるのが先決です。もし売れれば、処分費用を負担するどころか、お金に変えらるからです。

処分する場合は、粗大ゴミ回収、持ち込み、回収業者、引越し業者などの方法があります。それぞれにメリット・デメリットがあるので、あなたの状況にあった方法で処分するようにしてください。

白物家電を買い替えるときに不用な家電はどう処分するのがベスト?

日常生活において、家電を使う頻度はかなり高いと思います。ですから、どれだけ大切に使っていても、いずれ寿命がきます。あるいは、引越しや結婚、住み替えなどのタイミングで、家電を新しいものに買い替える人もいると思います。

その際、古くなった家電はどう処分するのが良いでしょうか。

方法としては、

  • 家電量販店に引き取ってもらう
  • 指定引取場所に自分で持ち込む
  • 回収業者に引き取ってもらう
  • リサイクルショップで売る

などの方法があります。

どの方法も難しくないので、都合のよい方法を選べば良いです。

ただし、処分費用は大きく異なります。ですから、その点を基準に処分方法を考えてみることをオススメします。

今回は、いらなくなった白物家電の処分方法を紹介します。

 

家電量販店に家電を引き取ってもらう

家電を買い替える場合、お店の配達係が自宅にきて新しく買った商品を設置してくれます。その際、お願いをしておけば、今まで使っていた家電を同時に引き取ってもらうことも可能です。ちょうど、新しいものと古いものを入れ替えるようなイメージです。

実際、この方法が一番効率的ですし、手間もかかりません。

新しい家電の設置費用は無料になっている場合が多いですが、引き取りには別途費用がかかります。

とくに、エアコン、テレビ、洗濯機、冷蔵庫はリサイクル家電になるため、運搬料金に加え、リサイクル料金もあなたが負担することになっています。

品目やサイズにもよりますが、引き取りにかかる費用は2,000~6,000円程度が相場です。ちなみに、リサイクル料金は品目ごとに決まっており、お店によって変わることはありません。

 

指定引取場所に自分で家電を持ち込む

ただ、不用になるといっても、必ずしも買い替える場合とは限りません。単純に捨てたいだけのときもあるはずです。

もし家電を運搬できる車があれば、指定引取場所に自分で持ち込むこともできます

ただし、この場合、最もやっかいなのは、自分で家電を運ぶ必要があるということです。運べる車があっても、自力でそこまで持っていくのは結構大変だと思います。

また、リサイクル券ををあらかじめ購入する必要もあります。その条件をクリアできるのであれば、業者に頼まなくても、自力で処分できます。

この際、運搬料金がかからないため、家電量販店や回収業者に依頼するよりは費用を抑えられます。

 

回収業者に家電を引き取ってもらう

また、不用品を専門で扱っている回収業者もあります。

回収業者のメリットは、依頼してから引き取りまでの対応が早いことです。場合によっては、即日に回収してもらえることもあります。ですから、急ぎの場合は、回収業者を検討することをオススメします

しかし、リサイクル料金に加え、業者の手数料が比較的高くなりやすいのがデメリットです。そのため、家電量販店に引き取ってもらうより負担額が増えると思います。

また、回収業者のなかには認可を受けていないところもあるのが実情です。最悪の場合、その業者が不法投棄に加担している可能性もあります。間違っても、そのような業者は利用しないでください。

無難なのは、自治体から許可業者を紹介してもらうことです。地域の回収業者であれば手数料もそこまで高くないですし、安心して依頼できます。

 

リサイクルショップに家電を売る

ここまでは処分することを前提に解説してきました。

ただ、なかには、いらいないものでもまだ使える家電もあるはずです。たとえば、「サイズが小さいから買い替えたい」というときは、まだ使えても不用になるケースがあります。

そのような場合は、真っ先に処分するのではなく、まずは売ることを検討しましょう。まだ使えるのですから、中古品として買い取ってもらえる可能性があります。

リサイクルショップはネットで探すのがオススメです。地名を含めて検索すれば、近所のリサイクルショップがピックアップされるはずです。

そのなかから、無料で出張査定してくれるお店を探しましょう。大抵のお店は出張査定に対応してくれるはずです。ポイントは「無料で」行ってくれるところです。

リサイクルショップを何店舗か候補をあげたら、つぎにそれぞれのお店に電話しましょう。その際に、家電の種類や年式などを伝え、いくらで買取できそうか概算でも良いので見積もりを取りましょう。

そのうえで、買い取ってもらえそうなリサイクルショップに出張査定を依頼します。

あとは、自宅を訪問したスタッフに査定しもらい、買値に納得できればそのまま引き取ってもらえば大丈夫です。もちろん、自力で運ぶ必要もありません。

この場合、処分費用を負担するどころ、いらなくなった家電をお金にかえることができます。この方法が一番お得な方法であるのは間違いありません。

ただし、リサイクルショップも中古品として再販するのが目的ですから、あまりにも古いものや状態の悪いものは買い取ってもらえないことが多いです。お店にもよりますが、年式が5~7年を超えてしまうと、一般的には買い取ってもらえないケースが多いです。

ただ、あくまでも状態によるので、比較的キレイなものであれば買値がつくかもしれません。場合によっては無料で引き取ってくれることもあるので、処分費用を負担せずに済みます。

 

まとめ

今回は、家電の処分方法についての解説でした。

一番現実的なのは、家電量販店に引き取ってもらうことです。買い替える場合は、購入店に引き取りをお願いしましょう。

また、家電を買い替えなくても、近所の家電量販店にお願いすれば、有料で回収してくれます。

あるいは、自治体に回収業者を紹介してもらうのも方法の一つです。回収業者は比較的に対応が早いので、急ぎのときは便利です。

ただ、大前提は、まず売ることを考えて欲しいです。もし買い取ってもらうことができれば、処分費用を負担するどころか、不用品をお金に変えることができます。

リサイクルショップによって条件は異なるので、事前に電話でリサーチして、買い取ってもらえそうなお店に出張査定を依頼するのがベストです。

白物家電はサイズが大きいので、処分するのにも費用がかかります。とくにリサイクル対象品は負担額も増えます。

しかし、もしその家電が売れれば、それに越したことはありません。上記の方法を検討し、あなたにとってベストは処分方法を考えてみてください。

古くなった車のタイヤを不用品として処分する方法3選

車のタイヤというのはゴムなので、どうしても時間が経つと劣化します。そんなタイヤが自宅の物置に眠ったままになっていないでしょうか。

今回は、タイヤの処分方法についての解説です。

 

カー用品店に持ち込むのが一番確実

不用なタイヤは、カー用品店に持ち込めば引き取ってもらえます。車にタイヤを積む手間はかかりますが、この方法が一番確実です。

そもそも、カー用品店でタイヤ交換をする際は、古いタイヤをそのまま引き取ってもらえます。ですから、カー用品店にとってタイヤを引き取ることは、日常的にある業務と言えます。

もちろん、タイヤを専門で販売しているお店でもオッケーです。最寄りのお店に問い合わせて、引き取りが可能か聞いてみましょう。

ただし、ただで引き取ってもらえるわけではなく、処分を依頼するのにも費用がかかります。お店によっても異なりますが、タイヤの処分費用は1本につき500円程度が相場です。

イエローハットなどの安いところでは、4本で1,000円で引き取ってくれます。

 

タイヤを廃品回収や粗大ゴミで捨てることはできない

自治体で粗大ゴミ回収を行っていますが、残念ながら、タイヤは同じように捨てることはできません。

たまに、タイヤがゴミ捨て場に放置さているのを見かけることがありますが、あれはまぎれもなく「不法投棄」です。

タイヤは意外と複雑な構造になっており、ゴムの中にはワイヤーが仕込まれています。そのため、一般ゴミのように無料で回収してもらうのは難しいのです。

 

タイヤを無料で処分する方法

一見、タイヤは資源になりそうなので、無料で引き取ってくれそうですが、実際はそう簡単ではありません。なぜなら、タイヤの処分は費用を負担して専門業者に依頼する決まりになっているからです。

したがって、タイヤをカー用品店やタイヤ量販店に引き取ってもらう場合は、必ず費用がかかると考えておきましょう。

ただし、タイヤを無料で処分する方法がないわけではありません。

たとえば、車を売る際にタイヤも一緒に引き取ってもらえば、実質無料で処分できます。

たとえば、ディーラーで下取りする場合、タイヤの引き取り費用を請求されたら、そんなケチくさい商売はありません。費用といっても1,000円程度の話ですから、無料で引き取ってくれるはずです。

買取店で車を売る場合でも、数十万円の商品を売るわけですから、1,000円程度の費用でどうこうするとは考えにくいです。もし請求された場合は、「他社で売る」という姿勢で交渉するのも有効です。

 

メルカリやヤフオクでタイヤが売れる?

ここまでは、タイヤを処分することに重点を置いてきましたが、視点を変え、売ることを考えてみるのも賢いと思います。

たとえば、メルカリやヤフオクなどに出品すれば、たとえ古いタイヤでも買い手がつく可能性があります。

以前、テレビでやっていたのですが、「拾ってきた石」「お菓子の袋」など、普通に考えたら売れなそうなものでも、フリマアプリでは買い手がつくそうです。捨てる人いれば、拾う人あり。といった感じです。

ですから、タイヤも思わぬ値段で売れるかもしれません。

また、ジモティーなどのサービスも同様に使えると思います。

 

タイヤがDIYで復活

なぜ、使えないタイヤが売れるのでしょうか。

ひび割れたタイヤや磨り減ったタイヤは安全性が疑われるため、もちろんタイヤとしては使えません。

しかし、さまざまなものをDIYするときの材料として考えれば、古くなったタイヤにも利用価値があります。

たとえば、椅子や子供用のシーソー、テーブルなどにリメイクする人もいます。想像力を働かせれば、廃品でも立派な材料になるのです。

しかし、自分ではなかなかそういったことは難しいのが現状です。だからこそ、ネットオークションやフリマアプリなどで需要のある方へ売ってしまうのです。

 

まだ使えるタイヤは売れる可能性がある

いらないタイヤとはいえ、まだまだ使えそうなタイヤもあるかと思います。その場合は、やはり売ることを考えるのが賢明です。

もちろん、費用を負担して引き取ってもらうこともできますが、売れるのであれば、そのほうが確実にお得です。

たとえば、アルミホイール付きのタイヤやスタッドレスタイヤなどであれば、売れる可能性が高いです。

ただし、以下のようなタイヤは、やはり売るのは難しいと思います。

  • 溝が磨り減ったタイヤ
  • 大きくひび割れたタイヤ
  • 買ってからかなり年数の経っているタイヤ

このような状態のタイヤは再利用ができないため、売るのも難しくなります。

ただ、アルミホイールがついているタイヤは、まだ使い道があるので売れると思います。みなみに、鉄製のホイールの場合は売れません。

いずれにしても、まだ処分するにはもったいないと思えるようなタイヤであれば、一度査定してもらうことをオススメします。それで買値がつけばラッキーです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

タイヤはあると邪魔ですが、処分自体はそこまで手間はかかりません。引き取ってもらう場合でも、1,000~2,000円程度で処分できます。

ただ、タイヤの状態によっては売れるものもあります。その場合は、真っ先に処分するのではなく、売ることを一度検討してほしいと思います。

査定してもらい、値段がつけばラッキーです。値段がつかなくても、近くのカーショップやタイヤ量販店、ガソリンスタンドなどにお願いすれば有料で引き取ってもらうことができます。

置いておくだけでも結構な場所を取りますから、使わないものはパパッと処分していきましょう。

いらないパソコンを売るならどこがいい?中古パソコンを高く売るコツ

さまざまなメーカーから最新パソコンが発売されるいます。そのため、数年に1回はパソコンを買い替える機会があるはずです。

その際に困るのが、今まで使っていたパソコンはどうするかという点です。

今まで使っていた歴代のパソコンを大事に持っている人もいますが、正直、使わない人からすると、手元に置いておいても邪魔なだけです。

かといって、まだ使えるパソコンを処分するのはもったいないです。

そこでオススメなのが、パソコンの買取です。買取業者へ持っていけんば、古いパソコンでも買い取ってもらうことが可能です。

いらないものをお金に変えられるので、いらいない方からすると願ったり叶ったりです。

今回は、パソコンを売り方について紹介したいと思います。

 

中古のパソコンはいくらで売れる?

パソコンを売れるところは、たとえばヤフオクやメルカリ、またはパソコン専門の買取店などがあります。

果たして、どこで売るのが一番お得なのでしょうか。

メルカリ

メルカリの場合、人気が高いのがノート型のパソコンで、ブランドにもよりますが、おおよその売値は20,000~60,000円程度です。

ヤフオク

それではヤフオクの場合はというと、落札形式というのもあり、比較的高値がついている印象です。パソコンの落札相場はおおよそ20,000~200,000円程度になります。人気の高いものは落札価格が引きあがりやすいのでしょう。

一方、パソコン専門の買取店の場合は、再販目的というのもあり、比較的安定した買値がつくようです。

ですから、安い掘り出し物狙いのフリマアプリでの相場よりは高めですが、ヤフオクよりは高く売れないかもしれません。

買取店

パソコンの買取相場もピンキリですが、おおよそ5,000~80,000円程度です。ヤフオクほど高値は期待できませんが、安定した値段で売れるでしょう。

それに、パソコンを持っていけばそのまま引き取ってもらえるので、最も手間がかからない方法でもあります。

 

結局、不要なパソコンはどこに売るべき?

上記では、パソコンの売値の相場を紹介しました。

総合的に考えると、パソコンはどこで売るべきでしょうか。

中古パソコンをできるだけ高く売るならヤフオクがオススメ

前述のように、売値の相場が一番高いのはヤフオクです。オークション形式で落札価格が決まるので、思わぬ高値がつきやすいのが理由です。

ラインナップされている商品を見ても、パソコンがかなり出品されています。それだけ買い手が多いということでしょう。

ですから、ヤフオクならパソコンが売れないという心配もありません。

ただし、あくまでも個人間の売買なので、ときには商品を巡ってトラブルに発展する可能性も稀にあります。ですから、詳細などを丁寧に載せ、クレームにつながらないように心がけましょう。

また、場合によっては売れ残ってしまうリスクもありますし、発送などの手間はかかります。

手間を考えると、宅配買取が可能なお店に売るのもアリ

ヤフオクは高く売れる可能性があるのでオススメではありますが、サービスを利用するにあたって少々ハードルが高めです。

それが心配な人は、一番簡単な買取業者に売る方法がオススメです。

買取業者であれば、パソコンをショップに持ち込めば、そのまま売って引き取ってもらえます。実店舗であれば、安心感もあると思います。

ただ、パソコンを持ち運ぶのが難しかったり、わざわざお店に行くのが面倒に感じたりする人もいるのではないでしょうか。

そのような場合にオススメしたいのが、宅配買取です。

宅配買取とは、パソコンを宅配で業者に送り、査定のうえ、買い取ってもらうシステムのことです。この方法であれば、自分でパソコンを持ち出す必要がなくなります。

ですから、ほとんど自宅にいながらパソコンを売却できます。

ただし、買取条件は業者によって異なります。つまり、お店や業者によってパソコンの買値に違いが出てしまうのです。

ですから、損しないためには、各社の条件を比較したうえで、どこに売るか決めるようにしたほうが良いです。

 

まとめ

パソコンは非常に高価な商品です。そのため、古くなった家具や家電のように、「いらなくなるから捨てればいい」というわけにもいきません。

では、どうするべきか。

パソコンを買い替えて今まで使っていたものがいらなくなった場合は、大前提として「売る」ことを考えましょう。パソコンは精密機械ですから、たとえ故障していても買値がつくケースもあります。

その際、どこに売れば良いかというと、候補となるのはヤフオクやフリマアプリ、パソコン買取業者などです。

フリマアプリの場合は、そもそも格安な掘り出し物狙いのユーザーが多いため、高値で設定すると売れ残ってしまう可能性があります。かといって設定価格を下げると、パソコンは高く売れません。

一方、ヤフオクは落札形式で金額が決まるので、思わぬ高値で売れるケースもあります。ですから、パソコンを高く売りたい人にはヤフオクがオススメです。

しかし、個人間の売買でトラブルにつながるケースも少なくありません。また、出品から発送までに手間がかかるので、慣れていない人には少々ハードルが高いかもしれません。

その場合は、買取業者に売るのがオススメです。

相手が専門業者であれば安心感もありますし、安定した価格で買い取ってもらえる可能性が高いです。

ただし、いくらで売れるかは業者によって違います。ですから、できれば何店舗か回り、査定見積もりを比べることをオススメします。これが最も損しない方法です。

とはいっても、パソコン自体はお店まで持ち込むのがむずしい場合も考えられます。

その場合は、宅配買取に対応してくれる業者に売るのがオススメです。パソコンを自宅から発送できるため、自分で持ち出す必要はありません。

しかしながら、その場合でもお店によって条件は異なるので、少しでも高く売れるお店に査定してもらことを心がけましょう。

不用品を出張買取で売ろう!不用品をサクッとお得に処分する方法

最近、断捨離がブームになっていますが、家にある大量の家具や家電、古着、本など、たくさんありすぎて処分に困ってしまう人もいるのではないでしょうか。

不用品とはいえ処分するのはもったいないですし、正直なところ面倒です。処分したい気持ちもありますが、なかなか進まず、モヤモヤした気持ちで過ごしている人もいるはず。

そんなときは、リサイクルショップの出張査定がオススメです。なぜなら、査定や引き取りに手間がかかりませんし、不用品をお金に変えることができるからです。

そこで、リサイクルショップに出張査定を依頼し、不用品を処分する方法について紹介したいと思います。

 

出張買取って何?

そもそも出張買取が何か知らない人からすると、不安を感じるかと思います。

出張買取とは、リサイクルショップのスタッフが自宅まで査定しに来てくれることです。その場で査定してもらい、金額に納得すれば、そのまま不用品を引き取ってもらえます。

そのため、粗大ゴミのように回収場所まで運んでもらう必要もありませんし、処分するのにも費用がかかりません。なにより捨てようか迷っていたものをお金に変えることができるので、非常にお得で便利なサービスです。

 

出張買取はどんなときに使うと便利?

不用品を処分したいケースはさまざまですが、どのような場合に出張査定を依頼するべきでしょうか。

たとえば、以下のようなケースでは出張査定を頼むと良いです。

  • 引越しなどで大量の不用品が出た
  • 処分したものの種類が多く、それぞれ処分するのが大変
  • 処分したいがまだ使える
  • 不用品のサイズが大きく、自分で持ち運ぶことができない
  • 物を捨てるのに抵抗感がある
  • 手間をかけずに片付けたい

このような場合は、出張買取を依頼すると便利です。

とにかく、出張買取を頼むと、

  • 不用品の処分が手っ取り早い
  • 物を運ばなくて済む
  • 不用品を現金化できる
  • 家具や家電など、まとめて買い取ってもらえる
  • 手続きなどの手間も不要

といったように、不用品を処分したい人にとっては非常に便利なサービスです。

 

出張買取を依頼するときの流れ

それでは、出張買取をお願いする際は、具体的にどのように進めれば良いでしょうか。

出張買取を依頼したい場合は、以下の手順で進めましょう。

  1. ネットで近所のリサイクルショップを検索する
  2. 電話で概算見積もりを取る
  3. 出張査定の予約をする
  4. ショップスタッフに訪問してもらい、査定を受ける
  5. 査定金額を提示してもらう
  6. 査定額に納得できれば、売買成立
  7. 現金を受け取り、不用品をそのまま引き取ってもらう

手順について、さらに詳しく説明します。

まずはリサイクルショップを探すのですが、ネットが一番早いです。その際、無料で出張査定を行ってくれるリサイクルショップを探すのがポイントです。また、家から比較的近いというのもポイントです。

何店舗がピックアップしたら、それぞれに電話をし、不用品が買取可能か、また、ある程度いくらで売れそうか聞いてみましょう。

買取してもらえそうなら、そのまま電話で出張査定の予約をします。

出張査定当日は、スタッフが訪問し、自宅で査定を受けることになります。不用品でもある程度キレイな状態にしておくと、値が上がることもあるのでオススメです。

査定をしてもらい、その場で金額を提示してもらいます。その金額に納得できれば引き取ってもらえばいいですし、納得できなければ売るのを断っても問題ありません

リサイクルショップのスタッフも手ぶらで帰るわけにはいきませんから、交渉してみるのも一つの方法です。

買取が成立したら、現金をその場で受け取り、不用品はフタッフに引き取ってもらいます。自分で運ぶ必要がないので、手間がかからなくて楽です。

 

出張買取の注意点

ただし、いくつか注意しておきたいポイントもあるので紹介します。

  • 出張査定が有料のお店もある
  • 不用品でも安く買い叩かれないように気をつける
  • 物によっては処分費用を請求されるケースもある

ここまでの説明のように、出張買取は不用品を現金化できるので非常に便利です。引き取りにも手間がかかりませんし、楽です。

しかし、リサイクルショップは基本的にう安く買い取りたいと考えます。ですから、「これは値段つかないですよ」といってタダ同然で引き取っていくことも珍しくありません

したがって、買値に納得できない場合は、価格交渉することも頭に入れておくとう良いです。場合によっては、「その金額なら売らない」という強い姿勢を見せることも必要です。

スタッフも手ぶらで帰るわけにはいきませんから、その場合は交渉に講じてくれる場合もあります。

また、手数料は出張費などを請求されるケースもあります。詳細はホームページに書いてあるはずなので、しっかり確認しておきましょう。

場合によっては手数料のほうが高くつくこともあるので、損のないよう、無料査定を行ってくれるショップに依頼するようにしてください。

また、リサイクルショップは買い取ったものを再販するのが目的です。そのため、再び売るのが難しいようなものは買い取ってもらえない場合があります。

そのような不用品でも無料で引き取ってくれるケースはありますが、場合によっては処分費用などを請求されることもあるので注意しましょう。

 

まとめ

今回は、リサイクルショップの出張査定について紹介しました。

不用品を現金化できるわけですから、非常に助かるとうか、お得なサービスです。不用品の処分に手間をかけたくない人にもオススメです。

ただし、査定してもらったのもが必ずしも売れるとは限りません。反対に、査定や引き取りに費用を請求されるケースもあります。

ですから、あらかじめその辺のことを確認してから出張査定を依頼するようにしてください。