不用品回収サービス「軽トラ積み放題」で処分費用は本当に節約できるのか

大掃除や引越しのタイミングで不用品をまとめて処分したいときがあると思います。ただ、あまりにも量が多くなってしまい、また種類も多様なので、どのように処分したら良いか困ってしまう場合があります。

そんなときは、不用品をまとめて引き取ってもらえる「軽トラ積み放題」というサービスが便利です。

 

軽トラ1台にどれくらいの荷物が積める?

軽トラ1台に積み放題といわれても、どれだけの不用品を運んでもらえるのでしょうか。

一般的な軽トラの荷台サイズは、縦1,950mm×1,410mm程度になります。荷台に積める分であれば、あらゆる不用品をまとめて回収してもらえます。

たとえば、

  • 洗濯機
  • 冷蔵庫
  • テーブル
  • チェスト
  • タンス
  • レンジオーブン
  • ダンボール10箱
  • テレビ
  • 小型家電

このくらいの量であれば積み込めます。

家財のサイズにもよりますが、高さのあるものでも縛って運んでもらえます。

引越しで使う分には小さいですが、不用品の処分であれば、かなりの量を積めると思います。

また、荷台の高さはそれほどありませんが、脇にベニア板を立てることで、ある程度高さがあるものでも問題なく積み込めます。

良心的な回収業者であれば、そのように対応してくれるはずです。

積み込むだけ積み込み、大きなものはそれ以上乗らなくても、小さなものでれば隙間を埋めるように乗せられます。どうせ定額なのですから、いらないものは可能な限り詰め込むように乗せると良いです。

 

積み放題を使うのときのポイント

大きな家財はどうしてもかさばってしまいます。その場合、バラせるものはバラしてから積むと、トラックの荷台スペースを有効活用することができます。

たとえば、カラーボックスやスチールラックなど、可能な限り分解しておくと良いです。また、テーブルなども足を分解しておけば、かなり積みやすくなります。

事前に細かくバラしておけば、1台のトラックでも積みこめる量を増やせます。

 

軽トラ積み放題の料金目安

では気になる料金ですが、おおよそ目安は1㎥あたり7,000~12,000円程度になります。その金額を軽トラックの荷台に換算すると、おおよそ18,000~30,000円程度になります。

確かに便利なサービスではありますが、不用品の処分に30,000円もかかると、ちょっと高く感じます。

回収業者のホームページなどを見ると、「トラックいっぱいで〇〇円」とうたっていますが、その金額が1㎥あたりの計算になっている場合があります。

ですから、実際に不用品を積んでみて計算すると、請求が20,000円なんてことになるのです。

ですから、軽トラ積み放題は意外と料金は高めということは理解しておきましょう。

 

リサイクル家電を処分する場合は別途料金がかかる

軽トラ積み放題の料金において、実は落とし穴があります。

家電の中には、リサイクル法で決められた方法で処分する必要がある品目があります。たとえば、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコンなどです。これらは、通常の料金に加え、リサイクル料金というのがかかります。

これは、家電を処分する人が負担すべき費用で、リサイクルにかかるコストの一部を支払うことになっています。

ですから、リサイクル家電を一緒に処分するときは、上記の処分費用に加え、リサイクル料金も請求されるはずです。

家電の種類やサイズ、数にもよりますが、数千~数万円もの費用がプラスになると思います。ですから、回収業者を利用するときは、そのとこを踏まえ、しっかり料金を把握してから依頼するようにしてください。

 

回収業者の作業員人数にも要注意

ここまでは、不用品回収における料金目安を紹介しました。

しかし、回収業者のなかには、回収費用とは別に、人件費を請求されるケースもあります。たとえば、回収費用が20,000円でも、人件費が一人当たり5,000円かかったとします。当日に来た作業員が3人であれば、合計で35,000円かかることになります。

このように、不当ではありませんが、費用の請求方法に納得できないケースも考えられます。そのようなことで後からトラブルにならないよう、最初にきちんと見積もりをもらうにしてください。

さらに、追加料金がどのような場合に発生するかも確認する必要があります。

 

回収料金の見積もりを比較する

このように、軽トラ積み放題は非常に便利なサービスではありますが、費用が高くなってしまう場合もあります。

ですから、まずは見積もりをもらい、いくらかかるのか最初に把握しておくと良いです。さらに、何社かの料金を比べることもオススメします。やはり業者によって金額が違うため、比較したほうが損はないと思います。

 

1品1品丁寧に処分するのもあり

今回は、軽トラで不用品をまとめて引き取ってもらう方法について紹介しました。

急いでいるときや、とにかく手間をかけずに処分したいときは、軽トラ積み放題サービスは便利です。分別する必要はありませんし、業者がまとめて引き取ってくれるからです。

しかし、それがゆえに料金はやや高くなる傾向があります。ですから、まずは見積もりを取って、いくらかかるのか把握するのがオススメです。さらに、業者間の料金を比べるのも有効です。

もしくは、1品1品丁寧に処分していくのもありです。売れるものは売って、あとは粗大ゴミなどで安く処分する。しょっと時間はかかりますが、最も損をしない処分方法ではあります。

品目によって適している処分方法は異なるので、時間的な余裕がある場合は、不用品の種類ごとにそれぞれで処分していくことをオススメします。

ボロくなって使わなくなった古い布団を適切に処分する方法

引越しのタイミングで布団を新調したり、ベッドを購入したことにより、布団がいらなくなったというケースもあるかと思います。

そのような場合、布団はどうやって処分すれば良いのでしょうか。

今回は、布団の処分方法について紹介したいと思います。

 

布団はどう捨てる?

布団を捨てたいけど、何ゴミかわからないという人もいると思います。

布団が何ゴミに分類されるかは、その素材によります。たとえば、綿や布であれば可燃ごみではあるんですが、実は可燃ゴミにも大きさの制限があります。

たいていの自治体では、30~50cm以下であれば、可燃ゴミとして処分できます。しかし、サイズがこれよりも大きいと、可燃ゴミとしては処分できません。

その場合は、布団を粗大ゴミとして処分することになります。

 

粗大ゴミとして捨てる

布団を粗大ゴミとして処分したいときは、事前に予約が必要です。さらに、処理券を購入して、そのシールを貼って出すことになります。

自治体によって処分費用は異なりますが、300~500円程度で処分できると思います。

なお、粗大ゴミを出す日は自治体から指定されます。その日の朝に、指定場所に布団を出すようにしてください。

可燃ゴミとして捨てる

素材としては、布団は可燃ゴミになります。ただ、サイズが大きいので、正確には可燃ゴミとしては捨てれません。

では、どうするのか。

少し強引な方法になりますが、布団を細かく切ってしまえば、可燃ゴミとして捨てることはできます。規定のサイズ以下に細かく切り、可燃ゴミの袋に入れて捨てましょう。

 

布団販売店に引き取りを依頼する

布団を買い替える場合は、この方法が有効です。新しく買う布団屋さんにお願いして、古くなった布団を同時に引き取ってもらいましょう。

この場合、処分費用が有料のところもあれば、無料で対応してくれるところもあります。その点を含めて、購入前に確認しておくと良いです。

 

不用品回収業者に回収してもらう

不用品を専門で回収してくれる業者があります。回収業者であれば、布団に限らず、さまざまな不用品をまとめて引き取ってもらえます。大掃除などで不用品がたくさん出た場合は便利です。

また、依頼をしてから回収してもらうまでが早いのも助かります。急いで処分したいときは、回収業者が一番です。

ただし、不用品回収を行うには、自治体からの許可が必要です。なかには無許可で回収をこなっている業者がありますが、その場合は違法になります。

また、そのような違法業者に依頼すると、高額な費用を請求されるなどのトラブルも多発しています。

ですから、不用品回収業者は自治体から許可を得ているところを選ぶようにしてください。

 

引越し業者も不用品回収は可能

引越し業者のなかには、不用品回収を行ってくれるところがあります。依頼する業者によってサービス内容は異なるので、事前に引き取ってもらえるか確認しておきましょう。

引越しのついでに不用品を処分したいときは、引越し業者にまとめてやってもらうのが最も効率がいいと思います。

ただし、処分費用は少し高くなると思います。便利なのですが、費用のことを考えると、粗大ゴミなどで処分したほうが安くなります。

 

布団を処分するときのアドバイス

上記では、布団を切って可燃ゴミとして処分できると説明しました。そのときに、ふと圧縮袋を使うと便利です。ある程度小さく切ってから圧縮袋を使えば、簡単にサイズが小さくなります。

とにかく、規定のサイズより小さくなれば良いので、大きな布団を処分したいときは有効です。

 

布団を寄付するという手もある

ネットで調べると、古着や不用品など、もちろん布団などの寄付を募っているサイトがあります。その運営団体に布団を送って寄付することも可能です。

そうすれば、処分せずに再利用されるため、一番有効的な方法かもしれません。また、その布団が誰かの役に立つと思うと、充実感もあります。

ただし、送料などがかかる場合があります。その送料が自己負担となれば、処分費用と同じくらいか、もしくはそれ以上の費用がかかる可能性もあるのです。

それでもいいから寄付したいという気持ちがあれば、寄付するのが最も有効な処分方法になるでしょう。

 

まとめ

布団の処分方法について簡単にまとめます。

方法としては、

  • 粗大ゴミとして捨てる
  • 細断して可燃ゴミで捨てる
  • 回収業者に依頼する
  • 引越し業者に依頼する
  • 寄付する

などの手段があります。

布製品なのでリサイクルショップなどで買い取ってもらうのは難しいと思います。

最も一般的なのは、粗大ゴミとして捨てる方法です。有料にはなりますが、そのまま引き取ってもらえます。また、細断して可燃ゴミとして捨てることも可能です。

あるいは、寄付するという方法もあります。場合よっては送料などを負担することになりますが、最も有効的な活用方法だと思います。

古着を捨てたいけど有効活用したときの処分方法

家の中を整理していると、もうほとんど着ていない古着が結構出てきます。「まだ全然キレイだけど、デザイン的にもう着られない」なんて服がありませんか。

いっそのこと処分したいけど、古着として廃品回収に出すのは何だかもったいない。

かといって、古着を売ることができるのか、それとも他の活用方法があるのか、どうやって処分しようか迷っている人もいるはず。

今回は、古着の処分方法について紹介したいと思います。

タンスの肥やしになってしまっている古着。もう使わないのであれば、ぜひ有効活用できるような方法で処分しましょう。

 

服が増えてしまう理由

服は毎シーズン、ちょっとずつ気に入ったものを買い足していきます。かといって、そうボロボロになるまで着つぶす服もありません。

そうなれば、必然的に服は増えていきます。定期的に使わなくなった服を処分していればいいのですが、まだ着られる服ですと、どうしても取っておきたくなるものです。

買うけど、捨てない。

これが服が増えてしまう理由です。

おしゃれな人で、コーディネイトのバリエーションが豊富で、毎日いろいろな服を着まわしている人であれば、たくさん服があっても困らないかもしれません。

しかし大抵の人は、今気に入っている服をある程度のローテーションで着回していると思います。古くなってデザインも流行から外れてしまうと、なかなか着る機会もなくなってくるものです。

そこで思い切って古着を処分してみると、片付くばかりでなく、家の中の気の巡りも良くなります。そうなると何が起こるかというと、新しい良い気が外から入ってくるのです。

たとえば、新しい素敵な服を買うとか。

そうして家にあるものをできるだけ停滞させずに循環させるのは、実はとても大切なことです。

なぜなら、物でも気でも、心でも空気でも、何でもそうですが、基本的に停滞するのが苦手だからです。ですから、流れが滞ること自体、あまり健全ではないのです。

つまり、断捨離というのは、その循環を意識的に作り出す意味もあるのです。

このことを踏まえ、古着は積極的に処分してほしいと思います。

 

古着を有効的に処分する方法

とはいっても、やはりまだ使える服を捨ててしまうのは抵抗があるという人もいると思います。

しかし、その古着を有効活用できるような形で処分すればどうでしょうか。多少捨てることへの背徳感みたいなものも薄れるのではないでしょうか。

そこで、古着のオススメの処分方法を紹介します。

古着屋やリサイクルショップで売る

まだまだ着られる服です。そんな場合は捨てるのではなく、売ってしまうのが賢明です。古着が売れればお金になりますし、また違った形で再利用されることになります。つまり、有効活用です。

古着屋さん服専門のリサイクルショップなどであれば、古着を積極的に買取してくれます。とくに有名ブランドの商品であれば、思いのほか高値で売れる可能性もあります。

また、ボロボロな服でも、重さ売りで買い取ってくれるところもあります。そのようなお店であれば、安くでもお金に換えることはできるはずです。

リサイクルという視点で古着を処分すれば、有効活用されるだけでなく、あなたにとってもお得な方法であることは間違いないです。

メルカリ、ヤフオクなど、ネットで古着を売る

また、売るという観点で、メルカリなどのフリマアプリやネットオークションを利用するのも有効です。ネットを利用すれば、意外なものでも売れることがあります

とくにブランド品であれば、思いのほか高値がつくこともあります。また、ノンブランドの服でも、ある程度まとめ売りのように工夫すると、それなりにいい金額になります。

注意点としては、送料や手数料がかかることです。ですから、その費用を踏まえて価格を設定する必要があります。たとえば、単価が安い服は、ある程度まとめて売り、送料や手数料でマイナスにならないように工夫しましょう。

出品するのに少し手間はかかりますが、リサイクルショップで売るよりは高値がつく可能性があります。

古着をできるだけ高く売るコツとは?

古着を売るときに、できるだけ高く買い取ってもらうコツがあります。

  • 可能であれば、ほころびなどは事前に直しておく
  • 高価なものはクリーニングに出す
  • 季節に合った服を売りに出す
  • まとめ売りを意識する

古着でもしょっと工夫すれば、だいぶ印象も変わります。また、クリーニングに出しことで、かなり印象も良くなり、結果的に高く売れる場合もあります。

なお、クリーニング代のほうが高くついてしまっては意味がないので、安いものは自宅で洗濯したほうが良いです。

また、需要に合っているタイミングで売りに出すのもポイントです。季節外れの古着は、どうしても在庫期間が長くなり、それだけ売れにくくなります。

また、ネットに出品しても、売れ残ってしまう可能性が高いです。ですから、季節を意識して売りに出すと良いです。

まとめ売りも意識すると良いです。単品では売りにくいような服でも、まとめたうちの1品であれば、一緒に売ることができます。多少なりともお金になりますし、処分もスムーズに進むと思います。

 

古着を寄付するという手もある

ここまでは、古着を売るための説明でした。

しかし、もう少し視点を変えると、「寄付」という選択肢もあります。

実際、古着を売っても、たいした金額にならないことも多いです。それであれば、利益は見込めなくても、寄付するのもアリだと思います。この方法が、心の充実感は一番です。

ネットで調べてみると、リサイクルショップなどとは違い、古いなどの不用品の寄付を求めているサイトがあります。運営団体は、古着の寄付を募り、それを国内外の必要としている人に送っています。

もし自分の古着が、服も買いないような貧困に苦しんでいる人に役立つのであれば、こんな良いことはありません。そう想像しただけでも、心が豊かになります。

 

まとめ

今回は、古着の処分方法についての紹介でした。

古着とはいえ、まだ使えるものを捨ててしまうのはもったいないです。

そんなときは、リサイクルショップ、古着屋、ネットオークション、フリマアプリなどで売ってしまうが一番です。処分するはずのものがお金に替わるので、お得な方法です。

あるいは、視点を変え、寄付するというてもあります。お金にはなりませんが、困っている人に役立てることができると考えれば、最も良い方法かもしれません。

いずにしても、古着の活用方法は意外とあるものです。パッと捨ててしまうのではなく、工夫して有効活用できる方法を考えてみましょう。

もう乗らなくなった自転車を処分する方法

長年乗った自転車。ザドルがハゲたり、錆びついたり、見た目からもボロボロなのがわかる状態になってくると、そのまま乗り続けるのもちょっと恥ずかしいですよね。

そんなときは、思い切って自転車を買い替えましょう。最近の自転車は結構安い商品も多いです。

ただ、そこで困るのが自転車の処分です。そうそうある経験ではないので、どう処分すればいいのかわからない人もいると思います。

もちろん、自転車を適当なところに放置すると、法律違反になり、罰則が課せられます。ですから、きちんと自転車の処分方法を理解しておきましょう。

今回は、自転車の処分方法について紹介します。

 

粗大ゴミとして自転車を捨てる

自転車は、自治体で粗大ゴミとして処分できます。その場合、予約したり処理券を購入したりする必要はありますが、きちんと手順を踏めば簡単です。

具体的な方法はこちら→参考記事

処分費用は自治体によって異なりますが、1,000円程度で済むと思います。

 

自転車を友人、知人に譲る

最も効率的な方法は、知り合いに譲ることです。あなたは無料で自転車を処分できますし、相手はほしかった自転車が無料で手に入るのですから、どちらにとっても好都合です。

ただし、自転車を知り合いに譲るときは、防犯登録を一度抹消登録して、さらに登録し直す必要があります。これをしないと、知り合いの人が自転車を盗難したことになってしまいます。

手続きのときには防犯登録カードがいるので、忘れずに自転車と一緒に渡しましょう。

 

サイクルショップに引き取ってもらう

自転車を買い替える場合は、購入するお店でそのまま古い自転車を引き取ってもらうこともできます。スムーズに乗り換えできるので、この方法が一番効率がいいと思います。

お店によっては無料で回収してくれるところもあるので、そのようなサイクルショップで自転車を買えば、無料で処分できます。

また、有料の場合でも500~1,000円程度で引き取ってもらえるはずなので、そこまで負担にはならないと思います。

 

自転車をゴミ処理場に自分で持ち込む

また、管轄のゴミ処理場に自分で持っていく方法もあります。自治体に問い合わせるかネットで調べれば、場所はわかります。

この場合は、とくに予約は必要ありません。

処分費用は重さによって決められるため、軽い自転車であれば費用がかからないこともあります。かかったとしても数百円程度なので、この方法が最も安く済みます。

また、引越しや大掃除などで、ほかの粗大ゴミもいっしょにまとめて処分したい場合は、トラックなどを借りて持っていく方法もありです。

そうすれば、処分費用の支払いなど、手間を大幅に省けます。

ただし、自治体によって予約制になっているところもあるので、まずはホームページなどを確認してみてくださいね。

 

リサイクルショップ、自転車屋に売る

もし状態のいい自転車であれば、そのまま売ることも可能です。たとえば、リサイクルショップなどです。また、自転車屋でも中古品を買い取っているところもあります。

そのようなところに持っていけば、処分費用を負担せずに、少しでもお金に換えることができます。

リサイクルショッップは再販が目的です。ですから、ある程度キレイな自転車でなければ買い取ってもらうのは難しいと思います。

自転車屋は再販するケースもありますが、おもに部品として再利用するケースが多いです。ですから、とくに高価なロードバイクなどは処分せずに、まずは売ることを考えた方が良いです。

 

回収業者に引き取ってもらう

不用品の回収を専門で行なっている業者もあります。ネットで探せば、地域の業者がいつくか見つかるはずです。

回収業者は対応が早く、直接引き取りに来てくれるので楽です。

ただし、引き取り費用は若干高くなると思います。およそ1,000~3,000円程度です。

なお、回収業者のなかには、「一般廃棄物収集運搬許可」をもっていないのに回収を行なっている業者もあります。これは違法業者になるので、間違って依頼しなように注意が必要です。

業者のホームページを見ると、会社概要のところにそのような内容が書かれていると思います。ホームページのない業者は、直接問い合わせて聞いてみましょう。

または、許可業者を自治体から紹介してもらうことも可能です。そうすれば、許可を得ていることは確実なので、安心して依頼できると思います。

 

まとめ

自転車の処分方法は次のとおりです。

  1. 粗大ゴミとして自転車を捨てる
  2. 自転車を友人、知人に譲る
  3. サイクルショップに引き取って
  4. 自転車をゴミ処理場に自分で持ち込む
  5. リサイクルショップ、自転車屋に売る
  6. 回収業者に引き取ってもらう

不用品とはいえ、まだ使えるものはまず売ることを考えましょう。売れればラッキーです。

ただ、古いものは買い取ってもらえない場合が多いので、そのときは仕方なくので処分します。

なお、自転車を買い替えるときは、そのお店に引き取ってもらうのが一番手っ取り早いです。買い替えないときでも、近所の自転車屋さんに持っていけば、有料で引き取ってくれるはずです。

また、知り合いに欲しい人がいないか聞くのもいいでしょう。もし欲しい人が見つかれば、あなたにとっても相手にとってもメリットがあります。

あるいは、粗大ゴミとして処分することもできます。予約などの段取りは必要ですが、そこまで面倒はかかりません。

このなかから、あなたにとって都合のいい方法で自転車を処分しましょう。

不用品買取アプリCASH(キャッシュ)の実態はいかに?!

メルカリやヤフオクなどは聞いたことがあるかと思いますが、その不動の地位を揺るがすのがキャッシュです。

キャッシュとは、いわゆる買取アプリのことです。

しかし、ネットでも利用者が殺到し、同時に批判も起こりました。

たとえば、

  • キャッシュは危ない
  • 取引が安心できない

などなどです。

しかし、キャッシュもリリース以降、サービス内容はかなり改善されてきているようです。

そこで、買取アプリキャッシュの実態について紹介したいと思います。

 

買取アプリ「キャッシュ」はどんなサービス?

キャッシュは衝撃的なサービスで、目の前のアイテムが一瞬でキャッシュに変わるシステムになっています。これがキャッシュのコンセプトです。

あとでも説明しますが、商品の写真を撮るだけで、一瞬にしてお金に換えられるシステムになっているのがキャッシュです。

自宅まで商品の集荷に来てもらえるので、発送の手間もかかりません。さらに、送料の負担がないのが大きいです。

また、アプリ上のウォレットにたまったキャッシュは、いつでも銀行振り込みで引き出すことが可能になります。

一応、キャッシュの公式サイトのリンクを載せておきます。

 

買取アプリキャッシュの簡単な流れ

まずは、キャッシュを利用するときの流れについてです。

インストールから登録

最初にアプリをインストールします。

電話番号の登録をします。

査定

売りたいもののカテゴリーとブランドをチョイス

そのあと、商品のコンディションを選びます。

すると、数秒後にすぐ「〇〇円」と査定額が表示されます。

なお、アプリの利用が混雑していると、ときどきエラーが発生することがあります。そのときは、アプリを再起動させ、もう一度試してみましょう。

入金

その後、キャッシュを選択し、アプリ内のウォレットに入金される仕組みです。

もちろんウォレットに入金されたあとでも、実際の買取をキャンセルすることもできます。

あとは、ウォレット内にて振り込みの手続きをすれば、これで完了です。

発送

その後、アクティビティから商品の集荷を依頼します。発送が完了すれば、無事に買取終了になります。

 

キャッシュのメリット・デメリット

簡単にキャッシュの特徴をまとめます。

やはりキャッシュのメリットは、すぐに買取が成立することです。ヤフオクやメルカリなどは、出品してから代金が振り込まれるまでには、かなり時間がかかります。

しかしキャッシュであれば、前項のとおり、キャッシュ化されるまで一瞬です。

また、どんな商品でも1,000円以上で売れるのが嬉しいです。

さらに、アプリ内のキャッシュがすぐに引き出せるのも嬉しいメリットです。平日であれば、午後2時までに手続きすれば、あなたの銀行口座にすぐ振り込まれる仕組みになっています。

ただし、もちろんデメリットもあります。

キャッシュで扱える商品は、おもにアパレル商品です。そのため、買取対象外のものがたくさんあります。また、ブランド品などにおいては、実際に買取店に売った方が高値がつく可能性もあります。つまり、キャッシュだからと言って、高く売れるわけではないのです。

また、買取から発送までには期限があり、それを超えてしまうと、アプリの利用が停止されてしまう可能性もあります。

 

キャッシュ利用時の注意点

買取アプリキャッシュは、不用品をとにかく早く、手間をかけずに売りたいという人に向いているサービスです。

便利なサービスなのは確かですが、それがゆえ、会社側のリスクが高いのも事実です。そのため、利用規約や禁止行為にあたる項目が増えているのが現状です。

現在は、アプリに登録されている商品しか買い取ってもらえません。アプリ上のリストに名前がないものは売ることができません。

また、偽ブランド商品を売ってしまった場合は違法行為に当たるため、法律で罰せられてしまいます。

また、写真と違う商品を発送するのもNGです。

たとえば、こんな事例があります。写真で空のペットボトルを取り、査定価格がつきました。では、そのペットボトルを発送しらどうなるのか。

これは禁止行為になります。

商品を査定してもらうまえに、まずカテゴリーとブランドを指定するはずです。ただのペットボトルはその工程をクリアできないはずですから、そもそも査定は受けられない商品ということになります。

また、キャッシュを引き出したのにもかかわらず、商品を発送しないというトラブルもあります。当然、これも違法に当たります。

商品を送らずにお金だけ受け取っているわけですから、当然と言えます。

この場合、損害賠償を請求されることもあり得るので、しっかりルールを守って利用するべきです。

 

本人確認書類を求められたけど大丈夫?

利用の際、ウェブ上で本人確認書類を提出することになります。この段階で、なんだかいかにも怪しいと思い、利用を諦める人もいるかと思います。

しかし、このような取引をする際は、必ず本人確認することが義務付けれられています。これは法律で決まっていることです。

たとえば、ブックオフなどで本を売るときでも、身分証明書の提示を求められます。あれと同様、ものを売ろうと思ったら、必ず身分証明の提示が必要です。

しかし、キャッシュの場合はウェブ上の手続きになるため、身分証明の定時もウェブ上でやらざるを得ないということです。

ですから、公人情報の悪用は考えにくいです。もしそのような事実があれば、キャッシュは一発でアウトです。

 

まとめ

買取アプリキャッシュは、不用品をすぐに現金化できる優れたサービスです。手続きや利用手順も簡単なので、ネットオークションやフリマアプリなどのような面倒はかかりません。

ただ、買取可能は商品幅がまだ狭いのがデメリットです。登録されているブランドの商品しか取引できないため、そのあたりは非常に使いにくいです。

また、ブランド買取専門店と比べると、キャッシュは必ずしも高く売れるとは限りません。買取店のほうが高額査定になる可能性も十分にあります。

ですから、高価なものを売りたいときは、少し手間はかかっても、買取専門店に足を運び、買取してもらったほうが安心ですし、高額買取の可能性があります。

ただ、キャッシュが便利なアプリであるのは確かです。今後、さらに商品幅が広がれば、ユーザーは比較的に増えるでしょう。

しかし、それにともないトラブルなどのがつきまとうのが否めません。きちんとサービス概要や注意点を理解して、それからサービスを利用するようにしてください。

不要になった衣装ケースの処分方法

衣装ケースは服や小物などをしまっておくには非常に便利です。衣装ケース同士を重ねることもできるので、クローゼットの空間を有効活用できます。

ただ、ずっと使っているとボロボロになったり、新しく衣装ケースを買って古いものがいらないくなる場合もあります。

そんなとき、衣装ケースはどうやって処分すればいいのでしょうか。

今回は、衣装ケースの処分方法をいくつか紹介していきます。

 

衣装ケースを廃棄処分する

一般ゴミでは、燃えるゴミ、不燃ゴミ、プラなど、いろいろ分類がありますが、衣装ケースはどう分類するのでしょうか。

衣装ケースはサイズが大きいたいめ、一般ゴミとして捨てることはできません。その場合、自治体が有料回収を行います。

衣装ケースは粗大ゴミになります。

では、衣装ケースを粗大ゴミとして処分する場合は、費用はいくらかかるのでしょうか。

一般的には、300~500円程度かかります。自治体によって金額は異なるので、回収の予約する際に確認しましょう。

 

衣装ケースを粗大ゴミとして回収してもらう流れ

粗大ゴミ回収は予約が必要になります。パッと捨てて持って行ってもらえるものではないので注意しましょう。

1,予約

まずは、住んでいる自治体のホームページ、または電話から予約します。ネットであれば24時間受け付けているので、いつでも申し込めます。

2,粗大ゴミ処理券を買う

次に、粗大ゴミに貼る処理券(シール)を購入します。市区町村役所やコンビニ、スーパーなどで買うことができます。

ただし、販売しているところは自治体によって異なるので、ホームページもしくは電話で聞いておきましょう。

3,収集日当日の朝に衣装ケースを出す

収集日は自治体のほうから指定されます。その日の朝に、衣装ケースを指定場所まで持っていきます。

指定場所は、建物(家、アパート、マンションなど)の敷地内で、道路に面した場所です。つまり、回収トラックが来て、パッと持っていける場所のことです。

もし建物の前まで車が入れない場合は、トラックが通れる道まで粗大ゴミを持っていかなくてはいけません。

賃貸住宅の場合、粗大ゴミ置き場があるときもありますが、ない場合は敷地内の一角を借りることになります。事前に、粗大ゴミを置かせてもらうことを管理人に断っておきましょう。

なお、衣装ケースに「粗大ゴミ処理券」を貼るのを忘れないように気をつけてください。忘れてしまうと、回収してもらえません。

 

衣装ケースを一般ゴミとして処分することは可能?

衣装ケースは粗大ゴミとして処分すれば問題ないです。しかし、数百円とはいえ、処分費用がかかるのは残念です。

そこで、お金をかけずに衣装ケースを処分する方法はないのでしょうか。

自治体によって対応は異なりますが、ゴミ袋に入るプラスチックは一般ゴミとして捨てることができる場合もあります。その場合、可燃ゴミまたは不燃ゴミに衣装ケースは分類されます。

しかし、大きな衣装ケースをゴミ袋に入れるのは至難の技。

ですから、衣装ケースを解体してしまうのです。ちょっと強引な方法ではありますが、ゴミ袋に入りさえすれば問題ありません。

その際、衣装ケースをバラバラにするのにノコギリが必要です。普通のハサミでは固くて切れないと思います。

ただし、ノコギリがない場合は買うことになります。安くても1,000円程度はするので、反対に高くなってしまう可能性もあります。

ですから、ノコギリをすでに持っている、もしくは今後も使うという場合は、分解して一般ゴミとして衣装ケースを捨てるのも良いと思います。

しかし、そのためだけにノコギリを買うのはナンセンスです。その場合は、費用を負担して粗大ゴミとして回収してもらいましょう。

 

車があれば衣装ケースを処分場に持ち込める

また、処分場に自分で持ち込むという方法もあります。衣装ケースはサイズが大きいため、車が必要になりますが、その条件をクリアできれば可能です。

衣装ケースも大きさや数にもうよりますが、自分で持ち込めば、処分費用がかからないケースもあります。自治体などに問い合わせれば、処分場の場所や費用について教えてくれるはずですから、一度確認してみると良いです。

この方法であれば一番手っ取り早いですし、費用もかからないのでいいと思います。

 

衣装ケースを売ることは可能?

お得な方法として、リサイクルショップなどに売ろうと考えている人もいるかもしれません。

しかし、衣装ケースというのは、そもそも新品で買ってもそう高くはありません。それをわざわざ古いものを中古品として買う人も少ないです。

キレイな状態の衣装ケースなら数十円の買値がつくかもしれませんが、リサイクルショップに売ってもほとんど値がつかないか、引き取りに費用がかかってしまうと思います。

また、ヤフオクメルカリなどで売る方法もありますが、これもオススメできません。なぜなら、商品を送るのに送料がかかるからです。

中古の衣装ケースはそもそも高く売れないため、かえって送料の方が高くなってしまう恐れがあります。その場合、手間をかけて出品しても、結果、損をしてしまうことになります。

 

まとめ

衣装ケースは非常に便利なグッズですが、捨てるときは意外と手間がかかってしまいます。

方法としては、粗大ゴミ回収に出すのが一番無難です。多少費用はかかりますが数百円なので、安いものです。また、衣装ケースは軽いので、持ち運びも問題ないかと思います。

場合によっては、ノコギリで切って一般ゴミで出すことも可能です。ただ、結構面倒ですし、ノコギリを買う必要も出てきます。費用はかかりませんが、あまりオススメできる方法ではありません。

リサイクルショップ、ネットオークション、フリマアプリなどで売ることも可能ではあります。

しかし、ほとんど値がつかなかったり、送料などが高くついて、反対に損してしまったりする可能性もあります。

ですから、かなりキレイな状態で、それなりにいい値段で売れない限りは、売ることはオススメできません。

不用品回収業者の選ぶときのポイントまとめ

不用品を処分する方法はいくつかありますが、たとえば自治体での粗大ゴミ回収や不用品回収業者を利用する方法です。

ただ、自治体でのゴミ回収は分別のルールが厳しくなり、回収すらしてもらえないゴミもあります。

そこで検討するのが回収業者です。

回収業者であれば、不用品の種類がバラバラでも、まとまった状態で引き取ってもらえます。また、依頼をしてからの対応も早いので、急ぎのときなどにはかなり便利です。

しかしながら、回収費用を巡るトラブルや、不法投棄などが絡んでくるケースも少なくありません。

ですから、回収業者を利用するときは、十分注意しなければいけません。

今回は、回収業者の選び方について紹介したいと思います。

 

不用品回収業者って何?

不用品回収業者とは、おもに家庭やオフィスなどから出る不用品を回収してくれる専門業者です。業者によっては、回収だけでなく、買取もしてくれるところもあります。

たとえば、不用品でも捨てるのはもったいないと感じるものがあると思います。しかし、リサイクルショップに持っていくのは面倒。

そんなときに回収業者が使えます。売れないものは引き取ってもらい、売れるものは買い取ってもらう。つまり、処分と買取を一緒にできるのが回収業者です。

自治体の粗大ゴミ回収なども便利ではあります。処分費用も比較的安いです。

しかし、重たいものでも自分で運ばなくてはいけませんし、回収日が少ないのがデメリットです。

そのような場合は、やはり回収業者に頼むのが一番です。

 

不用品回収業者との費用を巡るトラブル

ただし、回収業者の選び方を間違えると、費用を巡るトラブルにつながるケースも少なくありません。

たとえば、次のようなケースです。

  • 無料といっておきながら高額請求された
  • 無断で家を物色された
  • 最初に言われた金額から、さらに追加料金を請求された
  • 不用品の引き取りを断ったら、脅された
  • 有料回収された不用品が道端に捨てられていた

このように、不用品回収業者におけるトラブルが多発しているのも事実です。

とくに女性や高齢者など、弱い人を狙って違法請求するケースが多いです。なかには恐い声で脅してくる業者もあるくらいなので、恐いですね。

また、無許可で回収を行っている業者など、回収品から売れる金属などを抜き取り、あとはゴミとして不法投棄してしまうところもあります。

大きな家財を回収してもらうときでも、作業が雑で、壁を傷つけられたというトラブルもあります。もちろん業者側の責任ですが、それに対応する保険に入っておらず、修繕費の支払いを拒否するような悪質な業者もあります。

このようなトラブルの事例を見ると、不用品回収業者を依頼するのが恐くなってしまいます。

 

不用品回収業者を選ぶときのポイント

ただ、きちんとした業者を選べば、しっかりとしたサービスを提供してくれるところもあるのは確かです。ですから、優良で許可を受けている業者をいかに選ぶかがポイントになると思います。

ここからは、不用品回収業者の選び方について紹介します。

許可業者が確認する

不用品を回収するには、きちんと自治体から許可を得ている必要があります。上記のようなトラブルに発展する業者は無許可業者がほとんどですから、ここは重要なポイントです。

ですから、業者を選ぶときは認可されたところかを確認しましょう。業者のホームページを見ると、会社概要のところにそういった内容が書かれているはずです。

ホームページを運営していない回収業者でも、許可を受けているか聞けば、きちんと答えてくれるはずです。

しかし反対に、許可業者であることをきちんと証明できないところや、質問にしっかり答えてくれないところは、違法業者の可能性が高いと思います。

本来なら無料回収は無理

不用品回収するには、人件費や車両費用、その後の処分費用など、さまざまな経費がかかります。ですから、回収業者を利用するときは、それなりに費用がかかるのは当然です。

したがって、「不用品回収が無料」というのは、本来ならあり得ないことです。売上を立てずに不用品回収しても、赤字になるばかりです。

この点から、不用品回収をまともに行なっているところは、きちんと適正な費用を請求されます。しかし、無料回収を行っている業者はあやしいです。全てではないですが、違法業者の可能性が高いです。

ゴミを捨てるのにもお金がかかるとうのは、理解しておくと良いです。

ただ、処分費用が高すぎるのも問題です。そのような業者を利用すれば、単純にあなたの負担が増えてしまうだけです。ですから、適正な価格の業者を使うことをオススメします

なお、無料回収業者でも、なかにはきちんと許可を受けているところもあります。そのような業者は、引き取った不用品を再販したり、リサイクル素材として売っているため、たとえ無料回収しても利益を得ることができています。したがって、無料回収業者でも問題ありません。

要は、許可を得ているか得ていないかが重要です。

見積書や領収書をきちんと発行してくれるか

違法業者の場合、最初は無料といいながら、あとから高額請求してくるケースがあります。

ですから、はじめに見積書を提示してもらうことはとても有効です。なぜなら、高額請求されても、あとから金額が違うと主張できるからです。

そもそも、違法業者はまともな見積書を提示してくれないところがほとんどです。ですから、見積書をもらえるかどうかも大きな分かれ目になります。

同様に、領収書を発行してくれるかもポイントです。領収書には、その会社名や住所、電話番号が載っています。

しかし、領収書を発行してくれない業者は、そのことを明らかにしたくない、もしくは所在すらないといった可能性があります。

したがって、きちんと許可を受けて真っ当な商売をやっている回収業者は、必ず領収書も発行してくれます。

 

まとめ

今回の不用品回収業者の選び方について、重要な点をまとめます。

  • 回収業者の許可を得ているかが重要

ホームページの会社概要をチェックする、もしくは直接聞く

  • 適正価格で回収してくれるか

違法な無料回収はNG。高すぎてもNG。

  • 見積書や領収書を発行してくれるか

これらの書類は物的証拠にある。違法業者は発行するのを嫌がる、もしくは発行してくれない。

 

これらのポイントにきつければ、きちんと運営されている回収業者を選べると思います。もちろん、ちんと許可を得て、誠実に運営している回収業者もあるので、しっかり選べば、便利な処分方法です。

もし回収業者を自分で選ぶのが不安な場合は、自治体から紹介してもらうこともできますよ。きちんと許可業者を紹介してくれるので、安心だと思います。

もし、実際に回収業者を利用してトラブルに遭ったら、その場ですぐに費用を払うのではなく、消費者センターに相談することをオススメします。

無料回収業者の利用で起こる可能性のあるトラブルと対策

無料回収業者の利用で起こる可能性のあるトラブルと対策

不用品を捨てるにはさまざまな方法がありますが、回収業者に依頼するのもそのうちのひとつです。回収業者は依頼してからの対応が比較的早いので、急ぎの場合に好都合です。

なかには、不用品を無料で回収してくれる業者もあります。通常、数千~数万円の費用がかかるなか、どうして無料回収してくれるのでしょうか。また、そのような回収業者に依頼しても問題ないのでしょうか。

実は、近ごろでは、不用品回収業者とのトラブルが増えている傾向があります。ですから、利用する前にあらかじめ心構えが必要です。

今回は、不用品回収業者とのトラブルと、その対策についての紹介です。

 

回収業者と費用を巡ったトラブルが多発

回収業者とのトラブルは10年前に比べて10倍ほどに増えています。ただ、報告・相談をもとにした統計なので、実際はさらに多くのトラブルが発生していると思います。

それでは、具体的にどういったトラブルが起きているのでしょうか。

無料回収業者を呼び止めたら・・・

ときどき、無料回収をうたったトラックが住宅地を巡回しているのを見かけます。無料なので、思い立ったときにそのような業者を呼び止め、回収を依頼することがあります。

しかし、無料回収といいながら、不用品をトラックに積み込んだあとに数万円もの費用を請求してくるケースが後を絶ちません。

そのときの業者側の言い分としては、「回収は無料だが、積み込みは有料」ということらしいです。普通に考えれば、これでは「無料」というのはウソのように思えます。ほとんど詐欺まがいです。

しかし、これは悪徳業者の常套手段で、業者側の言い分に反論できないと、なくなく費用を支払ってしまうケースも多いのが現状です。

巡回している回収業者に頼み、不用品を引き取ってもらおうとしたら、結局数万円もの費用を請求されるケースがかなり多いです。

その場で、「お金がない」と断っても、「後日、振込で」という具合に切り返される始末。あとあとトラブルに巻き込まれないか恐くなって、仕方なく支払ってしまうのも無理はありません。

また、積み込み前に金額を確認したら、数千円と言われ、それを了承して依頼したところ、最終的に10万円以上の請求をされるひどい場合もあります。

結局、業者の対応が恐くなってしまい、なくなく支払ってしまうケースが後を絶ちません。

さらに、パソコンなどを回収してもらい、その料金を支払ったところ、後日、そのパソコンが道端に捨てられている悪質な場合もあります。

これは、回収料金はある程度妥当な金額であるものの、回収自体は行なっておらず、回収料金だけをだまし取っていることになります。さらに、そのような業者は不法投棄をしていることにもなります。

 

無料回収業者の違法性

このように、無料回収をうたっている業者のなかには、不用品を引き取ったあとに高額な費用を請求してくるケースが多発しています。

そもそも、不用品回収を行うには、きちんと認可を受けている必要があります

しかし、無料回収をうたっている業者のなかには、許可がないのに回収を行なっているところが多いです。つまり、これらは違法業者ということになります。

本来、不用品を処分するのに費用がかからないわけがありません。

ですから、無料とうたい、あとから高額請求をかけるか、回収して金属などの売れる部分だけを抜き取り、あとは不法投棄するのが常套手段です。

したがって、不用品回収業者に依頼するときは十分に気をつけなければいけません。

 

回収業者とのトラブルを回避する

では、実際にどうすれば、このようなトラブルを回避できるのでしょうか。

見積もりをもらう

大前提として、必ず見積もりをもらうようにしましょう。事前に見積もりをもらっておけば、あとから法外な費用を請求されても、見積もりと違うと主張することができます。

そのときに見積もりを提示してくれなければ、そのような業者は利用しないでください。違法業者の可能性が高いです。

ですから、あらかじめ見積もりをもらうことができれば、回収費用におけるトラブルがかなり防げると思います。そのとき、書面やメールなど、必ず見積もりとしての証拠が残るようにしてください

そのような物的証拠があれば、業者も言い逃れできません。

さらに、見積もりの時に、使い料金は発生しないのか、どうして無料なのかも確認しておくと無難です。「追加料金は別です」なんて言われて騙されることも少なくありません。

回収費用の領収書をもらう

さらに、効果的な対策として、「領収書をもらう」ことも重要です。

領収書をもらえば、あなたがお金を支払った証拠になりますし、その業者の会社名や住所、電話番号が書かれているからです。

悪徳業者に騙された場合、その領収書も物的証拠になります

なかには領収書を渡さない業者もありますが、違法性が高いので、そのようなところは利用しないでください。

対策として、見積書・領収書をもらうのが最も効果的です。もし恐くて代金を支払ってしまった場合でも、これらの物的証拠があれば、あとからでも対処することができます。

しかし、見積書や領収書がないと、どれだけ不当な対応をされても、泣き寝入りせざるを得なくなってしまいます。

そうならないためにも、回収業者を利用する場合は、見積もりを取り、最終的に領収書をもらうようにしましょう。

 

困ったら消費者センターに相談しよう

しかし、それでも被害に遭ってしまったときは、消費者センターに電話をして相談しましょう。このようなトラブルは発生件数も多いので、対応の仕方を丁寧に教えてくれるはずです。

消費者庁から問い合わせれば、近くの消費者センターを紹介してくれるはずです。被害に遭ったときは、迷わず利用しましょう。

 

とめ

住宅地を巡回する回収業者は一時に比べると、見かける機会は少なくなりました。しかし、回収費用を巡るトラブルが発生しているのは事実です。

大前提として、無料回収を行っている違法業者には依頼しないことが大切です。回収業者を使うときでも、見積書・領収書をもらい、きちんと証拠を残すようにしてください。

一番無難なのは、自治体に許可業者を紹介してもらうことです。きちんと回収を行なっている業者ですから、無料というわけにはいきません。しかし、これが一番安心できます。

詐欺と同様に、手口も多様化しているので、回収業者を選ぶときは慎重に進めるようにしてください。

家具などの粗大ゴミを自治体で処分するときの手順

一般ゴミとは違い、大きな家具ともなると、そのまま捨てるわけにはいきません。

では、家具を処分するにはどのような方法があるのでしょうか。

一番確実なのは、自治体の粗大ゴミ回収に出すことです。収集を依頼するのに多少の費用はかかりますが、業者を使うよりはかなり安いと思います。

今回は、自治体での粗大ゴミ収集の手順を紹介します。

 

自治体での粗大ゴミ回収は費用が安い

大きな家具を処分するには、回収業者に頼む方法もあります。しかし、その場合は手数料が上乗せされるので、費用が高くなりやすいです。

たとえば、ベッドを処分するとなると、3,000~10,000円程度かかると思います。

一方、自治体の粗大ゴミに出せば、費用は500~2,000円程度で済むはずです。自治体によって金額は違いますが、とにかく安上がりです。

私も家具を粗大ゴミとして処分したことがありますが、そのとき

  • テーブル500円
  • ベッド800円
  • ソファ2,000円

程度の金額で処分できました。業者に数万円払うのと比べれば、かなり安いのが理解できると思います。

ですから、費用のことを思えば、自治体で粗大ゴミとして家具を捨てるのが良いです。

 

粗大ゴミを出したいときの手順

それでは、具体的にどうすれば家具を粗大ゴミとして捨てられるのでしょうか。

粗大ゴミ収集の特徴は、予約が必要だということです。一般ゴミのように勝手に出して、勝手に収集してくれるわけではありません。

まずは自治体に問い合わせて、直近の収集日がいつか聞きましょう。

さらに、その日までに粗大ゴミシールを購入します。家具1品につき、いくら分のシールを買えばいいのか教えてくれるはずです。

なお、粗大ゴミシールは市区町村役所やコンビニなどでも買える自治体もあります。

粗大ゴミシールに受付の時に指示された処理番号などを記入します。

粗大ゴミを出せるのは「回収日当日の朝」です。事前に出すことはできないので注意しましょう。

当日の朝、指定場所にシールを貼った家具を持っていけば、その日に回収してもらえます。

以上が、粗大ゴミを処分する流れです。

まとめると、

  1. 予約をする
  2. シールを購入する
  3. シールに必要事項を記入する
  4. 当日、指定場所に粗大ゴミを出す

といった流れになります。

 

粗大ゴミを捨ているときは指定場所まで自分で運ぶ必要がある

家具を粗大ゴミとして捨てるとき、一番問題なのが家具を運ぶことです。戸建て住宅であれば、粗大ゴミを玄関先、あるいは道沿いの入り口前まで運ぶことになります。

アパートやマンションの場合でも、玄関先まで取りに来てくれるわけではありません。車が通れる道に面した場所までは、自分で家具を運ばなければなりません。

これが一番厄介なところです。

たとえば、イスや小さめのテーブルなどなら、なんとか一人で運べるかもしれません。しかし、大型のベッドやソファ、テーブルともなると、なかなか一人で運ぶのは難しいです。

したがって、一人で家具を運べない場合は、誰か助っ人が必要です。とくに回収日時を指定されるので、助っ人が必要なときは前もってお願いしておくことが大切です。

当日になって家具が運べないなんてことになれば、処分が間に合わないこともあります。

 

粗大ゴミ収集の予約時期に要注意

粗大ゴミ収集をいつ予約するかも注意しておきましょう。

たとえば、引越しの時期が絡んでいるときは、一番注意が必要です。なぜなら、粗大ゴミ収集は予約してから2週間程度かかるケースもあるからです。

収集日は自治体から指定されます。自治体にもよりますが、おおよそ1ヶ月に1~2回程度です。したがって、予約のタイミングによっては、収集までに2週間以上かかってしまう場合もあるのです。

そこで注意したいのが、引越しのタイミング。

たとえば、来週引っ越す予定なのに、粗大ゴミ回収が2週間後ともなれば、処分が引越しまでに間に合わないことになります。

粗大ゴミは事前に出すことができないので、その場合は、自治体の粗大ゴミ回収はあきらめなければいけません。

ですから、引越しにともなって粗大ゴミを処分したいときは、余裕を持って早めに予約した方が良いです。そうすれば、早めに家具を処分できるので、引越しまでに処分が間に合わないなんてことも防げるはずです。

 

もし粗大ゴミ回収が間に合わなかったらどうする?

粗大ゴミ回収が引越しまでに間に合わなかったら、そのときはどうすれば良いのでしょうか。

その場合は、不用品回収の専門業者に依頼する方法があります。回収業者であれば比較的対応が早いため、急いで処分したいときでも間に合うと思います。

ただし、処分費用はやや高めになります。ですから、回収業者を使うのは、どうしても処分が間に合わないときにしましょう。

あるいは、引越し業者に依頼する手もあります。

引越しをするわけですから、その際に引越し業者を利用すると思います。実は、引越し業者にも「不用品の引き取りサービス」があります。ですから、引越しと不用品回収をまとめてお願いするのが最も効率的です。

それに、引越し業者にお願いすれば、家具の回収を引越しのタイミングで行ってくれます。つまり、処分したい家具を引越しのギリギリまで使えるということです。

これは非常に助かります。

ただし、引越し業者によって家具を引き取ってくれるところと、そうでないところがあるようです。ですから、引越し業者を選ぶときは、サービスの有無を基準に決めるのも良いかもしれません。

さらに、どの引越し業者を使うかによって、料金も大きく違うようです。場合によっては、同じ条件でも料金に数万円の差が出ることがあるようです。

つまり、選ぶ引越し業者によって、損をすることもあれば、得することもあるのです。

ですから、費用や不用品処分のことを考えると、引越し業者の選び方は、相当重要なポイントになりそうです。

引越し業者を選ぶときは、料金やサービス内容はもちろんのこと、さまざまなポイントを比べると良いです。さらに、見積もりの方法や当日の注意点などもあるようです。

そのあたりの詳しいことは専門外なのですが、「得する!単身引越しの極意」というサイトにかなり詳しく解説が載っています。

単身者専用のサイトのようですが、引越しにかかる費用が安いなるポイントについての詳細がわかりやすく載っていました。

引越しの準備を進めようとしている人は、一度参考にしみると良いと思います。

 

まとめ

引越しの際、大型家具を処分する方法はいくつかあります。

  • 回収業者
  • 引越し業者
  • 粗大ゴミ収集
  • リサイクルショップ

回収業者は便利ですが、費用が高いのがデメリットです。ですから、このなかで一番確実なのは、粗大ゴミ回収で処分する方法です。なぜなら、費用が一番安いからです。

ただし、「早めの予約」と「回収場所までの運搬」が肝心です。その点をクリアできれば、ベストな処分方法でしょう。

あるいは、リサイクルショップに売るという手もあります。

しかしながら、家具の状態が良くなければ、買い取ってもらうのは難しいでしょう。ましてや捨てたいほどの家具ですから、反対に処分費用を請求される可能性もあります。

そのとこを踏まえると、やはり自治体の粗大ゴミ回収が無難です。

そのときは、上の説明を参考に、早めから準備を進めましょう。あとは、運搬するための助っ人をお願いしておくのも忘れないようにしてくださいね。

不要になった車の処分方法!廃車にする前に買取店で査定を受ける

引越しなどで都心部に移動すると、今まで伝っていたい車が必要なくなることがあります。また、高齢になり、今後もう運転しないため、車を手放したいという人もいるかと思います。

そのような場合、車はどう処分する、というか、どう手放せば良いのでしょうか。

今回は、車の処分方法について解説したいと思います。

 

古くなった車でも廃車にするのは早い

長年乗っていた車。年式も走行距離もかなりのもので、「もう廃車にするしかないか・・・」と考える人も少なくありません。

しかし、たとえ古い車でも廃車にするのはまだ早いです。

なぜなら、どれだけ古い車でも売ることが可能だからです。

たとえば、修理や整備すれば、また中古車として再販できる可能性があります。また、海外へ輸出すれば、まだまだ高値で買い取ってくれる可能性もあります。

あるいは、部品や素材としての商品価値もあります。

これらの理由から、たとえ古い車でも、まずは買い取ってくれる業者がないか探すのが第一です。それで数万円でも買値がつけば、それが一番お得です。

 

ディーラーに持っていっても売れない

ただし、ディーラーに持っていっても、売れないので注意してください。ディーラーは下取りは行なっていても、買取だけに対応することは少ないです。

そもそも、新車販売が仕事なので、古い中古車を持ってきてもらっても、ディーラーは嬉しくありません。したがって、ディーラーで高値で買い取ることはまずありません。

 

買取店のなかから条件のいいところを探す

ディーラーがダメなら、あとは買取店です。たとえば、有名どころですと、ガリバーやアップル、ビッグモーターなどです。もちろん、ほかにも買取店は全国にたくさんあります。

その目のとおり、中古車の買取を専門で行っているお店なので、中古車を一番高く買い取ってくれる可能性があります。

実際、買取店は再販ルート、輸出ルート、部品ルートと、さまざまな販路を持っています。そのため、中古車を買い取り、うまく利益につながることができるのです。

しかし、一言に買取店といっても、お店によって特徴は大きく違います。たとえば、軽自動車専門、スポーツカー専門、SUV専門、輸入車専門など、お店ごとにニーズが異なる可能性があります。

ですから、査定してもらうところによって、その車の評価が大きく分かれることになります。

したがって、その車をちょっとでもいい値段で買い取ってもらいたい場合は、いくつかの買取店で査定してもらうのがオススメです。

そうすることで、あなたの車が少しでも高く買い取ってもられるはずです。

 

廃車にすると費用がかかる

たとえば、近所の買取店に車を持っていき査定を受けます。

しかし、そのお店では買値がつかないどころか、廃車費用がかかると言われました。

このように、お店によってその車の評価は分かれます。場合によっては、廃車と言われる可能性もあると思います。

ちなみに、なかには廃車業者といって、廃車を専門で請け負っているところもあります。一般的には、廃車にするときはそのような業者を使いますが、実際のところ、廃車費用を請求されるケースがほとんどです。

そうです、廃車するには費用がかかるのです。

確かに、手続きなどは業者におまかせできるので楽ですが、費用は数万円かかると思います。そう考えると、決して廃車がベストな方法ではないことが理解できると思います。

 

車の処分で損をしないためには、売ることを考えよう!

ここまでで、車を処分したいときにどうすれば良いのか理解できましたか。

車は非常に高い買い物です。ですから、手放すときも、それなりに覚悟が必要です。

車がいくら不要とはいえ、そのまま廃車にしてまうのは、あまりにももったいない話です。実際、再販、輸出、部品、素材などの販路で、まだまだ活躍できるのが車です。

ですから、車を処分したい人は、できるだけ損をしないような方法を考えた方がいいです。

その方法は、ズバリ売ることです。

そうです、たとえ古い車でも売ることは可能です。

ただし、ディーラーではなくて、買取店に持っていくのがポイントになります。さらに、買取店のなかでも評価が大きく分かれるので、できるだけたくさんのお店で査定してもらってください。

それぞれの条件を比較することができれば、少しでも車を高く売ることができるはずです。

これが、一番損をしない方法です。

ちなみに、車を売るときは、その車のタイプを中心に扱っている買取店がオススメです。ほかのお店よりも高く買い取ってもらえると思います。

もちろん大手の買取店も候補になります。大手であれば、たくさんの販路を持っっているため、あらゆる車を買い取り、利益に繋げることができます。

資金力も強いので、中小企業よりも高値で買い取ってくれるケースが多いのが実際です。

 

まとめ

まとめると、車を手放したいときは、廃車にするのではなく、買取店で売ってください。廃車にするのは費用がかかります。

さらに、買取店のなかから条件のいいお店を探すには、それぞれの査定条件を比べるといいです。金額にある程度差が生まれるはずなので、少しでも条件のいいところを選ぶのがオススメです。

そうすれば、車を処分できるのはもちろんのこと、お金に変えることで最もお得に車を手放すことができます。

車の処分に困ったときは、ぜひ参考にしてくださいね。